コーヒー豆のレビュー

サザコーヒーの豆「サザグァテマラ」を飲んだ感想を正直に述べる

2021年1月22日

サザグァテマラ

通販コーヒー豆のレビューサイト「山口的おいしいコーヒーブログ」です。

今回は、サザコーヒーの豆「サザグァテマラ」を飲んだので、正直な感想を述べます。

同じコーヒー豆でも、抽出に使うコーヒー器具によって味が変わるため、

  • ペーパードリップ
  • フレンチプレス
  • ネルドリップ

上記3つの抽出方法で飲んだ感想をレビューします。

サザコーヒー「サザグァテマラ」の基本情報

コーヒー豆の特徴

サザグァテマラ

サザコーヒーの豆「サザグァテマラ」は公式ホームページで次のように紹介されています。

上品で濃く甘い香りとカラメルのような甘さが後まで続きます。

スペイン語で「古い」という意味を持つアンティグア。3つの火山に囲まれた美しい町。1979年ユネスコ世界遺産指定都市に選ばれました。アカテナンゴ火山の裾野に位置するサンセバスチャン農園は1890年に開かれ、ファイヤー一族が農園を守り現在に至っています。

単一農園として初めてサザコーヒーが契約したのがサンセバスチャン農園です。

2000mという高い標高が昼夜の寒暖の差を生み、チェリーをゆっくりと育てます。そして複雑に入り組んだ地形と大自然がマイクロクライメイト(微小気候)を作り出します。この気候と環境、そしてミネラル豊かな土壌により、豊かな風味とすっきりとした酸味を作り出します。サザコーヒー

サザコーヒーの豆「サザグァテマラ」を飲んだ感想を正直に述べる

サザグァテマラはお湯の温度を80~85°Cで抽出することを推奨しています。

お湯の温度が設定できるケトルなら85°Cに設定できるものが多いです。

お湯の温度が高いと苦味を感じやすく、温度が低いと甘みを感じやすくなるので、お好みで温度を調節してください。

 

【温度設定できるコーヒー器具がない方へ】

お湯を沸騰させ、ボコボコした泡がなくなったら、水でサッとゆすいだコーヒーポットに移します。

これだけで85度近くまで、お湯の温度が一気に下がります。

詳しくは、「お湯の温度を簡単に85°Cにする方法」で紹介しています。

 

値段・容量

200g 1,200円(税込)
※100gあたり600円

 

コーヒー豆の状態

サザコーヒーの豆「サザグァテマラ」を飲んだ感想を正直に述べる

サザグァテマラを開封すると、コーヒー豆の大きさは均一に揃っており、焼きムラも見られず綺麗な状態です。

割れたり欠けたりしたコーヒー豆も入っていないので、購入後ハンドピックする必要もなく、そのまま飲むことが可能です。

焙煎度合い

フルシティロースト

※焙煎度合いについてこちらをご覧ください。

コーヒー豆のローストや焙煎度合い・焙煎方式ごとの味の違いを解説

コーヒー豆の種類

グァテマラ アンティグア サンセバスチャン農園で収穫されたコーヒー豆(シングルオリジン)

コーヒー豆の種類ごとの味の違いは、こちらで解説しています。

【一覧表あり】コーヒー豆の産地ごとの特徴を知って好みの種類を見つけよう!

実際に飲んだ感想

サザコーヒーの豆「サザグァテマラ」を飲んだ感想を正直に述べる

サザコーヒーの豆「サザグァテマラ」を飲んだ感想を正直に述べる

中挽きにしたサザグァテマラにお湯を落とすも、コーヒー粉はあまり膨らまない。

焙煎したばかりのコーヒー豆ではないことを示しています。

サザコーヒーの豆「サザグァテマラ」を飲んだ感想を正直に述べる

さっそく飲んでみると、グレープフルーツを思わせるフレッシュな酸味が感じられ、苦い余韻が残ります。

スッキリとした味わいでクセが少なく、多くの人にとって飲みやすい味わいに仕上がっています。

コクや甘さは控えめで、軽やかな味わいのコーヒーという印象です。

次はフレンチプレスで抽出して飲んでみます。

サザコーヒーの豆「サザグァテマラ」を飲んだ感想を正直に述べる

サザグァテマラをフレンチプレスで抽出すると、グレープフルーツの酸っぱくて苦い味わいと、オレンジを思わせる甘みが感じられます。

ペーパードリップ時よりも酸味が強く感じられ、苦味が控えめになった印象。

フレンチプレスでの抽出は好みが分かれる味わいなので、コーヒーの酸味が好きな方におすすめの飲み方です。

最後にネルドリップして飲んでみます。

サザコーヒーの豆「サザグァテマラ」を飲んだ感想を正直に述べる

サザグァテマラをネルドリップすると、これまで感じられた強い酸味が控えめになり、まろやかな味わいに仕上がりました。

ほどよい苦味と酸味が綺麗に調和し、バランスの良い味わいが楽しめます。

多くの人にとって、ネルドリップで抽出したサザグァテマラがもっとも飲みやすいと感じるかと思います。

ミルクを入れてカフェオレにするよりも、ブラックでそのまま楽しみたい銘柄です。

 

まとめ

さて、今回は「サザグァテマラを飲んだ感想を正直に述べる」というテーマでした。

ネルドリップを除く飲み方では、グレープフルーツのような苦みと酸味が感じられるコーヒー豆で、グァテマラ特有のジューシーさが前面に出た味わいだと感じました。

焙煎したばかりのコーヒー豆ではありませんが、豆の状態が綺麗なので自分でハンドピックする必要もありません。

100gあたり600円とお求めやすい値段なので、爽やかな味のコーヒーが好きな方は一度試してみてはいかがでしょうか。

※Amazonアウトレットだと200g 900円ほどで購入可能です。

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