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マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説

2021年5月24日

忖度なしのレビューサイト「山口的おいしいコーヒーブログ」です。

今回はマンデリンの特徴や選び方と、実際に飲んだマンデリンのおすすめコーヒー豆23選をランキング形式で紹介します。

※記事中の値段は全て税込です。

著者のプロフィール

コーヒーマニア 山口誠一郎

山口 誠一郎
焙煎士/バリスタ

TV出演。文藝春秋(文春オンライン)コラム掲載。

1,000種以上の通販コーヒーを飲むマニア。

目次

マンデリンの基本情報

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マンデリンの基本情報を簡単にまとめました。

フレーバーの特徴 カカオ、土、ハーブ、タバコなど
精製方法 スマトラ式、ウォッシュド、ハニープロセス
標高 標高1,200~1,900m
栽培品種 ■ティピカ(Bergendal)、ブルボン、S795、アビシニア
■アテン(ハイブリッド品種)
・P88
・シダラルタン
・アンドゥンサリなど
年間降雨量 2,600〜3,300mm
収穫時期 4月~6月(サブ)
11月~1月(メイン)

マンデリンとは、インドネシアのスマトラ島北部で栽培されるアラビカ種のコーヒーをまとめた呼び方です。

スマトラ島で栽培されているため、「スマトラ」という名前で販売されることもあります。

有名な大手コーヒーチェーン「スターバックス」でも、「スマトラ」という名前のコーヒー豆が販売されています。

1年中販売されている定番商品なので、目にしたことがあるかもしれません。

マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説

スターバックスのスマトラは、「Parik Sabungan」という、スマトラ島北部の村で栽培されたアラビカ種のコーヒーです。

そのため、スタバのスマトラもマンデリンに分類されます。

マンデリンはカカオや土、時にはタバコの香りに例えられる独特のスパイシーな風味が特徴です。

マンデリンは基本的に一年を通して収穫できますが、ピークは11月~1月で、4月~6月にも収穫期が訪れます。

 

マンデリンの特徴

フルボディのコクとハーブのような風味が特徴

マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説

マンデリンの特徴は、重量感のあるどっしりした苦味とフルボディのワインを思わせる深いコクです。

味がしっかりしたコーヒーが多いため、カフェオレやエスプレッソにも適しています。

ブラック、カフェオレどちらでも楽しめるので、多くの方に人気のコーヒーです。

マンデリンには苦味が強い「ハイブリッド品種」と、風味が豊かな「ティピカ、ブルボン系品種」の2つがあるので、これらを飲み比べるのも面白いです。

味の違いについては、後ほど詳しく紹介します。

ひとまず、ここではマンデリンの特徴をざっくり押さえてもらえればOKです。

 

マンデリンの精製方法は「スマトラ式」が主流

コーヒーの味を決める工程のひとつに「精製(せいせい)」があります。

精製にはいくつかの方法がありますが、それぞれで味の特徴が異なるため、とても重要です。

マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説

精製とは?

断面図にある赤いコーヒーチェリーから「種子(コーヒー生豆)」を取り出すことです。

取り出す過程で、水につけて発酵させたり、天日干しで発酵させたりします。

どの方法で精製するかによって、コーヒーの味や香りの強さが変わります。

コーヒー豆を購入する際に「ウォッシュド」や、「ナチュラル」と記載されているのを見たことがあるかもしれません。

これは、「どの精製方法で生豆を取り出し、発酵させたのか?」をあらわしています。

ウォッシュドはクリアな味になりやすく、ナチュラルは香りが強くなりやすい特徴があります。

 

マンデリンは「スマトラ式」という精製方法が一般的で、重厚なコクとハーブのような風味が生まれる特徴があります。

スマトラ式とは
代表的な生産国 インドネシア
味の特徴 ハーブ、土のような野生的な風味、深いコク
メリット 乾燥が短時間で済む
デメリット 虫食い豆、カビ豆などの混入率が高い。
これらを取り除く手間がかかる

 

スマトラ式の精製を行う地域は、世界中でインドネシアだけです。

※インドネシアを除くアジアの一部地域でもスマトラ式の精製を行います。

「野性的」とも言われるマンデリンの風味は、この精製方法にあると考えられています。

参考までに、メジャーな精製方法の「ウォッシュド」と「スマトラ式」の違いを図解しました。

マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説ウォッシュドとの大きな違いは、脱穀(パーチメントを取ること)タイミングです。

ウォッシュドは乾燥させてから脱穀しますが、スマトラ式の場合は「ネバネバ(ミューレージという粘液)」を取った後に少し乾燥させます。

その後に、豆の周りのパーチメント(殻)を取ってから、豆を本格的に乾燥させます。

ウォッシュドは乾燥するタイミングが1回だけですが、スマトラ式は乾燥を2回に分けます。

インドネシアは雨が多く、湿度が高いため、コーヒー豆の乾燥時間を少しでも短くするために、このような方法で精製しています。

ちなみに、「ワハナ農園」などスマトラ島北部の一部の農家では、ウォッシュドやハニープロセスなど、スマトラ式以外の精製を行うこともあります。

これらの豆はマンデリンらしい野生的な風味が控えめで、クリーンな味わいが楽しめます。

 

マンデリンは大きく「ティピカ、ブルボン系」「ハイブリッド系」の2つに分けられる

マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説

先ほども軽く触れましたが、マンデリンは大きく「ティピカ、ブルボン系」「ハイブリッド系」の2つの種類があります。

同じ産地のコーヒーでも、この「品種」が異なることで味も変わってきます。

まず、コーヒーの品種は大きく2つ(ロブスタ/カネフォラ種、アラビカ種)の種類があります。

 

ロブスタ種の特徴

栽培しやすく、大量生産できる品種。酸味の質や甘みの強さ、冷めた時の美味しさはアラビカ種に劣ります。

日本では市販のコーヒー豆(粉)や缶コーヒーに使用されます。

アラビカ種の特徴

フルーティーな酸味と果実のような甘み・香りを持ちますが、病気に弱く栽培が難しい品種です。

ちなみに、自家焙煎店やスタバ、タリーズなどで扱うコーヒー豆は全てアラビカ種です。

 

