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キリマンジャロコーヒーおすすめ11選!特徴や品種ごとの味の違いを紹介

2021年6月1日

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キリマンジャロコーヒーおすすめ11選!特徴や品種ごとの味の違いを紹介

2021年6月1日

モカ、ブルーマウンテンと並び「世界三大コーヒー」とも称されるタンザニア産のコーヒー「キリマンジャロ」。

キリマンジャロは爽やかな酸味とコク、花のようなフルーティーな風味が特徴です。

本記事ではキリマンジャロの特徴や選び方、おすすめコーヒーを紹介します。

山口 誠一郎
TV出演。文藝春秋(文春オンライン)コラム掲載。1,000種以上の通販コーヒーを飲むマニア。

キリマンジャロの基本情報

キリマンジャロコーヒーおすすめ11選!特徴や品種ごとの味の違いを紹介

キリマンジャロとは、中央アフリカの東部にある国「タンザニア」のキリマンジャロ山域で栽培・収穫されたコーヒー豆のことです。

「タンザニア」という名称で販売されることもあります。

日本ではキリマンジャロを「タンザニアで栽培・収穫された水洗式アラビカ種のコーヒー」と定義しています。

 

味わいや香りの特徴

キリマンジャロコーヒーおすすめ11選!特徴や品種ごとの味の違いを紹介

コーヒー豆は標高の高いところで育つと味が凝縮され、平地で栽培されるコーヒーよりも酸味・香りなどがより強くあらわれます。

高地で栽培されるキリマンジャロは、苦味が少なくどっしりとしたコクと、雑味のないすっきりとした後味が特徴。

香りは花や柑橘を思わせるフルーティーさを持ち合わせており、やや強い酸味と華やかなアロマを体感できます。

モカと似ているように思えますが、余韻の長さが違うと言われています。

キリマンジャロはモカに比べて余韻が短く、キレの良さが特徴です。

キリマンジャロの特徴を簡単にまとめると次の通りです。

・フルーティーな香り
・バランスの良い味わい
・どっしりとしたコク
・キレの良い後味
・しっかりとした酸味

 

精製方法はウォッシュドが主流

キリマンジャロコーヒーおすすめ11選!特徴や品種ごとの味の違いを紹介

キリマンジャロのほとんどは「ウォッシュド(水洗式)」と呼ばれる方法で精製されています。

コーヒーがクリアな味になりやすい処理の方法です。

有名どころでは、グァテマラやブルーマウンテンもウォッシュド精製されています。

 

▼精製の工程を簡単に紹介

1.コーヒーチェリーを貯水槽に入れる
2.水に浮かぶ実や沈む石などの不純物を取り除く
3.果肉を除去
4.粘液質をきれいに洗い流してからコーヒー豆を乾燥させる

上記の工程によって、欠点豆が少なく、すっきりとした酸味が味わえるコーヒーになります。

 

キリマンジャロの選び方

焙煎度合いで選ぶ

コーヒー豆の焙煎度合い

おすすめの焙煎度合いは次の通り。

・酸味が好きな人→浅煎り〜中煎り

・酸味は少しで良い→中煎り〜深煎り

 

キリマンジャロの魅力は、個性的な酸味とフルーティーな香りです。

その魅力を最大に引き出す焙煎度合いは浅煎り〜中煎りです。

コーヒーの酸味が好きな人や、爽やかなコーヒーが好きな人は浅煎り〜中煎りがおすすめです。

中深煎り〜深煎りだと酸味はマイルドになり、ほどよいフルーツ感と香ばしい苦味が楽しめます。

 

豆の等級(グレード)で選ぶ

キリマンジャロコーヒーおすすめ11選!特徴や品種ごとの味の違いを紹介

キリマンジャロの等級(グレード)を決める際に、次の3つをチェックします。

1.スクリーンサイズ(豆の大きさ)
2.欠点豆の混入数
3.色合い

 

タンザニアでは、豆のサイズが大きいほど高品質とされます。

さらに欠点豆が少なく、色合いの良い豆ほどグレードが上がり、価格も上がります。

▼グレードは全部で5つ

1.AA: 6.75㎜以上
2.A:6mm~6.75mm
3.AB:AとBの混合
4.B:6.15mm~6.25mm
5.C:5.9mm〜6.15mm

 

そして、最高ランクである「AA」を冠するには、以下のような条件があります。

・7.2mm以上の豆が86%以上含まれる

・割れ豆、エレファント(大きすぎる豆)の混入率が2%以下

・黒豆の含有なし

・死豆の混入率1%以下

 

「AA」は上記の厳しい条件を満たして、はじめて認められる最高グレードです。

 

