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チャンバーコーヒーはおすすめ?通販購入した感想・口コミ・評判まとめ

2021年12月4日

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チャンバーコーヒーはおすすめ?通販購入した感想・口コミ・評判まとめ

2021年12月4日

実際にレビューしてきたコーヒー豆

実際にレビューしてきたコーヒー豆

 

実際に飲んだコーヒー豆に対して「忖度のないレビュー」をする、山口的おいしいコーヒーブログです。

今回は「チャンバーコーヒー」というお店のコーヒー豆を飲んだので、正直な感想を述べます。

 

著者のプロフィール

コーヒーマニア 山口誠一郎

山口 誠一郎
焙煎士/バリスタ

TV出演。文藝春秋(文春オンライン)コラムを掲載。

1,000種以上の通販コーヒーを飲むマニア。

チャンバーコーヒーとは

チャンバーコーヒーとは

チャンバーコーヒー(chamber coffee)とは、鮮度の良いコーヒー豆や粉が定期的に届く「頒布会(はんぷかい)」です。

簡単に言うと、「コーヒー豆のサブスクリプション」です。

チャンバー(chamber)は英語で「寝室」を意味し、「プライベートな部屋で飲むコーヒーを最高に」というコンセプトで、上質なコーヒー豆をオンラインで販売しています。

 

チャンバーコーヒー ブラジル モンテアレグレ農園

チャンバーコーヒーの特徴は焙煎後10日以内の「飲み頃のコーヒー」を届けてくれること。

コーヒー豆の鮮度が良いので香りが強く、写真のように粉がフワッと膨らみます。

ただし、コーヒーの品質維持のため、この頒布会は会員数に上限があります

上限の1,000名に達すると頒布会は終了します。

 

コーヒー豆のサブスクを6ヶ月続けた感想

チャンバーコーヒーで豆の定期購入をスタートし、6ヶ月目を迎えたので感想をまとめます。

  • 毎月2種類のコーヒー豆が送られてきますが、どれも飲みやすい
  • 苦味と酸味のバランスが良い
  • 突出した味のコーヒー豆は届かない
    (酸味が際立つ、苦味が際立つなど)
  • 欠点豆がほとんどない

 

どんなコーヒー豆が届くの?

まず、ブラジルとケニアの豆をブレンドした「プレミアムブレンド」は毎月必ず届きます。

もう1種類は、「マンスリーセレクト」と呼ばれるシングルオリジン(ブレンドじゃないコーヒー豆)が1袋(180g)届きます。

マンスリーセレクトとは、月替りのコーヒーのことで、ブラジルやグァテマラなど産地や精製方法、焙煎度合いが異なるコーヒー豆のことです。

いろんな味のコーヒーを飲んでみたい方にとっては、自分でコーヒーを探す手間が省けます。

そのため、頒布会やサブスクといったサービスは非常に便利かと思います。

 

チャンバーコーヒーの特徴・こだわり

チャンバーコーヒー/ブラジル パッセイオ農園

チャンバーコーヒーの特徴・こだわりはコーヒーの鮮度と豆の品質です。

コーヒーは焙煎してから時間が経過するとともに香り・風味が抜けていきます。

保存方法にもよりますが、多くのご家庭で使用されている「キャニスター」に保存しても、焙煎後1ヶ月が経過すれば確実にコーヒー豆の鮮度は劣化します。

豆の劣化に伴って、本来であれば感じることのない「喉の奥にへばりつくような酸味」が感じられるようになります。

これを一般的に「酸化」「酸敗」といいます。

生鮮食品である焙煎豆も、 一般的な食物と同じように時間の経過とともに劣化します。

カルディ ブラジル

▲鮮度が悪いコーヒーにお湯を注ぐが、粉は膨らまない。

 

そのため、チャンバーコーヒーでは焙煎してから10日以内の豆が届きます

コーヒー豆は新鮮なほど香り高く、香味が感じられます。

また、豆の品質についても「コーヒー鑑定士」が高評価をつけています。

プロのコーヒー鑑定士が高評価

創業1927年の老舗「チモトコーヒー」の代表で、コーヒー鑑定士の治面地秀一氏が実際に高評価をつけています。

 