「マンデリン」という名前で販売されているコーヒー豆は、全部アラビカ種です。

しかし、マンデリンには、ロブスタ種とアラビカ種の自然交配によって生まれた「ハイブリッド品種」と、風味に優れる「ティピカ・ブルボン系品種」の2つがあります。

マンデリンの品種一覧 特徴
ティピカ・
ブルボン系
1.ティピカ(Bergendal)
2.イエローブルボン
3.カルティカ(Catuai)
4.USDA762
5.アビシニア(ロングベリー)
・美味しい
・フルーティー
・甘みが強い
・酸味がマイルド
ロブスタ×
アラビカ

(ハイブリッド品種)
1.ティムティム(ガヨ1/ガヨ2)
2.アテン(Catimor)
3.P88
4.シガラルタン
5.アンドゥンサリ
6.コマスティ
7.ラスナなど
・病気に強い
・収穫量が多い
・美味しい
・カフェオレと相性が良い
・アイスコーヒーと相性が良い
リベリカ×
アラビカ

S795(Jember)Line-Sなど ・病気に強い
・収穫量が多い
・美味しい
・モカのようなフレーバーも
詳細が
わかっていない品種
1.コブラ/Cobra
2.オナンガンジャンなど
・病気に強い
・収穫量が多い
・美味しい

インドネシアでは、1つの農地で複数の品種を栽培することが普通で、上記をいくつか混ぜて出荷することが多いです。

※気候変動やコーヒーの木の病気によって出荷量を大きく減らさないよう、リスクを分散するためにいろんな品種を栽培します。

そのため、基本的にマンデリンは品種が明記されていません。

また、「スマトラ種」と一括りにまとめて記載して販売することもあります。

しかし、最近では「サザコーヒー」など、スペシャルティコーヒーを取り扱う一部の専門店では品種を明記していることもあります。

 

 

ティピカ・ブルボン系マンデリンの特徴

「ティピカ」「ブルボン」という品種は、アラビカ種の中でも1番人気で、希少価値も高く、値段も100g 1000円を超えることもあります。

高価ですが、甘みが強く、フルーティーでマイルドな酸味があり、上品な味わいが特徴です。

現地では、Bergendal(ベーゲンダル)、Sidikalang(シディカラン)、Garongan(ガロンガン)などと発見された場所の名前で呼ばれます。

 

ハイブリッド品種のマンデリンの特徴

ハイブリッド品種のマンデリンは、ロブスタ種のような独特の香りや、どっしりとした苦味があるコーヒーもあります。

インドネシアでは、さまざまなハイブリッド品種が栽培されていて、栽培する標高、精製方法によって味が異なるので、ひとことで特徴を説明するのは難しいです。

ですが、Amazonや楽天などの通販サイトで買えるマンデリンは、アラビカ種の美味しさも持ちながら、ロブスタのような「力強さ」も兼ね備えているものが多い印象です。

そのため、ミルクを加えてもコーヒーの味が負けず、アイスコーヒーにも向いています

この記事のランキングでは、品種が明確なマンデリンをあまり紹介できていませんが、随時レビューを追加します。

 

マンデリンG1とは、欠点豆が一番少ない「グレード1」の豆のこと

マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説

マンデリンを購入する際によく目にする「G1」という表記。

マンデリン「G1」とは、欠点豆がもっとも少ない最高の等級「グレード1」という意味です。

マンデリンを含むインドネシア産のコーヒーは、インドネシアの基準に準じて5つのグレードに分けられます。

300gのコーヒー豆の中に、「欠点豆」といわれる不良豆がどれくらい混ざっているかで、グレードと値段が決まります。

欠点豆0〜3個だったものが最高等級の「G1」になり、以降欠点豆が増えるごとに「G2」から「G5」に分類されます。

上記とは別に、インドネシアの「アチェ州タケンゴン」という地区のマンデリンには「スーパーグレード」という等級が与えられます。

 

美味しさとは関係ない

G1や、スーパーグレードだから味が美味しいということではなく、あくまで欠点豆の混入が少ないだけです。

品評会のように美味しさを評価したものではありません。(G1=1番おいしいではない)

マンデリンの美味しさは品種や精製方法、標高など、さまざまな要素が関係します。

 

ちなみに、「G1」と書いていない商品もありますが、実は日本で流通しているマンデリンのほとんどがG1です。

 

自分好みのマンデリンを選ぶコツは「焙煎度合い」をチェックすること

コーヒー豆の焙煎度合い

喫茶店などで昔から飲まれているのは、重厚なコクとほろ苦い「深煎り」のマンデリンです。

酸味が苦手な人や、ミルクを加えて飲むなら「フルシティロースト」「フレンチロースト」と書いてあるマンデリンがおすすめです。

酸味がほとんどないので、万人ウケするオーソドックスな飲みやすさがあります。

反対に、「浅煎り」「中煎り」と記載されたマンデリンは、ハーブや土のような風味としっかりした酸味があります。

人によっては飲みにくいと感じることもあり、一般的に伝えられているマンデリンの特徴とかけ離れた印象を抱くこともあります。

そのため、マンデリンは基本的にシティロースト〜フレンチローストの中から選ぶと失敗が少ないです。

シティローストのマンデリンは、ハーブのような風味に加えて、マイルドな酸味もあるので、ちょっと酸味が欲しい人におすすめです。

 

マンデリンのコーヒー豆おすすめランキング23選

マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説

今回はスタバやカルディ、自家焙煎店(専門店)のマンデリンを飲んで、ランキングを作成しました。

検証項目は次の5つです

  1. 香りの強さ
  2. 甘みの強さ
  3. コクの深さ
  4. 飲みやすさ
  5. コスパ

 

今回は、上記1〜4とコスパのバランスを考慮してランキングを作りました。

手頃価格でおいしいマンデリンを高く評価しています。

また、苦いだけじゃなくコクもあって、マンデリンらしいハーブのような香りもあり、冷めても雑味が目立たず、甘いコーヒーを高く評価しています。

 