豆の品種で選ぶ

キリマンジャロは、おもに「ティピカ種」「ブルボン種」「ケント種」の3種類があります。

上記の3つは全て「アラビカ種」に分類される品質の高い品種です。

品種によって味が違うので、それぞれの特徴を紹介します。

 

ティピカ種

ティピカ種は、歴史上最も古くからある品種のひとつで、優れた風味を持つことで知られています。

刺激的な酸味と華やかな香り、はっきりとした味わいが特徴です。

直射日光への耐性が低く、栽培が難しい品種ですが、タンザニアで有名な「モンデュール農園」などでは日陰樹の「シェードツリー」を利用し、高品質なティピカを栽培しています。

 

ブルボン種

ブルボン種は、ティピカが突然変異して生まれたコーヒー豆です。

マイルドな酸味とまろやかなコク、しっかりした甘みが特徴です。

ブルボン種のコーヒーは、コーヒーが苦手な人でも飲みやすい上質な味わいを持っています。

ほかの品種に比べると、病害虫に弱かったりと安定的な栽培が難しい品種のため、希少価値の高い高級品として市場に出回っています。

 

ケント種

ケント種もブルボン種と同じくティピカの突然変異種です。

ティピカと比較して耐病性が高く、収穫量の多い優良種として知られています。

控えめな酸味と、どっしりとしたコクが特徴です。

他の品種と共にブレンドに加えられることが多い品種です。

 

キリマンジャロおすすめ13選

キリマンジャロコーヒーおすすめ11選!特徴や品種ごとの味の違いを紹介

今回は、コスパが良くて美味しいキリマンジャロを紹介します。

カルディやジュピターの豆も試しましたが、特徴的なフルーティーさは控えめだったので、今回はネット通販で買える専門店の豆をメインに紹介します。

 

1.キリマンジャロAA ニシナ屋珈琲

キリマンジャロコーヒーおすすめ11選!特徴や品種ごとの味の違いを紹介

価格 350円
内容量 100g
豆の産地 タンザニア
精製方法 水洗式(ウォッシュド)
豆の品種 記載なし
焙煎度合い 中煎り

広島のニシナ屋珈琲は昭和8年創業の老舗店で、40年の経験を持つ焙煎人が手がけています。

実際に飲むとシトラス系の果実味と甘みがまず感じられ、口の中で力強いコクが広がりますが、飲んだ後はすっきりとした後味です。

今回紹介する中で最安なので、コスパの良いキリマンジャロを試したい人におすすめです。

 

2.タンザニア モンデュール農園 土居珈琲

キリマンジャロコーヒーおすすめ11選!特徴や品種ごとの味の違いを紹介

価格 1248円
内容量 100g
豆の産地 タンザニア
精製方法 水洗式(ウォッシュド)
豆の品種 記載なし
焙煎度合い 指定可 中煎り~深煎り

焙煎にこだわる大阪の老舗「土居珈琲」のキリマンジャロです。

中煎りを飲みましたが、オレンジを思わせるジューシーなフレーバーが感じられ、豊かな甘みが追随します。

一般的な中煎りよりも深くローストされているので酸味が少なく、かなり飲みやすい味という印象でした。

また、注文後に焙煎してから届くので香りが強いのが特徴です。

この豆はAmazonでも購入できますが、なぜか公式の方が数百円安いです。

キリマンジャロコーヒーおすすめ11選!特徴や品種ごとの味の違いを紹介

タンザニア モンデュール農園
土居珈琲

公式サイトを見る

 

3.キリマンジャロAA 珈琲の王国

キリマンジャロコーヒーおすすめ11選!特徴や品種ごとの味の違いを紹介

価格 815円
内容量 200g
100g単価 408円
豆の産地 タンザニア
精製方法 水洗式(ウォッシュド)
豆の品種 記載なし
焙煎度合い 指定可 浅煎り(ミディアム)~深煎り(イタリアン)

珈琲の王国でも注文後に焙煎し、その日のうちに発送するため、煎りたての新鮮なコーヒーが届きます。

焙煎度合いも指定でき、酸味が苦手でなければミディアムローストにすると、キリマンジャロの持ち味である酸味が楽しめます

苦味と酸味のバランスを求めるならシティローストがおすすめです。

 

4.キリマンジャロ タンザニア AA イエンガ

キリマンジャロコーヒーおすすめ11選!特徴や品種ごとの味の違いを紹介

価格 848円
内容量 100g
豆の産地 タンザニア南西部 ムベア地区 イエンガ農協
精製方法 水洗式(ウォッシュド)
豆の品種 ブルボン・ケント・ヤサカ
焙煎度合い 深煎り