僕も実際に欠点豆の選別から行いましたが、豆の状態も極めて良好。

チャンバーコーヒーの豆は100g 1,000円前後の豆と同等のクオリティだと感じました。

チャンバーコーヒー/ブラジル パッセイオ農園

▲180g中、欠点豆はわずか0.7gしかない。

 

チャンバーコーヒーの同価格帯だと「スターバックス」などが挙げられます。

スタバはコーヒー豆によっては欠点豆が全体の20%混入しています。

一方で、今回のチャンバーコーヒーは欠点豆の混入率が1%以下です。

この数値は、丸山珈琲や堀口珈琲、ミカフェートなどの超有名店と同等です。

 

一概に「欠点数の混入率」だけで品質の良し悪しは語れません。

しかし、欠点豆の量とコーヒーに向き合う姿勢は比例すると僕自身は感じています。

 

値段は2,138円/360g(送料無料)キャニスター2個付き

チャンバーコーヒーの定期便はキャニスターもついてくる

▲初回購入時の写真(現在のパッケージとは異なります)

商品セット内容/量 2種類のコーヒー豆または粉(約36杯分)
・プレミアムブレンド:180g
・マンスリーセレクト:180g
価格(税込) ・通常:¥3,240
初回:2,138円
・2回目〜:2,916円(通常価格の10%オフ)
100g単価 ・通常:900円
・初回:594円
・2回目〜:810円
送料 無料
お届け回数 毎月1回と2回のコースから選べる
支払方法 代金引き換え /クレジットカード払い
※代引き手数料は税込310円
4大特典 初回限定2,138円(34%OFF)
・2回目以降も10%OFF
・保存容器プレゼント(初回に同梱)
・休止・解約いつでも可能
注意点 会員数に上限があり。先着順
限定数に達すると終了

 

チャンバーコーヒーの頒布会に申し込むと、プレミアムブレンドと月替りの銘柄、2種類のコーヒー豆が届きます。

180gのコーヒー豆が2種類。合計360gの豆がセットで2,138円(税込)です。

100gあたりに換算すると、初回は593円で試すことが可能です。

この値段は、スタバなどのコーヒーチェーンの豆と同じくらいの金額です

 

【参考】有名店のコーヒー豆の値段一覧

商品名 値段/100g 鮮度 欠点豆の割合
スターバックス
ブラジル ミナスジェライス
669円 15%
カルディ
ブラジル
375円 5.0%
ミカフェート
サンタ ルジア農園 ムンド ノボ
1,156円 0.8%
チャンバーコーヒー
プレミアムブレンド
593円 0.7%

鮮度が良いほど香り高く、風味があります。

欠点豆が多い場合、焦げた味などの悪影響を及ぼします。

 

スタバは焙煎してから1ヶ月以上経過したコーヒー豆も取り扱うのに対して、チャンバーコーヒーは焙煎後10日以内のコーヒーを取り扱います。

鮮度にこだわる自家焙煎店のコーヒー豆にしては、良心的な価格といえるでしょう。

 

実際に届いたコーヒー豆の種類

チャンバーコーヒーのサブスクで、実際に届いたシングルオリジンがこちらです。

コーヒー豆の種類 特徴
パナマ
ハートマン農園
ワインのようなフレーバーで
世界的に有名な農園。
グァテマラ
ラ・クプラ農園
フィラデルフィア農園の中でも特に
高品質な豆を手がけることで有名
タンザニア
アビブ農園
レインフォレスト・アライアンス
認証など4つの認証を受けている。
ジャマイカ
バロンホール農園
ハイマウンテン
ブルーマウンテン山の標高1,000~2,000mの場所で
収穫される「ブルーマウンテンの兄弟的な銘柄」。
2000円〜7000円で販売される高級品。
ブラジル
パッセイオ農園
最高品質のコーヒーを決める品評会
カップオブエクセレンス/COE」で
栄誉ある称号を与えられた農園。
ブラジル
モンテアレグレ農園
カップオブエクセレンス上位の常連
ブラジル屈指の名門農園。

