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サザコーヒーのおすすめコーヒー豆ランキング10選!人気商品を実際に飲んでレビュー

2021年4月27日

サザコーヒー コーヒー豆初回お試しセット

茨城県ひたちなか市に本店を構える人気コーヒーチェーン「サザコーヒー」のおすすめコーヒー豆を紹介します。

サザコーヒーのいろんな豆を購入して飲みましたが、どれも日本人好みのクリアな味わいで突出した苦味や酸っぱさがなく、飲みやすい味わいが特徴です。

中でもおすすめコーヒー豆は「サザマンデリン」。

リーズナブルな値段でありながら、お店で飲むようなクオリティの高い美味しさが家庭でも簡単に楽しめます。

ここから、さらに詳しくサザコーヒーの豆のレビューをしていきます。

サザコーヒーとは?

サザコーヒーのおすすめコーヒー豆ランキング10選

サザコーヒーの「サザ」とは、茶道の表千家の儀式「且座式(さざしき)」が由来。この言葉は「座ってお茶を楽しむ」ことを意味します。

1969年創業のサザコーヒーは、もともと「且座喫茶」(サザ)という名前のカフェを営んでいましたが、1973年にコーヒー豆の自家焙煎をスタートさせ、1979年には自社の焙煎工場を設立。

そして1989年にサザコーヒー本店が茨城県ひたちなか市に誕生しました。

現在は茨城県を中心に東京・埼玉などあわせて14店舗あります。

そんなサザコーヒーでは、ドイツ製の最高峰焙煎機「PROBAT(プロバット)」を導入し、「日本人が美味しいと感じるコーヒー」にこだわって豆を焙煎しています。

取り扱うコーヒー豆は30種類以上で、200g1250円がメインの価格帯です。

100g単価に換算すると625円なので自家焙煎店のコーヒー豆としては平均的な値段です。

スタバなど有名チェーンと比較しても変わらないくらいの値段なので、購入のハードルはそこまで高くないかと思います。

冒頭でもお伝えしたように、サザコーヒーの商品はどれも日本人の口にマッチしたおいしさを感じました。

すっきりした口当たりだけど旨味とコクもしっかりと感じられて、ブラックでもカフェオレでも美味しく飲めるのが特徴です。

 

サザコーヒーの特徴は「生豆の品質へのこだわり」

サザコーヒーの特徴は、コーヒーチェーンの中でトップクラスの品質の生豆を取り扱っていることでしょう。

様々なコーヒーチェーンが日本中に存在しますが、専門店と並ぶほど生豆の品質が高い「スペシャルティコーヒー」を扱うお店がサザコーヒーです。

コーヒーの味は生豆のクオリティが大きく左右しますが、サザコーヒーでは品質の高い生豆を扱うために自社農園で豆を栽培しています。

 

高品質のコーヒー豆を自社農園で栽培

サザコーヒーのおすすめコーヒー豆ランキング10選!人気商品を実際に飲んでレビュー

サザコーヒーでは、自分たちが美味しいと感じる最高のコーヒー豆を作るため、コロンビアに自社農園を所有しています。

一般的なお店ではコーヒー生豆を商社から仕入れ、それを焙煎して販売しますが、サザコーヒーは本当においしいコーヒーを作るために豆の栽培から携わっているのが大きな特徴です。

そのおいしさは世界でも認められています。栽培が難しい「ティピカ種」という品種を栽培し、2017年にコロンビアのコーヒー品評会で優勝するという輝かしい実績を手にします。

コロンビアといえば世界でも有数のコーヒー名産地ですが、そこでも評価される高品質のコーヒー豆を栽培しているのが、サザコーヒーの特徴です。

 

世界中の美味しいコーヒーを現地の生産者から直接買い付け

コーヒー農園

サザコーヒーでは、おいしいコーヒー豆の条件を「品質の選定」「農園の指定」と考え、コーヒー生豆を現地の生産者から直接買い付けています。

コーヒー生産者と直接取引することで、ゲイシャ種、ティピカ種、カトゥーラ種などの高品質なコーヒーを比較的リーズナブルな価格で販売できるのがサザコーヒーの強みです。

また、農園主との信頼関係を構築することで、毎年安定して品質の高い生豆を買い付けることができる点もサザコーヒーの強みと言えます。

 

コーヒー豆の販売がメイン(粉の状態では購入できない)

サザコーヒーのおすすめコーヒー豆ランキング10選!人気商品を実際に飲んでレビュー

本当においしいコーヒーを飲んでほしいという思いから、サザコーヒーではあらかじめ豆を粉砕した「レギュラーコーヒー(粉コーヒー)」を取り扱っておらず、基本的には焙煎豆と一杯どりコーヒー「カップオン(ドリップバッグ)」、そして生豆を中心に販売しています。

豆を粉砕するミルやグラインダーをお持ちでない場合は、カップオンを購入する形になります。

やはり豆とドリップバッグでは味が大きく違ってくるので、もし豆を挽く道具を持っていないなら、この際一緒に購入してしまうのも良いかもしれません。

 

サザコーヒーで人気のコーヒー豆「徳川将軍珈琲」の歴史

サザコーヒーのおすすめコーヒー豆ランキング10選【マニアが厳選】

サザコーヒーの人気商品に「徳川将軍珈琲」があります。

かなり深煎りで苦味が強いコーヒー豆ですが、サザコーヒーでは一番人気の銘柄で、ブラックで飲んでも美味しい、カフェオレにしても美味しいことが人気の理由です。

そんな徳川将軍珈琲は、90年代に放映された大河ドラマ「徳川慶喜」をヒントに開発されました。

このキャッチーなネーミングは、江戸幕府15代将軍・徳川慶喜がフランス人の料理人を雇い、1867年に大阪の晩餐会で欧米の公使にコーヒーを提供したことに由来しています。