抽出環境・条件

  • ペーパードリップ(白いフィルターを使用)
  • 豆の量:15g
  • 豆の挽き具合:中挽き
  • お湯の量:150cc
  • お湯の温度:85℃
  • 蒸らし時間:60秒
  • 抽出時間:60秒(計2分)

 

商品画像
味わい
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商品名(タップして
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値段
豆の量
100g単価
販売先 品種
焙煎度合い
フレーバー
マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説 マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説 1位.サザコーヒー
マンデリン
1,251円
200g
626円
Amazon
楽天
Yahoo
オナンガンジャン種
深煎り(フルシティロースト)
チョコレート、ハーブ、ワイン
マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説 マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説 2位.南燻堂珈琲
マンデリン
1,380円
200g
690円
Amazon
記載なし
深煎り(フレンチロースト)
チョコレート、クルミ
サザコーヒーのおすすめコーヒー豆ランキング10選【マニアが厳選】 マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説 3位.サザコーヒー
徳川将軍珈琲
1,485円
200g
743円
Amazon
楽天
Yahoo
記載なし
深煎り(フレンチロースト)
クルミ、ワイン
マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説 マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説 4位.東京コーヒー
スマトラ
1,390円
200g
695円
Amazon
楽天
Yahoo
記載なし
深煎り(フルシティロースト)
ハーブ、カカオ
マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説 マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説 5位.高島屋珈琲
マンデリン
スマトラG1
550円
100g
公式サイト
送料510円〜
記載なし
深煎り(フルシティロースト)
キャラメル、スモーキー
マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説 マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説 6位.コーヒー焙煎室
ハンドピック
マンデリン トバコ
600円
100g
公式サイト
送料一律370円
記載なし
深煎り(フルシティロースト)
キャラメル
マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説 マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説 7位.KAANAPALI
COFFEE リントン
バタックブルー

840円
100g
Amazon
アテン、オナンガンジャン、シガラルタン、Jember、USDA
深煎り(フルシティロースト)
ハーブ、ワイン、土
ゴーシュのコーヒー豆マンデリンシナール マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説 8位.ゴーシュ
シナール マンデリン
910円
100g
公式サイト
送料370円〜
記載なし
深煎り(フルシティロースト)
黒蜜
珈琲きゃろっと グアテマラ・グアヤボ農園(中深煎り) マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説 9位.きゃろっと
マンデリン含む
3種セット
2,138円
600g
356円
(53%OFF)
公式サイト
送料無料
記載なし
深煎り(フレンチロースト)
クルミ
マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説 マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説 10位.パロット
コーヒー深煎り
マンデリン ミトラ
1,396円
200g
698円
Amazon
Yahoo
記載なし
深煎り(フレンチロースト)
ミルクチョコレート
マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説 マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説 11位.カカシコーヒー
マンデリンシナール
770円
100g
Amazon
記載なし
中煎り(シティロースト)
ハーブ、タバコ
マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説 マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説 12位.土居珈琲
ゴールデン
マンデリン
2,981円
200g
1491円
Amazon
楽天
Yahoo
記載なし
深煎り(フルシティロースト)
チョコレート、バター、ハーブ
マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説 マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説 13位.flannel&IRON
coffee roaster
マンデリン ワハナ農園

700円
100g
公式サイト
送料一律198円
ロングベリー(アビシニア種/ジャワ種)
深煎り(フルシティロースト)
土、ミルクチョコレート
マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説 マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説 14位.イヌイット
コーヒー インドネシア
スマトラ
1,800円
200g
900円
楽天
ティピカ系(詳細情報なし)
深煎り(フレンチロースト)
ローストナッツ
マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説 マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説 15位.神戸ファクトリーナ
マンデリン ザ・シティー
2,040円
260g
785円
Amazon
Yahoo
記載なし
中煎り(シティロースト)
ハーブ
マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説 マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説 16位.bears coffee
マンデリンアチェ
ルクプサブン農園

850円
100g
Amazon
Yahoo
Jember種(ティピカ種)
深煎り(フルシティロースト)
特になし
マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説 マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説 17位.横浜元町珈琲
マンデリン
972円
100g
楽天
ガロンガン(ティピカ種)
深煎り(フルシティロースト)
ハーブ
スターバックス スマトラ マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説 18位.スターバックス
スマトラ
1,540円
250g
616円
店頭
公式サイト
送料220円
記載なし
深煎り(フルシティロースト)
ローストナッツ、スモーキー
ドトール マンデリン マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説 19位.ドトール
マンデリン
1,080円
200g
540円
店頭
公式サイト
送料一律800円
記載なし
中煎り(シティロースト)
特になし
木炭焙煎珈琲豆マンデリンを飲んだ正直な感想|大和屋kaga マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説 20位.大和屋 木炭
焙煎珈琲豆
マンデリン
1,454円
200g
727円
Amazon
楽天
Yahoo
記載なし
中煎り(シティロースト)
特になし
ジュピターのコーヒー豆「マンデリン」はおすすめ?正直にレビュー マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説 21位.ジュピターコーヒー
マンデリン
745円
200g
323円
店頭のみ 記載なし
中煎り(シティロースト)
特になし
珈琲問屋|インドネシア マンデリンビッグアチェ マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説 22位.珈琲問屋
マンデリンG1
1,250円
500g
250円(最安)
Amazon
楽天
Yahoo
記載なし
深煎り(フルシティロースト)
ゴーヤ
マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説 マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説 23位.カルディ
マンデリンフレンチ
950円
200g
475円
店頭
LOHACO
記載なし
深煎り(フレンチロースト)
特になし

 

1位.サザコーヒー マンデリン

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価格 1,251円/200g
100g単価 626円
豆 or 粉
豆の産地 インドネシア
精製方法 スマトラ式
品種 オナンガンジャン種
焙煎度合い 深煎り(フルシティロースト)
フレーバー チョコレート、ワイン、ハーブ