 

高級コーヒー豆の「ハイマウンテン」や「COE入賞農園の豆」が届いた月は、お得度が数段アップします。

ハイマウンテンだけで2000円〜7000円相当。

COE入賞農園の豆は高いものだと100gあたり10,000円以上で販売されます。

 

さっそく結論ですが、

  • 新鮮で飲みやすいコーヒー豆を毎月届けて欲しい
  • おいしいコーヒー豆をお得に購入したい

という方にとって、チャンバーコーヒーは非常におすすめ度が高いサブスクだと感じました。

 

チャンバーコーヒーのレビュー

チャンバーコーヒーはおすすめ?通販購入した感想・口コミ・評判まとめ

ここから、実際に飲んだ感想をレビューします。

あまりたくさんの銘柄を一気に紹介すると長くなるので、今回は3銘柄に絞ってレビューを掲載します。

プレミアムブレンド(毎月必ず届く豆)

ブラジル パッセイオ農園(COE受賞農園)

ブラジル モンテアレグレ農園(COE受賞農園)

 

プレミアムブレンド

チャンバーコーヒーはおすすめ?通販購入した感想・口コミ・評判まとめ

チャンバーコーヒーの「プレミアムブレンド」は、濃厚な甘みが特徴のブラジルショコラと、重厚なコクとほどよいフルーツ感のケニアをブレンドしたコーヒー豆です。

豆のおいしさを最大限に引き出す焙煎度合いでローストした後、それぞれを混ぜ合わせる「アスターミックス手法」でブレンドしています。

今回は、ペーパードリップで抽出。使用するコーヒー器具は次の通りです。

コーヒーのレビューに使用する器具

使用するコーヒー器具

  • スリーフォードリッパー
  • CAFEC アバカ ペーパーフィルター
  • 月兎印ホーロー製ポット
  • みるっこDX R-220

 

抽出環境

  • 使うコーヒー豆:15g
  • 豆の挽き目:中細挽き
  • お湯の量:150cc
  • お湯の温度:85℃
  • コーヒー粉の蒸らし時間:1分
  • コーヒーの抽出時間:1分

 

コーヒー豆を5段階評価
コーヒー豆を5段階評価 香り:3
コク:4
苦味:3
甘味:4
酸味:2

チャンバーコーヒーのプレミアムブレンド

チャンバーコーヒーのプレミアムブレンドにお湯を注ぐと、粉がふわっとドーム状に大きく膨らみます。

これは、コーヒー豆を焙煎してから時間が経過しておらず、鮮度が良いことを示しています。

実際に飲むと、黒蜜のようにコクのある甘みと、ストロベリーのような酸味が微かに感じられます。

ほどよい酸味が味全体を上品に、そして明るくしている印象を受けます。

 

さらに飲み進めていくと、ヘーゼルナッツのような香ばしく甘い余韻が長く続きます。

後味にしつこさがなく、スッキリとした味わいで何度口をつけても飲み飽きない美味しさがあります。

 

ステーキやフォアグラのような美味しさではなく、お味噌汁や白米のように「毎日食べたい、飲みたい」と思える優しい味わい。

そして、個性的すぎないキャラクターが、このプレミアムブレンドの特徴だと感じました。

チャンバーコーヒーはおすすめ?通販購入した感想・口コミ・評判まとめ

味や風味を損ねる欠点豆がないので、コーヒー豆本来の「コク」「旨味」が際立っている印象を受けます。

「旨み」という味覚は日本人だけが有するそうですが、自分は日本人で良かったと思える、そんな美味しさが楽しめます。

何度口をつけても感じられる「黒蜜のような甘味」がとても印象的です。

チャンバーコーヒー プレミアムブレンド (公式通販ページ)

 

焙煎度合いは中深煎り(シティロースト)

