コーヒーの豆知識

マンデリンの特徴とおすすめを3つ紹介|トバコ、リントンなど地域ごとの味の違いも解説

2021年5月24日

  1. HOME >
  2. コーヒーの豆知識 >

マンデリンの特徴とおすすめを3つ紹介|トバコ、リントンなど地域ごとの味の違いも解説

2021年5月24日

マンデリンの特徴とおすすめを3つ紹介|トバコ、リントンなど地域ごとの味の違いも解説

昔から日本人に愛されているインドネシア産コーヒー「マンデリン」。マンデリンには産地別にさまざまな種類があります。

今回はマンデリンの味わいの特徴と、好みの「マンデリン」を探すためのそれぞれの特徴の違いを解説します。

著者のプロフィール

コーヒーマニア 山口誠一郎

山口 誠一郎
焙煎士/バリスタ

TV出演。文藝春秋(文春オンライン)コラム掲載。

1,000種以上の通販コーヒーを飲むマニア。

マンデリンの特徴

味はコク深く、香りはエキゾチックなハーブ

マンデリンの特徴とおすすめを3つ紹介|トバコ、リントンなど地域ごとの味の違いも解説

マンデリンの焙煎は一般的に深煎りです。

そのため、深煎りの特徴である香ばしい香り、穏やかな酸味、しっかりしたコクとほのかな甘さ、少し強めの苦味が感じられます。

そこにマンデリン(インドネシア産)のコーヒー豆が元々持っている、ハーブやシナモンのようなエキゾチックなスパイス感と大地を思わせる重量感のあるコクが加わります。

苦さの中に甘さを感じられる香りとコクで、「これぞ昔ながらの喫茶店の味」と思うような昔から日本人に愛されているコーヒーです。

マンデリンは深煎りが一般的

テーラードカフェ インドネシアマンデリン

やはり喫茶店などで昔から飲まれているのは、重厚なコクとほろ苦さが感じられる深煎りのマンデリンです。

では、マンデリンの浅煎りと中煎りはどうなのでしょうか。

浅煎りと中煎りのマンデリンは深煎りとは全く違った味わいになり、ここでも個性的なマンデリンの特徴がみられます。

浅煎りはオレンジのような柑橘を思わせる爽やかで明るい酸味に、マンデリンの特徴であるハーブ感が感じられ、まるでローズマリーを加えたような爽やかな味に。

同じマンデリンかと疑うほどにスッキリとした飲み口です。

そして、中煎りは浅煎りと同じような爽やかな酸味とハーブを思わせる特徴に、中煎りのコーヒー豆のコクとほろ苦さが加わって酸味とコクのバランスのとれた味わいです。

深煎りにすると消えてしまうマンデリンの酸味が、浅煎りと中煎りでは感じられ、味わいが華やかに変化します。

アイスコーヒー、カフェオレにもおすすめ

マンデリンの特徴とおすすめを3つ紹介|トバコ、リントンなど地域ごとの味の違いも解説

暑くなってくる季節はアイスコーヒーにしても美味しく飲めます。

深煎りのマンデリンの重量感のあるコクと苦味は氷が溶けても損なわれず、飲んだ後の満足感が得られるアイスコーヒーです。

また冬場はカフェオレもおすすめ。ミルクに負けない深いコクが濃厚な味わいのカフェオレに仕立ててくれます。

ミルクの上からシナモンやジンジャーをふりかけたり、甘さを足したいときはブラウンシュガーを入れると、マンデリンの風味とコクが引き立ち、よりリッチな味わいのカフェオレになります。

 