第1位は茨城県の人気ロースター「サザコーヒー」のマンデリン。

ドリップするとハーブやワインのような香りが非常に強く漂います。

実際に飲むと、ほどよい苦味とベリー系の酸味がバランスよく調和しています。

フルボディのコクとフルーティーさを兼ね備えており、万人受けする美味しいマンデリンです。

ミルクを入れると、まろやかになって異なる美味しさが楽しめます。

この値段で買えるマンデリンの中ではトップクラスのおいしさで、マンデリンの入門としても非常におすすめの一品です。

コーヒーが冷めても香り、風味が落ちない点も高評価でした。

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2位.南燻堂珈琲 マンデリン

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価格 1,380円/200g
100g単価 690円
豆 or 粉 豆・粉どちらも購入可
豆の産地 インドネシア
精製方法 スマトラ式
品種 記載なし
焙煎度合い 深煎り(フレンチロースト)
フレーバー チョコレート、クルミ

東京のロースター「南燻堂珈琲」のマンデリン。ハーブ感はそこまで強くないですが、チョコレートやクルミのような香りが漂います。

実際に飲むと、カカオのような風味が口内に広がります。非常にスッキリした苦味でキレがよく、嫌味が一切ありません。

ミディアムボディのコクとほどよい甘みもあり、満足度の高いマンデリンです。

酸味が少ないマンデリンが好きな人や、カフェオレ用のマンデリンを探している人に一番おすすめのコーヒー豆です。

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3位.サザコーヒー 徳川将軍珈琲

サザコーヒー 徳川将軍珈琲
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価格 1,485円/200g
100g単価 743円
豆 or 粉 豆のみ
豆の産地 インドネシア・エチオピア
精製方法 記載なし
品種 記載なし
焙煎度合い 深煎り(フレンチロースト)
フレーバー クルミ、ワイン

サザコーヒーで一番人気といっても過言ではない「徳川将軍珈琲」は、インドネシアとエチオピアコーヒーのブレンドです。

マンデリンらしい重厚な味と微かなハーブ感、モカの華やかさのバランスが良いです。

コクと甘みもあるので、どっしりとした味のコーヒーが好きな人や、カフェオレが好きな人におすすめです。

サザコーヒーの店舗では、この豆を使った「将軍カフェオレ」が人気です。

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4位.東京コーヒー スマトラ

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価格 1,390円/200g
100g単価 695円
豆 or 粉 豆・粉どちらも購入可
豆の産地 インドネシア アチェ州
精製方法 スマトラ式
品種 記載なし
焙煎度合い 深煎り(フルシティロースト)
フレーバー ハーブ、カカオ

オーガニックコーヒーの専門店「東京コーヒー」のスマトラは、マンデリンの特徴的なハーブのような香りが漂います。

実際に飲むと、サッパリした苦味とキレの良い酸味のバランスが良く、何杯でも飲めそうな後味の良さが特徴です。

ミディアムボディのコクで、ブラックで飲む人におすすめです。

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5位.高島屋珈琲 マンデリン スマトラG1

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価格 550円/100g
豆 or 粉 豆・粉どちらも購入可
豆の産地 インドネシア 北スマトラ州トバ湖
精製方法 記載なし
品種 記載なし
焙煎度合い 深煎り(フルシティロースト)
フレーバー キャラメル

北海道で炭火焙煎を行う「高島屋珈琲」のマンデリンは、重量感のある苦味とキャラメルのような甘みが特徴です。

マンデリンらしいハーブのような風味よりも香ばしさが勝っていて、南燻堂のマンデリンに近い印象です。

苦味のキレが非常に良く、起き抜けのコーヒーや食後のコーヒーにもおすすめです。同店のオーナーもイチオシの一品です。

単品購入だと送料510円〜かかりますが、5000円以上コーヒーをまとめ買いすれば送料無料になります。

マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説

高島屋珈琲
マンデリン スマトラG1

公式サイトを見る

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6位.コーヒー焙煎室ハンドピック マンデリン トバコ

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価格 600円/100g
豆 or 粉 豆のみ
豆の産地 インドネシア 北スマトラ州トバ湖
精製方法 記載なし
品種 記載なし
焙煎度合い 深煎り(フルシティロースト)
フレーバー キャラメル

北海道で炭火焙煎を行う「ハンドピック」のマンデリンは、すっきりした苦味とコク、ほどよい酸味のバランスが絶妙です。

マンデリンらしいハーブのような風味よりも、キャラメルのような風味が際立っています。

同じ炭火焙煎をする5位の高島屋珈琲よりも上品な味わいです。ワイルドさは控えめですが、非常に飲みやすいです。

マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説

コーヒー焙煎室ハンドピック
マンデリン トバコ

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7位.KAANAPALI COFFEE リントンバタックブルー

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価格 840円/100g
豆 or 粉 豆・粉どちらも購入可
豆の産地 インドネシア 北スマトラ州リントンニフタ
精製方法 スマトラ式
品種 アテン、オナンガンジャン、シガラルタン、Jember、USDA
焙煎度合い 深煎り/フルシティロースト
(シナモン〜イタリアンまで8段階から選べる)
フレーバー ハーブ、ワイン、土

滋賀県のロースター「KAANAPALI(カナアパリ)」のマンデリンは、土のような香りに加えて、ワインのような華やかな香りが漂います。

実際に飲むと、カカオのような苦みと優しい甘みと、ブドウのようなコクのあるフルーティーな風味が感じられます。

後味がすっきりしていて、透明感のある旨みがあるマンデリンという印象です。

サザコーヒーのマンデリンよりもハーブのような香りや、パンチのある風味は控えめですが、サザコーヒーにはない「モカのような華やかさ」が印象的です。

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8位.ゴーシュ シナール マンデリン

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価格 910円/100g
豆 or 粉 豆・粉どちらも購入可
豆の産地 インドネシア 北スマトラ州リントンニフタ パランギナン地区
精製方法 記載なし
品種 記載なし
焙煎度合い 深煎り(フルシティロースト)
フレーバー 黒蜜