コーヒー豆の焙煎度合い

チャンバーコーヒーのプレミアムブレンドは、ハイローストに焙煎した「ブラジル」と、フレンチローストに焙煎した「ケニア」をブレンドしています。

味の印象としては、わずかに酸味がある「中深煎り(シティロースト)」に仕上がっているように感じました。

シティローストとは、ハイローストの次に深い焙煎度合いです。

苦味と酸味のバランスが良い焙煎度合いで、日本でも古くから親しまれています。

▼コーヒー豆の詳細情報

ブレンド配合:ブラジル、ケニア

農園の高度:記載なし

コーヒー豆の品種:アラビカ種(カトゥアイ(カツアイ)、ムンドノーボ、SL28、ルイル11、他)

精製方法: ナチュラル、水洗式(フリーウォッシュド)

豆の等級・グレード:記載なし

 

プレミアムブレンドは「アフターミックス手法」で豆を配合

チャンバーコーヒーはおすすめ?通販購入した感想・口コミ・評判まとめ

毎回届く定番の「プレミアムブレンド」はアフターミックス手法です。

 

アフターミックスとは?

アフターミックスとは、それぞれのコーヒー豆を最適な深度で焙煎してから豆をブレンドすること。

この方法だと、それぞれの豆が持つ独自の美味しさを最大限、引き出すことが可能です。

 

一方、生豆の状態でブレンドしてから加熱することを「プレミックス」といいます。

アフターミックスより手間が掛からず楽ですが、豆それぞれに適した焙煎方法ではないため、多味になる傾向にあります。

そのため、味にこだわる自家焙煎店などではアフターミックスを採用していることが多いです。

 

【参考】ネットでの口コミや評判を調べてみた

実際に、プレミアムブレンドの口コミや評判をネットのブログ、SNSなどで見てみると、

これぞコーヒーという中煎りの苦味・甘み・コクのバランスのいい定番の味に、酸味系の果実味がアクセントになってる。

このブレンドは毎月飲んでも飽きない。

ブレンドうまい。180gが2袋でボリュームがある。送料無料で月2916円ならお得かも。

など、 飲み飽きない美味しさとコスパのよさが評価されていました。

 

▼このコーヒー豆の詳細は公式サイトをご覧ください。

チャンバーコーヒー プレミアムブレンド (公式通販ページ)

 

ブラジル モンテアレグレ農園

チャンバーコーヒー ブラジル モンテアレグレ農園

チャンバーコーヒーの「ブラジル モンテアレグレ農園」は、収穫・乾燥・精製に至るまで厳しい品質管理が行われ、クオリティの高いコーヒーを作ることで知られています。

ここで作られた完熟豆は「パルプドナチュラル」という甘みが強くなる精製方法で処理されます。

果実のような甘みとナッツのような香ばしさ、柔らかい酸味のバランスが特徴です。

 

ブラジル モンテアレグレ農園

また、モンテアレグレ農園は世界で最も権威ある品評会「カップオブエクセレンス」上位入賞の常連で、ブラジル屈指の名門農園として有名です。

この農園では、とくに土壌管理を徹底しているため、収穫されるコーヒー豆が毎年安定した美味しさになります。

 

コーヒー豆を5段階評価
コーヒー豆を5段階評価 香り:4
コク:5
苦味:2
甘味:4
酸味:3

チャンバーコーヒー ブラジル モンテアレグレ農園

蒸らしのためにお湯を少量注ぐと、粉がまるで生きているかのような「ブクブクとした動き」を見せます。

 

チャンバーコーヒー ブラジル モンテアレグレ農園

蒸らしを終えて注湯すると、粉がふわっとドーム状に大きく膨らみます。

そして、豆に含まれる炭酸ガスをブクブクと放出し、豆の鮮度が良いことを示しています。

カップに顔を近づけると、ブルーベリーのような香りが感じられます。

チャンバーコーヒー ブラジル モンテアレグレ農園

実際に飲むと、どっしりとしたコクが感じられ、その後に黒糖を思わせる濃厚な甘みが追随します。

苦味もほどよく感じられますが、数段強い「甘み」が苦味を包み込んでいます。

そして、味全体をマイルドに仕上げています。

ほどよく酸味もあり、ブラジルらしいバランスの良い味わいが最後まで楽しめます。

このコーヒーは、品質の高い豆で味わえる特有の「旨み」が心ゆくまで堪能できる逸品だと感じました。

 