おすすめのマンデリン3選

実際に飲んだマンデリンの中で、特に美味しかったおすすめのマンデリンを3つ紹介します。

1:珈琲きゃろっと マンデリン・スマトラタイガー

珈琲きゃろっと マンデリン・スマトラタイガー

価格 ¥2,138
内容量 600g
100g単価 ¥356
1杯単価 ¥36
豆の産地 グアテマラ・コスタリカ・マンデリン3種類セット
焙煎度合い 中深煎り・中煎り・深煎り
送料 無料
いつ届く? 佐川急便にて、注文日から2営業日以内に出荷
風味特性(フレーバー) チェリー・オレンジ・ビターチョコレート・はちみつ

まず最初に紹介するのは、 焙煎の全国大会で優勝した北海道の「珈琲きゃろっと」。

こちらの「初回限定セット」は、マンデリンとグァテマラ、コスタリカの豆がセットになっているので、気分でマンデリン以外のコーヒーも楽しめます。

セット内容は、3種類のコーヒー豆がそれぞれ200gずつ入って2,138円(全国 送料無料)

マンデリンの特徴とおすすめを3つ紹介|トバコ、リントンなど地域ごとの味の違いも解説

お湯を落とすと、粉がドーム状に大きく膨らむ。鮮度が良いことを示している。

一杯あたり36円なので、スーパーやカルディの「激安コーヒー豆」と同じくらいの値段で、専門店ならではの「鮮度が良い、香り高いコーヒー」が楽しめます。

このマンデリン ・スマトラタイガーは、フルボディのワインのような「濃厚な力強さ」「重量感のあるコク」が楽しめます。

苦味がスッキリとキレが良く、嫌味が一切ありません。

そのため、チョコレートケーキなどの甘く濃厚なスイーツとも相性が良いです。

コーヒーの温度が下がってくると甘みが強まって、より一層「ふくよかな味わい」になります。

マンデリンの特徴とおすすめを3つ紹介|トバコ、リントンなど地域ごとの味の違いも解説

この初回限定セット、もともとの内容はコーヒー200g×2セットで2,138円(送料無料/全国)。

しかし、注文時に「くるべさ定期便」というサービスの仮申し込みをすると、「マンデリン」が200g付いてきます。

これで合計600gになります。

公式通販ページにも記載されていますが、この定期便は即キャンセルできるため、実質無料で200gのコーヒーが手に入ります。

珈琲きゃろっと くるべさ定期便 解約

万が一、定期便をキャンセルし忘れたとしても、後から返品・返金できます。

このセットは、スーパー・市販のような値段の安いコーヒーで、美味しさを求める「コスパの良い豆」をお探しの方におすすめです。

 

▼口コミ・評判・レビュー

「珈琲きゃろっと」さんの豆を挽いてきゃろっと式コーヒーの淹れ方をしたら冷めても雑味って言うの?

変な苦味がなくクリアな味のまんま。

珈琲らしいマンデリンが苦味を抑えたマイルドな味になって美味い

恵庭に「珈琲きゃろっと」という、ベラボーにうまいコーヒー煎れてくれるお店あるんだが、コロナのせいでいま喫茶店やってねぇんだよなぁ……。

1杯600円以上するけど、その価値はある。それくらいうまいコーヒー飲ませてくれる店。

 

珈琲きゃろっとの「初回限定セット」を公式サイトで見る

 

2:テーラードカフェ マンデリン

マンデリンコーヒーの特徴

価格 ¥2,805
内容量 300g
100g単価 ¥935
1杯単価 ¥94
豆の産地 マンデリン含む12種類の豆から3種類を選択可能(お任せも可)
焙煎度合い 中深煎り・中煎り・深煎り
送料 無料
風味特性(フレーバー) チェリー・オレンジ・ビターチョコレート・はちみつ

無料のコーヒー診断で、自分に合ったコーヒー豆が毎月届くTAILORED CAFE(テーラードカフェ)。

ここでは、マンデリンを含む3種類セットが購入できます。単品で購入するよりもお得です。

ペーパードリップで飲むと、黒蜜を溶かしたようなコクと濃厚な口当たり、重量感のある味わいが感じられます。

どっしりとした苦味がありながらも、ほどよい酸味を含んでいて「爽やかな後味」があるのが特徴的です。

コーヒーが冷めてくると「赤ワインを思わせる甘み」が感じられ、時間の経過とともに異なる2つの味わいが楽しめます。

ワンランク上の上質なマンデリンを飲みたい方におすすめです。

テーラードカフェのマンデリンを公式サイトで見る

 