北海道の自家焙煎店「ゴーシュ」のマンデリンは、重厚なコクと透明感のある苦味、黒蜜のような甘みが特徴です。

この店では生豆を水洗いしてから焙煎するため、余計な雑味が取れていて甘みが強く感じられます。

値段はちょっと高いですが、来客用のコーヒーとしても使いたい人におすすめです。

スコーンやパンなどのフードとも相性が良いです。

マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説

ゴーシュ
シナール マンデリン

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9位.きゃろっと マンデリン スマトラタイガー含む3種セット

珈琲きゃろっとマンデリン・スマトラタイガー
珈琲きゃろっとマンデリン・スマトラタイガー
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価格 2,138円/200g×3種類
100g単価 356円
豆 or 粉 豆・粉どちらも購入可
豆の産地 1.インドネシア 2.グァテマラ 3.コスタリカ
焙煎度合い 1.深煎り 2.中深煎り 3.中煎り
豆の品種 1.記載なし 2.パカマラ 3.カトゥーラ
価格 2,180円/200g
100g単価 1090円
豆 or 粉 豆・粉どちらも購入可
豆の産地 インドネシア 北スマトラ州リントンニフタ地区 シボロンボロン ドロックサングール
精製方法 スマトラ式
品種 記載なし
焙煎度合い 深煎り(フルシティロースト)
フレーバー ローストナッツ、ベリー

北海道のスペシャルティコーヒー専門店「きゃろっと」は、焙煎の全国大会で優勝した有名店です。

お店の人気コーヒー豆「マンデリンスマトラタイガー」は、ローストナッツやベリー系の味が特徴です。

何杯でも飲めるクリアな味と重厚な苦味とコク、豊かな甘味が感じられます。

このマンデリンは単品購入もできますが、マンデリンを含む3種セットの方がお得です。

次の方法で、ほぼ同じ値段で3倍の豆量になります。

 

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初回限定2種セットを購入後、上記のように「くるべさ定期便」というコーヒーの定期便に案内されます。

「定期便」というと、何ヶ月も購入し続けないといけないイメージがあるかもしれませんが、購入回数の縛りがないので、Amazon定期便と同じような感覚で利用できます。(とりあえず定期便の価格で買っておいて、後でキャンセルできる)

ここでも、定期便を「仮予約」という形で申し込んでおくことで、マンデリンが200g無料で付いてきます。

公式ページにも記載されていますが、この「仮予約」は公式サイトの「マイページ」からいつでもキャンセルできます。

お店にキャンセルの電話をする必要もありません。

「○○回以上購入しないとキャンセルできない」などの縛りもないので、実質無料でマンデリンがもらえます。

結果的に、マンデリン1袋分の値段で600gの豆が手に入ります。100gあたりに換算すると356円なので非常にお得です。

いろんな味のスペシャルティコーヒーを飲み比べたい人におすすめです。

珈琲きゃろっと コーヒー豆3種 初回限定セット 2,138円(600g)送料無料

自家焙煎スペシャルティ
コーヒー専門店きゃろっと

セット購入

単品購入

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10位.パロットコーヒー 深煎りマンデリン ミトラ

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価格 1,396円/200g
100g単価 698円
豆 or 粉 豆・粉どちらも購入可
豆の産地 インドネシア
精製方法 記載なし
品種 記載なし
焙煎度合い 深煎り(フレンチロースト)
フレーバー ミルクチョコレート

群馬県のロースター「パロットコーヒー」のマンデリンは、ミルクチョコレートのような香りが漂います。

実際に飲むと、すっきりした苦味とほどよいコクがあって飲みやすいです。

マンデリン特有のハーブ感は控えめですが、後味がスッキリとしていて嫌味がなく、万人受けする味わいです。

酸味がほとんど無いので、どなたにも飲みやすいコーヒーです。

▼豆の購入はこちら

 

▼粉の購入はこちら

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11位.カカシコーヒー マンデリンシナール

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価格 770円/100g
豆 or 粉 豆・粉どちらも購入可
豆の産地 インドネシア 北スマトラ州トバ湖
精製方法 記載なし
品種 記載なし
焙煎度合い 中煎り(シティロースト)
フレーバー ハーブ、タバコ

埼玉県のロースター「カカシコーヒー」のマンデリンシナールは、ハーブや草原を思わせる香りが漂います。

実際に飲むと、タバコを思わせるスパイシーさが印象的です。ほどよい苦味と酸味のバランスがよく、フルボディのコクがありながらも後味がスッキリしていて飲みやすいです。

コーヒーの香ばしさとハーブなどの風味が複雑に絡み合っていて、豊かなフレーバーが楽しめます。

時間が経つとハーブの香りが控えめになり、落ち着いた印象の風味になります。

温度の20℃に揃えたサザコーヒーのマンデリンと比較すると、ハーブの香りの強さにかなり差があります。(サザのマンデリンの方が香りが強く、マンデリンらしさが持続する)

好みにもよりますが、雑味が少なくすっきりした味のコーヒーが好きな人にこちらはおすすめです。100gからお試しできる点も魅力的です。

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12位.土居珈琲 ゴールデンマンデリン

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価格 2,981円/200g
100g単価 1491円
豆 or 粉 豆・粉どちらも購入可
豆の産地 インドネシア 北スマトラ州トバ湖
精製方法 記載なし
品種 記載なし
焙煎度合い 深煎り(フルシティロースト〜イタリアンから選べる)
フレーバー チョコレート、バター、ハーブ

ヤナセやレクサスの会員誌で紹介されている大阪の「土居珈琲」には、「ゴールデンマンデリン」と「マンデリンG1」がありますが、断然こっちがおすすめです。

ゴールデンの方は生豆を3ヶ月熟成させて風味を増しているため、ハーブのような香りとチョコレートのような甘みが強いです。

※マンデリンG1は酸味がやや強く、甘みもハーブ感もゴールデンより少ないです。

また、バターのような濃厚なコクも印象的です。ただし値段が高いので、「金に糸目をつけない」というリッチな人におすすめです。

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13位.flannel&IRON coffee roaster マンデリン ワハナ農園