アメリカスペシャルティコーヒー協会の関連団体「CQI」によるQグレード認証を受けた高品質の豆です。

香りは華やかで果物のような香味が感じられ、フルーティーな甘さが印象的です。

 

5.キリマンジャロ ウル農園 マチャレ タンザニア

キリマンジャロコーヒーおすすめ11選!特徴や品種ごとの味の違いを紹介

価格 594円
内容量 100g
豆の産地 タンザニア モシ北郊外 マチャレ/ウル農園
精製方法 水洗式(ウォッシュド)
豆の品種 ブルボン・ケント
焙煎度合い 中煎り

スペシャルティコーヒー専門店「ヒロコーヒー」が販売するシングルオリジンです。

ベリーを思わせる明るいフルーティーな酸味、黒砂糖やリンゴのような甘みが感じられます。

しっかりとしたコクとチョコレートのような甘みが広がる一方で、非常にすっきりとした後味が印象的です。

 

6.キリマンジャロAA TOP KIBO カンジラルジ農園

キリマンジャロコーヒーおすすめ11選!特徴や品種ごとの味の違いを紹介

価格 756円
内容量 100g
豆の産地 タンザニア南部 ンボジ地区カンジラルジ農園
精製方法 水洗式(ウォッシュド)
豆の品種 N39(ブルボン系)
焙煎度合い 深煎り

「AA TOP KIBO(キボー)」はAAの中でもさらに選別された最上級の豆を指します。

生産者のカンジラルジ農園は近年品質の向上が著しいタンザニア南部に位置し、タンザニアコーヒー協会からの受賞歴もある実力派の農園です。

香りは複雑で華やか、完熟した果物やカシスのように弾ける甘酸っぱい香味が感じられ、しっかりしたコク、飲みごたえがのある強い口当たりが特徴です。

 

7.タンザニア AAモンデュール

キリマンジャロコーヒーおすすめ11選!特徴や品種ごとの味の違いを紹介

価格 850円
内容量 100g
豆の産地 タンザニア アルーシャ地区 モンデュール農園
精製方法 水洗式(ウォッシュド)
豆の品種 ティピカ・ケント
焙煎度合い 中煎り

「タンザニア コーヒーコンクール」において金賞を受賞し、イタリアや米国などの業者からは「モンデュールブランド」として知られている「モンデュール農園」のシングルオリジンです。

この農園では、あえて生産量を年間3,500袋に限定することで、トップレベルの品質を保っています。

柑橘系の果実味あふれる酸味とマイルドな苦味、華やかな香りが余韻まで続きます。

名門農園のクオリティを味わいたい人におすすめです。

 

8.タンザニア キリマンジャロ モンデュール AA

キリマンジャロコーヒーおすすめ11選!特徴や品種ごとの味の違いを紹介

価格 1,944円
内容量 200g
100g単価 972円
豆の産地 タンザニア アルーシャ地区 モンデュール農園
精製方法 水洗式(ウォッシュド)
豆の品種 ティピカ・ケント
焙煎度合い 中深煎り

こちらもモンデュール農園の豆ですが、「珈琲工房ひぐち」が手がける豆です。

焙煎から1~4営業日の新鮮な豆が届くので、鮮度重視の人にはこちらがおすすめです。

力強いコクに加えて、グレープフルーツのような酸味と柑橘の香りが強く感じられます。

苦味と酸味のバランスがよく、多くの人が飲みやすいコーヒーという印象です。

 

9.タンザニア キリマンジャロ ンゴロンゴロ AA コンゴニ農園

キリマンジャロコーヒーおすすめ11選!特徴や品種ごとの味の違いを紹介

価格 1,280円
内容量 200g
100g単価 640円
豆の産地 タンザニア北部 アルーシャ州カラツ地区 コンゴニ農園
精製方法 水洗式(ウォッシュド)
豆の品種 ケント・ブルボン・SL39
焙煎度合い 中深煎り

キリマンジャロの産地で有名なンゴロンゴロ地区ですが、その意味は「大きな穴」で、火山の噴火によってできたカルデラに広がる盆地を指します。

クレーターの内部は年間を通して水に恵まれ、高品質なコーヒーの栽培にも適した環境にあります。

コンゴニ農園は、このようなクレーターの斜面に位置する老舗農園です。

木の株元を覆って水分を確保し、牛糞から作る養分の高い肥料を使用。

さらに完熟の実を手摘みし、アフリカンベッドでゆっくり天日乾燥を行うなど、栽培から精製まで丁寧な作業が行われています。

手間と時間をかけた品質の高さは味わいに反映され、口全体に広がる柑橘系の酸味と心地よいコクを感じます。

 