3:ゴーシュ マンデリン シナール

ゴーシュのコーヒー豆マンデリンシナール

価格 ¥880
内容量 100g
1杯単価 ¥88
豆の産地 インドネシア
焙煎度合い 深煎り
送料 ¥370〜(レターパックライト)
いつ届く? 道内が発送日翌日、道外は翌々日
風味特性(フレーバー) 黒蜜

北海道の美瑛に店舗をかまえる自家焙煎店「ゴーシュ」。

こちらのお店では「まろやかで、苦味の中に小さく強い甘味が混じる珈琲」を目指して、直火による焙煎を行っています。

さらに、コーヒー生豆を焙煎前に水洗いし、薄皮や汚れなどを落とす一手間を加えているため、クリアな旨味が感じられます。

実際に飲むと、黒蜜のような「甘み」が際立っており、苦味を感じません。

 

マンデリンが好きな人には、味が似ている「ガヨ・マウンテン」もおすすめ

マンデリンの特徴とおすすめを3つ紹介|トバコ、リントンなど地域ごとの味の違いも解説

インドネシア産コーヒーにはマンデリンとよく似た特徴を持つ種類がいくつかあります。

ガヨ・マウンテンはアチェ州ガヨ地区の限られた地域のみで栽培されていて、その良質な品質からインドネシア国内でも「秘宝」と呼ばれています。

生産量の少なさと隣り合う栽培地域からマンデリンとして扱われていた時代もありました。

ガヨ・マウンテンの味わいはインドネシア産特有の重厚なコクにフローラルな香り、落ち着いた苦味でほどよい酸味と甘みのバランスがとれたコーヒーです。

マンデリンの特徴とおすすめを3つ紹介|トバコ、リントンなど地域ごとの味の違いも解説

Post Coffee/インドネシア ガヨ マンデリンの特徴とおすすめを3つ紹介|トバコ、リントンなど地域ごとの味の違いも解説

中でも、ポストコーヒーの「インドネシア ガヨ」は頭ひとつ抜けて美味しいです。

Post Coffee/インドネシア ガヨの詳細を見る

 