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価格 700円/100g
豆 or 粉 豆・粉どちらも購入可
豆の産地 インドネシア 北スマトラ州ダイリ県シディカラン ワハナ農園(Wahana Estate)
精製方法 ウォッシュド
品種 ロングベリー(アビシニア種/ジャワ種)
焙煎度合い 深煎り(フルシティロースト)
フレーバー 土、ミルクチョコレート

広島のロースター「フランネル&アイアン コーヒーロースター」のマンデリンは、ドリップすると土や草原を思わせる野性的な風味が漂います。

実際に飲むと土のような風味が鼻から抜けていき、透明感のある味わいの中にカカオのような苦味が感じられます。

ミディアムボディのコクでスッキリとした後味があり、スマトラ式のマンデリンとは全く異なるクリアさが特徴です。

何度も口をつけたくなる飲みやすさがあります。酸味はほとんどありません。

マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説

flannel&IRON coffee roaster
マンデリン ワハナ農園

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14位.イヌイットコーヒー インドネシア スマトラ

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価格 1,800円/200g
100g単価 900円
豆 or 粉 豆・粉どちらも購入可
豆の産地 インドネシア 北スマトラ州リントンニフタ パラギナン地区の指定農家
精製方法 スマトラ式
品種 ティピカ系(詳細情報なし)
焙煎度合い 深煎り(フレンチロースト)
フレーバー ローストナッツ

神奈川県のロースター「イヌイットコーヒー」のマンデリンは、ローストナッツのような香ばしさが漂います。

インドネシアらしい野性的な風味やスパイス感は控えめで、スッキリした苦みとクリアな後味が特徴です。

普通に飲みやすくて美味しいコーヒーという印象です。

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15位.神戸ファクトリーナ マンデリン ザ・シティー

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価格 2,040円/260g
100g単価 785円
豆 or 粉 豆・粉どちらも購入可
豆の産地 インドネシア 北スマトラ州リントン地区
精製方法 スマトラ式
品種 記載なし
焙煎度合い 中煎り(シティロースト)
フレーバー ハーブ

神戸のロースター「神戸ファクトリーナ」のマンデリンは、ハーブのような香りがしっかりと漂います。

優しい苦味とほどよい酸味のバランスがよく、後味のクリーンさが特徴です。

マイルドな味なので、カフェオレよりもブラックで飲むのに向いています。

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16位.bears coffee マンデリン アチェ ルクプサブン農園

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価格 850円/100g
豆 or 粉 豆・粉どちらも購入可
豆の産地 インドネシア アチェ州 タケンゴン ルクプサブン地域の農園
精製方法 スマトラ式
品種 Jember種(ティピカ種)
焙煎度合い 深煎り(フルシティロースト)
フレーバー 特になし

大阪のロースター「ベアーズコーヒー」のマンデリンは、コーヒーの香ばしさが漂い、マンデリンらしいハーブや土のような香りはほとんど感じられません。

実際に飲むとクリアな味わいで何杯でも飲めそうです。

雑味がなくて飲みやすいですが、マンデリンらしい特徴は無いので、人によっては物足りなさを感じるかも知れません。

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17位.横浜元町珈琲 マンデリン

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価格 972円/100g
豆 or 粉 豆・粉どちらも購入可
豆の産地 インドネシア 北スマトラ州リントンニフタ及びパランギナン地区の指定農家40~50軒
精製方法 スマトラ式
品種 ガロンガン(ティピカ系品種)
焙煎度合い 深煎り(フルシティロースト)
フレーバー ハーブ

神奈川県のロースター「横浜元町珈琲」のマンデリンは、クラシックスマトラと言われる伝統的なティピカ系品種と記載されています。

カップからは、ハーブや草原のような香りが強く感じられ、実際に飲むと非常に軽い口当たりです。優しい苦味とほどよい酸味のバランスが良いです。

美味しいですがコスパを考慮して、この順位にしました。

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18位.スターバックス スマトラ

スターバックス スマトラ
スターバックス スマトラ
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価格 1,540円/250g
100g単価 616円
豆 or 粉 店舗:豆・粉どちらも購入可
通販:豆のみ
豆の産地 インドネシア 北スマトラ州 Parik Sabungan
精製方法 スマトラ式
品種 記載なし
焙煎度合い 深煎り(フルシティロースト)
フレーバー ローストナッツ、スモーキー

世界最大のコーヒーチェーン「スターバックス」のスマトラは、突出したスモーキーさとナッツのような香ばしさが特徴です。

意外と100g単価が安いので人気ですが、マンデリンらしいハーブ感はほとんどなく、突出した苦味があります。

カフェオレ用の味の強いコーヒー豆を求めるなら一度は試しても良いかも知れません。

マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説

スターバックス
スマトラ

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19位.ドトール マンデリン

ドトール マンデリン
ドトール マンデリン
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価格 1,080円/200g
100g単価 540円
豆 or 粉 店舗:豆・粉どちらも購入可
通販:豆のみ
豆の産地 インドネシア
精製方法 記載なし
品種 記載なし
焙煎度合い 中煎り(シティロースト)
フレーバー 特になし

直火焙煎を行うドトールのマンデリンは焙煎度が浅めで酸味がやや強いです。

カフェオレよりもブラックに向いています。マンデリンらしい風味は控えめです。

マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説

ドトール
マンデリン

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20位.大和屋 木炭焙煎珈琲豆マンデリン

木炭焙煎珈琲豆マンデリンを飲んだ正直な感想|大和屋kaga
木炭焙煎珈琲豆マンデリンを飲んだ正直な感想|大和屋kaga
木炭焙煎珈琲豆マンデリンを飲んだ正直な感想|大和屋kaga
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価格 1,454円/200g
100g単価 727円
豆 or 粉 豆のみ
豆の産地 インドネシア 北スマトラ州リントン地区 トバ湖周辺
精製方法 記載なし
品種 記載なし
焙煎度合い 中煎り(シティロースト)
フレーバー 特になし