10.タンザニア イドゥンダ

キリマンジャロコーヒーおすすめ11選!特徴や品種ごとの味の違いを紹介

価格 1,350円
内容量 200g
100g単価 675円
豆の産地 タンザニア ソングウェ州ンボジ県イユラ区イドゥンダ村
精製方法 水洗式(ウォッシュド)
豆の品種 ブルボン(N39) 90%、ケント(KP423) 10%
焙煎度合い 中煎り

イドゥンダ村は、タンザニア南西部のマラウィ湖に近く、1650~1900mの標高に位置し、雨が多く平均気温も20℃前後とコーヒー栽培に恵まれた気候です。

また水資源が豊富で精製処理に清潔な水を使うことができ、すっきりとした飲み口のコーヒーになります。

北部の酸味の強いキリマンジャロとは違って、やわらかい甘みの余韻が特徴です。

 

11.タンザニア キリマンジャロ 加藤珈琲店

キリマンジャロコーヒーおすすめ11選!特徴や品種ごとの味の違いを紹介

価格 2,451円
内容量 500g
100g単価 490円
豆の産地 タンザニア KUSARE農園
精製方法 水洗式(ウォッシュド)
豆の品種 ブルボン
焙煎度合い 深煎り

楽天で有名な格安コーヒーショップ「加藤珈琲店」のQグレードコーヒーです。

Qコーヒーとは、アメリカスペシャルティコーヒー協会の基準をクリアした高品質のコーヒーです。

明るい酸味、適度なコク、シャープな苦み、後味のクリーンさが特徴です。

100g単価も比較的リーズナブルなので、安いキリマンジャロをまとめ買いしたい人におすすめです。

 

キリマンジャロのおすすめ一覧表

最後に、キリマンジャロのおすすめを一覧表にまとめます。

番号 商品名 購入先 内容量
値段
1杯単価
豆の品種
焙煎度合い
1 キリマンジャロAA
ニシナ屋珈琲
楽天 100g
350円
35円(最安)
記載なし
中煎り
2 モンデュール農園
土居珈琲
公式 100g
1248円
125円
記載なし
中煎り~深煎り
3 キリマンジャロAA
珈琲の王国
楽天 200g
815円
41円
記載なし
浅煎り~深煎り
4 タンザニアAA
イエンガ
楽天 100g
848円
85円
ブルボン・ケント・ヤサカ
深煎り
5 キリマンジャロ
ウル農園 マチャレ
楽天 100g
594円
59円
ブルボン・ケント
中煎り
6 タンザニア
カンジラルジ農園
楽天 100g
756円
76円
ブルボン
深煎り
7 タンザニアAA
モンデュール
楽天 100g
850円
85円
ティピカ・ケント
中煎り
8 タンザニアAA
モンデュール
楽天 200g
1,944円
97円
ティピカ・ケント
中深煎り
9 ンゴロンゴロAA
コンゴニ農園
楽天 200g
1,280円
64円
ティピカ・ケント
中深煎り
10 タンザニア
イドゥンダ
楽天 200g
1,350円
135円
ケント・ブルボン・SL39
中煎り
11 キリマンジャロ
加藤珈琲店
楽天 200g
2,451円
49円
ブルボン
中深煎り

 

 

キリマンジャロの美味しい飲み方

コーヒーのレビューに使用する器具

キリマンジャロは中煎り〜深煎りにしているお店が多いので、今回は中煎り〜深煎りの抽出方法を紹介します。

抽出方法はペーパードリップです。

まず、味の決め手となるのは抽出時間とお湯の温度の2つです。

 

抽出時間は2分を目安に

EILONG ミニマル トラベルコーヒードリッパー

150mlを抽出する場合で2分が目安。(そのうち蒸らし1分)

2分以上かけると渋くなりやすく、後味が悪くなるので、まずは2分を目安に150mlを抽出してください。

もし時間をオーバーして渋くなったら加水して味を整えると良いです。

これだけで後味がスッキリして、キリマンジャロらしい酸味とフルーティーさを楽しめます。

 

バランス重視なら90℃以上、酸味を出すなら85℃前後

キリマンジャロコーヒーおすすめ11選!特徴や品種ごとの味の違いを紹介

味のバランスを重視するなら90℃以上で抽出すると良いです。

コーヒーは低温で抽出すると酸味が強くなり、高温では苦味が強くなります。

90℃以上のお湯で淹れると苦味と酸味のバランスが整って飲みやすくなります。

爽やかな味にするなら85℃前後で抽出するのがおすすめです。

 

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