マンデリンは種類によって味が微妙に異なる

マンデリンの特徴とおすすめを3つ紹介|トバコ、リントンなど地域ごとの味の違いも解説

マンデリンは高品質なアラビカ種です。

インドネシアで栽培しているコーヒー豆の90%がカネフォラ種(ロブスタ種)なので、この国で作られているアラビカ種のマンデリンはとても希少なコーヒー豆です。

簡単にマンデリンと一括りにしても「マンデリン・トバコ」や「リントン・マンデリン」、「マンデリン・アチェ」などいろいろな種類があります。

栽培された地域ごとにブランド化されているため、その地域の名前や栽培している部族の名前が付けられています。

またマンデリンが栽培されているスマトラ島のアチェ州と北スマトラ州では、アラビカ種のなかでも品種が違います。

標高や気候が違うため、栽培しやすいように品種改良されたものが育てられているからです。

そのため、同じマンデリンでも風味やコクの感じ方が絶妙に違っています。

好みに合った「マンデリン」を探すために、まずこの2つの地域の違いから飲み比べてみるのもおすすめです。

アチェ州のマンデリンの特徴

アチェ州タケンゴン地区で栽培されている「マンデリン・アチェ」は苦味がやわらかく、スッキリとした味わいが楽しめます。

そのため、苦味が苦手な方におすすめです。

標高1300m以上で寒暖差がある厳しい環境と肥沃な黒土が、このような味わいのマンデリンを作ります。

また、アラビカ種の原木に近い「ティピカ種」が多く栽培されいる土地です。

北スマトラ州のマンデリンの特徴

北スマトラ州のリントン・ニフタ地区、ドログサングル地区で作られているマンデリンは力強い苦味とコクを感じられます。

苦味が特徴の「カチモール種」のマンデリンが栽培されています。

マンデリンの種類ごとの特徴

  • マンデリン・トバコ:ハーブを感じる爽やかな香りととろりとした甘さ、どっしりとした深いコクと苦味が特徴。
  • マンデリン・シナール:雑味がないので、苦味を感じながらも飲みやすいと感じるコーヒー。
  • リントン・マンデリン:マンデリンの芳醇なコク、香ばしくなめらかな苦味が特徴。
  • マンデリン・タノバタック:重厚なコクと甘さ、シナモンやクミンのようなスパイシーさが感じられ、なんとも言えない複雑さが魅力的。
  • マンデリン・シボルガ:大地を思わせるしっかりとしたコクと苦味が特徴。
  • マンデリン・ソフィー:重厚なコクの中にまるでマンゴーのようなとろりとした甘みを感じる、マンデリンのなかでは甘みが強い味わい。
  • マンデリン・ドロサングル:ビターチョコレートのような重厚感のあるコクと苦味、スパイスを思わせる香りですが、口当たりは柔らかい。

マンデリンの等級・グレード

マンデリンの特徴とおすすめを3つ紹介|トバコ、リントンなど地域ごとの味の違いも解説

マンデリンなどのインドネシア産コーヒーはインドネシアの基準に準じて5つのグレードに分かれています。

グレードの基準は300gのコーヒー豆の中に欠点豆がどれくらい混ざっているかどうかで判別されます。

0〜3個だったものが最高等級の「G1」になり、以降欠点豆が増えるごとに「G2」から「G5」に分類されます。

日本に輸入されてくるもののほとんどが「G1」のマンデリンです。

それとは別に、アチェ州タケンゴン地区の標高1400〜1900m地域で栽培されたマンデリンには「スーパーグレード」という等級が与えられます。

 

トラジャとの違いは苦味と甘さ

マンデリンの特徴とおすすめを3つ紹介|トバコ、リントンなど地域ごとの味の違いも解説

インドネシア産コーヒーでマンデリンと同じく人気がある「トラジャ」。

トラジャは17世紀末、当時植民地支配されていたオランダの貴族たちの間で愛されていました。

しかし、第二次世界大戦の戦禍にのまれ、農園は荒れ果て、以後40年に渡り幻のコーヒーとなっていました。

1978年、日本企業の支援により荒れ果てた農園は復活し、現在のトラジャコーヒーがあります。

トラジャはインドネシアのスラウェシ島にあるトラジャ地方で栽培されています。

寒暖差が15度以上と厳しい環境で栽培されていて、コーヒー豆が大粒なのが特徴です。

マンデリンと比べ、トラジャの苦味はわやらかく、芳醇な香りとほのかな甘さが口に広がります。

インドネシア産特有の力強いコクは感じられるので、ミルクを混ぜても風味は損なわれないコーヒーです。

 