人によっては「中庸的な味わいで面白くない」と感じるかも知れません。

確かに、「冒険心をくすぐるような味わい・風味」はないかも知れませんが、毎日飲みたいと思う「安定感のあるおいしさ」があります。

 

焙煎度合いは中煎り

チャンバーコーヒー ブラジル モンテアレグレ農園

「ブラジル モンテアレグレ農園」はハイロースト仕上げ。(中煎り)

苦味と酸味のバランスが良く、甘味が際立つ焙煎度合いです。

日本でもっとも親しまれている焙煎度で、市販のコーヒーでもメジャーな焙煎度合いです。

そのため、多くの人にとって馴染みのある味わいが楽しみやすいです。

 

コーヒー豆の詳細情報

農園名:モンテアレグレ

生産者:ジョゼ・フランシスコ・ペレイラ

農園の高度:1000-1100m

コーヒー豆の品種:アラビカ種(ブルボン、カトゥーラ)

精製方法: パルプドナチュラル(半水洗式)

豆の等級・グレード:記載なし

 

▼このコーヒー豆の詳細は公式サイトをご覧ください。

ブラジル モンテアレグレ農園(公式通販ページ)

 

ブラジル パッセイオ農園

チャンバーコーヒー/ブラジル パッセイオ農園

「ブラジル パッセイオ農園」は、火山性ミネラルを含んだ肥沃な土壌に恵まれています。

カップオブエクセレンス(COE)をはじめとする品評会の常連として世界のスペシャルティコーヒーロースターから高く評価されています。

完熟果実のみを収穫し、ミューシレージと呼ばれる高濃度の粘液質をつけたまま丹念に乾燥させ、コーヒーにじっくりと甘みを閉じ込める製法が特徴です。

熟したフルーツのような甘酸っぱさと、心地よい柑橘系の香りが好きな人におすすめです。

 

コーヒー豆を5段階評価
コーヒー豆の味を5段階評価_34242 香り:3
コク:4
苦味:2
甘味:4
酸味:2

チャンバーコーヒー/ブラジル パッセイオ農園

お湯を注ぐと、粉がふわっとドーム状に大きく膨らみ、豆の鮮度が良いことを示します。

抽出が終わっていざ飲むと、オレンジのようなフルーツ感のある酸味と、ほどよい苦味のバランスが美しく調和しています。

 

後味がとてもスッキリとしていて、クリアな味わいの中に旨みと深いコクが詰まっています。

さらに飲み進めていくと、ハチミツのような甘みが感じられます。

 

ゆっくりと飲み進めることで異なる美味しさが表情を見せるのが、このコーヒーの特徴だと思います。

チャンバーコーヒー/ブラジル パッセイオ農園

100gあたり593円という値段が高いか安いかは、その人が普段どんなコーヒー豆を買っているかによって変わってきます。

そのため、一概にこのコーヒーが「安くて美味しい」とは言えませんが、スタバの同じくらいの価格と考えると、個人的にはお値打ち価格だと感じました。

ブラジル パッセイオ農園(公式通販ページ)

 

焙煎度合いは中煎り

チャンバーコーヒー/ブラジル パッセイオ農園

「ブラジル パッセイオ農園」もハイロースト仕上げ。(中煎り)

苦味と酸味のバランスが良く、甘味が際立つ焙煎度合いです。

パッケージから開封すると、粒がきれいに均一に揃っていて焼きムラも見られません。

 

コーヒー豆の詳細情報

農園名:パッセイオ(Fazenda Passeio)

生産者:アドルフォ・エンリケ・ビエイラ・フェレイラ

農園の高度:1200m

コーヒー豆の品種:アラビカ種(ブルボン種)

精製方法: パルプドナチュラル(半水洗式)

豆の等級・グレード:記載なし

 