香りに絶対の自信を持つ大和屋のマンデリン。

Amazonページの強気な商品説明を読んで期待を膨らませましたが、マンデリンらしいハーブのようなフレーバーは控えめです。

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21位.ジュピターコーヒー マンデリン

ジュピターのコーヒー豆「マンデリン」はおすすめ?正直にレビュー
ジュピターのコーヒー豆「マンデリン」はおすすめ?正直にレビュー
ジュピターのコーヒー豆「マンデリン」はおすすめ?正直にレビュー
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価格 745円/200g
100g単価 323円
豆 or 粉 豆・粉どちらも購入可
豆の産地 インドネシア
精製方法 記載なし
品種 記載なし
焙煎度合い 中煎り(シティロースト)
フレーバー 特になし

スーパーのコーヒー並みに安い「ジュピターコーヒー」のマンデリン。イオンやゆめタウンなどに入っているカルディのような見た目のお店です。

安価だけど想像よりずっと飲みやすい」というのが正直な感想です。ただし、カビ豆などの「欠点豆」があるのがマイナスポイントでした。

マンデリンらしいフレーバーはかなり控えめです。ジュピターはネット通販を行っておらず、店頭のみの取り扱いです。

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22位.珈琲問屋 マンデリン

珈琲問屋|インドネシア マンデリンビッグアチェ
珈琲問屋 インドネシア マンデリンビッグアチェ
珈琲問屋 インドネシア マンデリンビッグアチェ
珈琲問屋|インドネシア マンデリンビッグアチェ
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価格 1250円/500g
100g単価 250円(最安)
豆 or 粉 豆・粉どちらも購入可
豆の産地 インドネシア
精製方法 スマトラ式
品種 記載なし
焙煎度合い 深煎り(フルシティロースト)
※ 浅煎り〜深煎りまで8段階から選べる
フレーバー ゴーヤ

自分で焙煎する人やコーヒーオタクの方なら一度はお世話になっている(と思われる)「珈琲問屋」のマンデリン。

100g単価は今回のランキングで最安ですが、ゴーヤのような強い苦味があり、人によっては「ちょっと飲みにくい」と感じそうな印象でした。

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23位.カルディ マンデリンフレンチ

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価格 950円/200g
100g単価 475円
豆 or 粉 店頭:豆・粉どちらも購入可
通販:豆のみ
豆の産地 インドネシア
精製方法 記載なし
品種 記載なし
焙煎度合い 深煎り(フレンチロースト)
フレーバー チョコレート

昔からファンに根強い人気があるカルディのマンデリンフレンチですが、100円近く値上げしたためお得感があまりなく、コクや甘みもジュピターに軍配が上がる印象です。

年に数回ある「半額デー」などにまとめ買いするなら、購入もアリかもしれません。

マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説

カルディ
マンデリンフレンチ

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マンデリンは地域によって味が違う?

マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説

マンデリンが栽培される地域は、スマトラ島北部の「北スマトラ州」と「アチェ州」です。

結論からいうと、一般的に流通しているマンデリンの場合、どちらの地域の豆も大きな違いは感じないかと思います。

なぜなら、どちらの地域も「スマトラ式の精製」を行っているためです。

また、複数の品種を混合して出荷するという点も同じです。

しかし、アチェ州では生豆の状態で最大、数年間もの期間エイジングした(寝かせた)「熟成コーヒー」を生産しているのが大きな特徴です。

ネスレやスターバックスリザーブなどでは「エイジド・スマトラ」という名称で、数量限定で販売されています。

※北スマトラ州の一部でもエイジングコーヒーを生産しています。

 

北スマトラ州のマンデリンの特徴

北スマトラ州のリントン・ニフタ地区、ドログサングル地区のマンデリンは、ミディアムボディのコクと甘いフレーバー、適度な酸味と複雑な香りが特徴です。

つまり、「オーソドックスなマンデリンの味わい」といえます。

北スマトラ州のマンデリンは次のような名称で販売されます。

 

  • マンデリン リントンニフタ
  • バタックブルー
  • タイガーマウンテン
  • トゥルーブルー
  • ブルーリントン
  • リントン ビートル
  • リントンミトラ
  • ブルーリントン バタク
  • マンデリン シナール
  • マンデリン ソフィー
  • マンデリン トバコ
  • マンデリン シボルガ
  • マンデリン タノバタック
  • マンデリン ドロサングル
  • マンデリン ビンタンリマ
  • マンデリン グランレイナ
  • ゴールデンマンデリン

 

後ほど解説しますが、ビンタンリマやシナール、リントンニフタ、トバコ、ゴールデンマンデリンなど、いろいろありますが、すべて「北スマトラ州のコーヒー」に分類されます。

これらに明確な違いはないので、上記の名前のマンデリンを見たら「北スマトラ州のコーヒーなんだな」くらいの認識でOKです。

 

アチェ州のマンデリンの特徴

「マンデリン アチェ」と書いてあるコーヒーは、普通のマンデリンと味が異なる可能性があります。

先ほども軽く触れましたが、アチェ州は世界でも数少ない「熟成コーヒー」を生産しているエリアです。

ここで収穫されたコーヒー生豆はすぐに出荷されず、風味を変化させるために数か月〜数年にわたって倉庫に保管されます。

アチェ州の熟成コーヒーは、年代物のウイスキーを思わせる風味が楽しめる商品もあります。

生産コストがかかるため、アチェ州のマンデリンは値段が高くなることもありますが、独特の「複雑な風味」がファンに高く評価されています。

アチェ州のマンデリンは次のような名称で販売されます。

 

  • インドネシア アチェ ポンドック
  • マンデリン ブルーアチェ
  • マンデリン アチェ ディープグリーン
  • スマトラ アチェ
  • レッドガヨ ベンゲンダール
  • マンデリン アチェ アルールバダ
  • マンデリン アチェ ガヨ
  • マンデリン アチェ ガルーダ
  • ゴールドトップ マンデリン

アチェ州のコーヒーは「ガヨコーヒー」「ガヨマウンテン」という名称でも販売されています。

 

マンデリンが好きな人には、味が似ている「ガヨマウンテン」もおすすめ

ガヨ・マウンテンはアチェ州のガヨ地区で栽培されるコーヒーのことです。

生産量の少なさと隣り合う栽培地域からマンデリンとして扱われていた時代もありましたが、現在は「ガヨマウンテン」というブランド商品の一つとして扱われています。

基本的にガヨマウンテンも「スマトラ式」の精製が行われるため、マンデリンのようなハーブやスパイスの風味が感じられます。

 