マンデリンの基本情報

マンデリンの特徴とおすすめを3つ紹介|トバコ、リントンなど地域ごとの味の違いも解説

マンデリンはマレー半島南西に横たわるスマトラ島でマンデリンは栽培されています。

年間平均気温は21℃〜33℃、雨季の湿度は60%〜90%と蒸し暑く、4月〜10月の乾季には突然強い雨が降るスコールがあります。

ユーラシアプレート、フィリピン海プレートなどいくつものプレートがせめぎあっており、そのため地形が複雑で火山がとても多い国です。

この複雑な地形と火山性の肥沃な土壌がコーヒー栽培には最高に適していて、個性豊かなインドネシア産コーヒーが生まれます。

ちなみに「マンデリン・トバコ」の栽培地、トバ湖は火山の噴火でできた世界最大のカルデラ湖です。

マンデリンの精製方法

マンデリンの特徴とおすすめを3つ紹介|トバコ、リントンなど地域ごとの味の違いも解説

マンデリンは産地のスマトラ島で生まれた「スマトラ式」で精製されています。

この精製方法により、インドネシア産特有の重厚感のある深いコクとハーブやシナモンを思わせるスパイス感が生まれます。

スマトラ式はコーヒー豆となる種子を完全に乾燥させる前に種子の周りのパーチメントを脱穀し、生豆の状態で本格的に乾燥させるインドネシア独特の精製方法です。

雨の多いインドネシアでは、乾燥時間を短くするためにこうした精製方法が発展しました。

 

マンデリンの栽培の歴史

マンデリンの特徴とおすすめを3つ紹介|トバコ、リントンなど地域ごとの味の違いも解説

マンデリンの歴史は古く、1696年、当時インドネシアを植民地支配していたオランダ軍が、インドネシアのジャワ島にコーヒーノキを持ち込んだことが始まりです。

インドネシアの気候がコーヒー栽培に適していたため、コーヒーはインドネシア全体に広がりました。当時栽培されていたのはそのほとんどがアラビカ種です。

しかし、1908年にコーヒーノキの天敵である「さび病」が発生。さび病は農園から農園へと移っていき、インドネシア中のコーヒーノキが壊滅的な被害を受けました。

さび病とは糸状菌が原因のカビの一種で、この病気に罹ってしまったコーヒーノキは2〜3年で枯れてしまいます。そのことから病気に強いカネフォラ種(ロブスタ種)が主流になり、現在のインドネシアでは90%がカネフォラ種を栽培しています。

そしてマンデリンは、このさび病から生き残ったアラビカ種をスマトラ島の先住民族、マンデリン族が栽培したことで、そのまま「マンデリンコーヒー」と呼ばれるようになりました。

世界第4位のコーヒー生産国インドネシア。そのインドネシア全体でもたった5%ほどしか生産されていない、とても希少で歴史深いコーヒーが「マンデリン」です。

 

マンデリンの栽培環境

マンデリンの特徴とおすすめを3つ紹介|トバコ、リントンなど地域ごとの味の違いも解説

マンデリンが栽培されているスマトラ島は、島のほぼ中央に赤道が通る熱帯雨林の島です。年間を通じて蒸し暑くほとんどが曇りです。気温は23℃〜32℃で22℃未満や34℃以上になる日は滅多にありません。

火山性の有機物含む肥沃な土地で、アチェ州のタケンゴン地区では標高1300m〜1600mほどの山の斜面で育てられ、寒暖差が激しく甘みや酸味がやや強いマンデリンが生まれます。

北スマトラのリントン・ニフタ、トバ湖地域は台地状の平坦な地形が多く、熱帯雨林気候で雨が多い環境です。

 

【通販で買える】本当に美味しいおすすめコーヒー豆を紹介

今まで飲んできた通販コーヒー豆の一部

僕が実際に飲んだ1,000種類以上から、本当に美味しかった通販コーヒー豆をおすすめしています。

総額100万円以上を使っている自腹レビューです。100g 700円前後のコーヒー豆を中心に紹介しています。

詳しくは「本当に美味しいコーヒー豆おすすめランキング10選|1000種類飲むマニアが厳選」をご覧ください。

 

また、コーヒー豆が安く買える「コーヒー豆の定期便(サブスク)ランキング」もまとめました。

有名店の「27Coffee Roasters」「LIGHT UP COFFEE」「LEAVES COFFEE ROASTERS」などの豆もお得に買えます。

初回限定で500円(半額以下、縛りナシ)という破格のお試しセットも紹介しています。

-コーヒーの豆知識
-

© 2022 山口 誠一郎(フラペチーノ山口) Powered by AFFINGER5