【参考】ネットでの口コミや評判を調べてみた

チャンバーコーヒーのブラジル パッセイオ農園について、ネットで口コミや評判を調べたところ、

チャンバーコーヒーは5年継続しているコーヒー豆のサブスク。

11月のシングルオリジンはブラジル。甘くてコクもあるコーヒー。酸味が少なくて飲みやすいです。

チャンバーコーヒーのブラジル・パッセイオ農園。

ピスタチオような香りとカラメルのような味。苦みとコクもあって美味しい。

と、甘みとコクを評価するコメントが多く見られました。

 

▼このコーヒー豆の詳細は公式サイトをご覧ください。

ブラジル パッセイオ農園(公式通販ページ)

 

チャンバーコーヒーがおすすめな人・おすすめしない人

おすすめな人

チャンバーコーヒーの豆は、苦味と酸味のバランスが良い「ドトールのブレンド」を数段グレードアップしたようなイメージ。

冒険心をくすぐるような味ではないですが、バランスの良いコーヒーが好きな方は、高い確率で満足できるかと思います。

 

おすすめしない人

  • 冒険したい方
  • 酸味が強いコーヒーが好きな方

チャンバーコーヒーの月替りコーヒーは、グァテマラやブラジルなどの有名な産地のコーヒーが選ばれる傾向にあります。

カメルーンやマダガスカルなど、マニア向けのコーヒーを求める方にはおすすめしません。

また、酸味が突出したような銘柄も今のところ届いていないため、レモンを絞ったようなコーヒーがお好きな方にも向きません。

 

チャンバーコーヒーの解約方法

チャンバーコーヒーは電話、メールいずれかの方法で解約できます。

電話で解約する場合は、0120-918-358(平日11:00~18:00・土日祝は休み)まで連絡します。

もしくはinfo@chamber-coffee.comにメールを送れば解約可能です。

また、コーヒー豆の不良・破損などにより返品・交換が必要な場合、コーヒー到着後1週間以内に連絡すれば、返金にも対応してもらえます。

 

FAQ(よくある質問)

Q:コーヒーに詳しくなくても楽しめますか?

A:初回のお届けの際に「美味しいコーヒーの淹れ方」という冊子が届きます。それを読めば全くの初心者の方でも安心して楽しむことができるかと思います。また、毎月届くコーヒーの商品説明書にもそれぞれの味わいや特徴が書いてあるので、飲み比べてみるのもおすすめです。

Q:1回に届くコーヒーは何杯分くらいですか?

A:1セットあたり180g×2袋で、計360gになります。そのためコーヒー約10gでカップ1杯120mlで淹れると、1セットあたり約36杯分となります。

忖度なしで感想をまとめると

チャンバーコーヒーはおすすめ?通販購入した感想・口コミ・評判まとめ

チャンバーコーヒーの2銘柄を飲んだ感想を忖度なしでレビューしました。

忖度なしで感想をまとめると、コーヒーの鮮度がよく豆の状態も非常に良いです。

バランスの取れた味わいで飲みやすいです。この値段なら買いだと個人的には感じました。

 

100gあたりに換算すると、初回は593円で試すことが可能です。

2回目以降は10%OFF。100g 900円→810円になります。

 

スターバックス並の値段で試せるため、まず一度試してみて、気に入ったら定期便(サブスク)を続けるのが良いかと思います。

チャンバーコーヒーはいつでも解約できる

じつは僕も「コーヒーが美味しくなければ、すぐ解約すればいいか」と考えて購入しました。

ですが、安定して美味しいコーヒー豆が届くので、現在も解約せずに定期購入を続けています。

 

冒頭でもお伝えしましたが、チャンバーコーヒーの定期便では、高級銘柄の「ハイマウンテン(ブルーマウンテンの兄弟的な銘柄)」などが届くこともあります。

チャンバーコーヒーのハイマウンテン

▲バロンホール農園 ハイマウンテン

 

ハイマウンテンの実勢価格が2,000円〜7,000円であることを考えると、この1銘柄だけで元が取れる計算です。

記事執筆現在、公式HPにて追加会員を募集スタートしています。

会員数が上限に達し次第、終了となります。

頒布会の募集状況はチャンバーコーヒー の公式通販ページでご確認ください。

 


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