ガヨマウンテンとマンデリンの違い

マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説

▲モンデンコーヒー ガヨマウンテン 200g 1188円

先ほどもお伝えしたように、基本的なフレーバーはマンデリンに似ています。

ただし、一部のガヨマウンテンは「ウォッシュド」という水を使った精製をするため、落ち着いた苦味とほどよい酸味、甘みとコクがあります。

スマトラ式精製のマンデリンには無い「クリーンさ」と「バランスの良さ」が特徴で、マンデリンのようなパンチの効いた味とは対照的です。

 

マンデリン・ビンタンリマとは、欠点豆0を目指した商品のこと

マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説

マンデリン・ビンタンリマとは、北スマトラ州のリントンニフタ地区、またはパランギナン地区のG1より欠点豆が少ない(とされる)コーヒーのことです。

インドネシア語でビンタンは「星」を意味し、リマは「5つ」という意味です。

つまり5つ星のマンデリンという意味になります。

味の品質を示したものではなく、G1と同じように「欠点豆の少なさ」を主張したコーヒーです。

精製はスマトラ式、品種はS795(ティピカ系といえる)、ティムティム、アテン、P88(カティモール)などを使っています。

普通のマンデリンと明確な違いはないので、「そういう名前の商品」という認識で良いでしょう。

 

マンデリン・シナールも、欠点豆0を目指した商品のこと

マンデリンシナールも、ビンタンリマと同じ場所で栽培された、G1より欠点豆が少ない(とされる)コーヒーのことです。

シナール(Sinar)とは、インドネシア語で「光」という意味です。

「アチェ」「リントン」のような地名や「オナンガンジャン」のような品種をあらわしたものではありません。

精製方法もビンタンリマと同じく基本的にスマトラ式で、品種も同じくS795などを混合させたものが一般的です。

よって、マンデリンシナールも、「そういう名前の商品」という認識で良いでしょう。

 

マンデリン・ミトラも北スマトラ州のコーヒー

ミトラは、インドネシア語で「相棒、パートナー」を意味し、コーヒータイムを豊かにしてくれるパートナーという意味が込められています。

これまで紹介した「ビンタンリマ」「シナール」と同じように、ミトラも地名や品種をあらわした言葉ではありません。

味の特徴も、基本的には北スマトラ州の「リントンニフタ」などと同じで、スマトラ式特有のハーブのような風味があります。

 

マンデリンのトラジャの違い

マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説

インドネシア産コーヒーでマンデリンと同じく人気がある「トラジャ」。

トラジャはインドネシアのスラウェシ島にあるトラジャ地方で栽培されるコーヒーのことで、マンデリンとは別物です。

寒暖差が15度以上と厳しい環境で栽培されていて、コーヒー豆が大粒なのが特徴です。

マンデリンと比べて、トラジャは苦味がマイルドで、芳醇な香りとほのかな甘さが特徴です。

インドネシア産特有の力強いコクも感じられるので、ミルクを混ぜても風味が損なわれません。

 

マンデリンの栽培の歴史

マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説

マンデリンの歴史は古く、1696年、当時インドネシアを植民地支配していたオランダ軍が、インドネシアのジャワ島にコーヒーノキを持ち込んだことが始まりです。

インドネシアの気候がコーヒー栽培に適していたため、コーヒーはインドネシア全体に広がりました。

当時栽培されていたのは、ほとんどがアラビカ種(ティピカ)です。

しかし、1908年にコーヒーノキの天敵である「さび病」が発生します。

この時に、インドネシア中の木が壊滅的な被害を受けて、ティピカ種はほぼ絶滅しました。

さび病とは?

糸状菌が原因のカビの一種。

コーヒーの天敵といわれます。

この病気にかかってしまったコーヒーノキは2〜3年で枯れてしまいます。

この出来事から、インドネシアのコーヒー栽培は、病気に強い「ロブスタ種(カネフォラ種)」が主流になり、現在はインドネシアで栽培されるコーヒーの90%がロブスタ種です。

マンデリンは、このさび病から生き残ったアラビカ種をスマトラ島の先住民族「マンダイリン族」が栽培したことで、そのまま「マンデリンコーヒー」と呼ばれるようになりました。

インドネシアは世界第4位のコーヒー生産国ですが、マンデリンは国内でわずか5%ほどしか生産されていない希少なコーヒーです。

 

マンデリンの栽培環境

マンデリンのコーヒー豆おすすめ23選!特徴や品種、精製などを解説

マンデリンが栽培されているスマトラ島は、島のほぼ中央に赤道が通る熱帯雨林の島です。

標高1200m〜1900mほどの山の斜面でコーヒーが育てられ、昼夜の寒暖差によって味が凝縮されたコーヒーが生まれます

記事の前半で紹介したように、雨が多いエリアなので、コーヒー豆の乾燥を通常1回のところ2回に分けて行います。

コーヒーの味を大きく左右する「土壌」ですが、火山性の有機物を含む、肥沃な土地を有しています。

つまりスマトラ島は、コーヒー栽培に非常に適した土地であると言えます。

 

まとめ

マンデリンには様々な品種がありますが、基本的に「スマトラ式」というインドネシア独自の精製方法が、ハーブや土のような風味を生み出していると考えられています。

日本でもマンデリンは様々な場所で購入できますが、中でもサザコーヒーのマンデリンが値段的にも手頃で美味しかったです。

日本全国どこでも送料無料という点も高評価のポイントです。

アマゾンなどのECサイトで販売されるマンデリンは、100gあたり600円〜900円台が相場です。

しかし、高ければ美味しいというわけでもなく、実際に飲み比べたら900円のマンデリンより600円のマンデリンの方が美味しい(マンデリンらしい風味がある)こともあります。

今後も別のマンデリンを飲んだら、この記事内にレビューを追記します。

ランキング一覧をもう一度見る

 

 

【通販で買える】本当に美味しいおすすめコーヒー豆を紹介

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