「当時はオランダが世界のコーヒー流通の6割を占めていた」という歴史にちなんで、江戸末期に飲まれたコーヒーを現代の味わいに再現したものが、この徳川将軍珈琲です。

徳川将軍珈琲は、当時オランダ領だったインドネシアのマンデリンを使っていて、プロバットで深煎りに焙煎しています。

マンデリン特有のどっしりとした苦味と深いコクが特徴で、シアトル系コーヒーの深煎りとは一味違う美味しさが楽しめます。

 

サザコーヒーのおすすめコーヒー豆ランキング10選

ここから、サザコーヒーのおすすめコーヒー豆ランキング10選を紹介します。

サザコーヒーには様々な種類のコーヒー豆があり、どれも異なるおいしさが楽しめますが、飲みやすさを重視するならブレンドがおすすめです。

各産地でしか味わえない酸味を楽しみたい人はグアテマラ、ケニア、マンデリンなどがおすすめです。

10位:ジャーマンロースト

ジャーマンローストは、グアテマラ産のコーヒー豆と、コロンビア産のコーヒー豆をブレンドした銘柄で、深煎りコーヒーならではのビター感が特徴。

お砂糖を入れなくても感じられる豊かな甘みと、深いコクのバランスが楽しめるおすすめコーヒー豆です。

※レビュー記事準備中

 

9位:エチオピアモカ

エチオピアモカをひとくち口飲むと、甘いオレンジやピーチ、ぶどうのようなフルーティーな香りと味が広がります。

ほどよい酸味もあり、華やかな香りとクリーンな味わいが楽しめるおすすめコーヒー豆です。

※レビュー記事準備中

 

8位:パナマ・チリキナチュラル

パナマ・チリキナチュラルは中深煎りにローストされたコーヒー豆で、ドライフルーツのような香りと甘さが特徴です。

飲み進めていくと、濃厚なコクとカカオのようなエキゾチックな味わいが楽しめます。また、ワインを思わせる芳醇な香りと、澄んだクリーンな舌触りも印象的です。

※レビュー記事準備中

 

7位:ケニア

サザコーヒーのケニアは、柔らかい酸味とフルーティな風味が特徴のコーヒーです。

ピーチを思わせる果実感があるので、フルーティーなコーヒーが好きな人におすすめです。

▼詳しいレビューはこちらをご覧ください

サザコーヒーの豆「ケニア」飲んだ感想を正直に述べる

 

6位:パナマ ゲイシャブレンド

パナマ ゲイシャらしい「ふくよかな柑橘系の香り」が強く感じられます。コーヒーとは思えないフルーティーさとほのかな甘みがあり、澄んだおいしさが感じられます。

飲み進めていくと、カカオのようなビターな香りと甘味が際立ちます。

※レビュー記事準備中

 

5位:德川将軍珈琲

先ほども紹介した德川将軍珈琲は、個人的には4位でした。深煎りにしたマンデリンらしい重量感のある味わいと、どっしりした苦味が感じられます。

ミルクを入れて飲むことを想定しているので、カフェオレ用のコーヒー豆としておすすめです。

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サザコーヒーの豆「徳川将軍珈琲」飲んだ感想を正直に述べる

 

4位:サザ グアテマラ

サザグアテマラは、グレープフルーツを思わせるジューシーな酸味と苦みが印象的な銘柄です。

カップに口をつけると感じられる「ほのかな甘味」が酸味をマイルドにしており、飲みやすい味わいのおすすめコーヒー豆です。

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サザコーヒーの豆「サザグァテマラ」飲んだ感想を正直に述べる

 

3位:サザ スペシャルブレンド

サザスペシャルブレンドは、ブラジル、コロンビア、グアテマラ、エチオピアのコーヒー豆を合わせて深煎りに焙煎しています。苦味、酸味、甘味、香りとコクのバランスが良くて、かなり飲みやすいおすすめコーヒー豆です。

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サザコーヒーの豆「サザスペシャルブレンド」飲んだ感想を正直に述べる

 

2位:サザ贅沢ブレンド

サザ贅沢ブレンドは、ルワンダ、コロンビア、グアテマラの品評会で優勝経験のある農園のコーヒー豆だけをブレンドしたもので、名前の通り本当に贅沢なブレンドです。

カップに口をつけると、爽やかなフローラルのような香りと、透明感のある酸味、コクのバランスが絶妙なバランスに整っています。

※レビュー記事準備中

 

1位:マンデリン

サザコーヒーのマンデリンは、特有のハーブのような香りが強く、どっしりした味わいと豊かな甘みが感じられます。

Amazonや楽天で購入できるマンデリンの中では、最高レベルの品質といっても過言ではありません。

なるべく低コストでおいしいマンデリンをお探しの方に一番おすすめのコーヒー豆です。

※レビュー記事準備中

 

サザコーヒーでは年に数回お得なセールを実施

サザコーヒーのおすすめコーヒー豆ランキング10選!人気商品を実際に飲んでレビュー

サザコーヒーでは、コーヒー豆やカップオン(ドリップバッグ)やコーヒー器具が20%お得に購入できる「三大ゲイシャまつり」や「将軍珈琲まつり」といった割引セールが年に数回実施されます。

三大ゲイシャまつりはサザコーヒーでもっとも有名なセールです。

その名の通りゲイシャの3大産地「パナマ、エチオピア、コロンビア」などのコーヒーはもちろん、先ほど紹介したサザ贅沢ブレンドや、サザスペシャルブレンドなどの対象商品が20%〜30%オフになります。

※割引率はその年によって異なります。

さらに、このセール期間中に商品を購入すると、公式サイトで使えるポイントが10倍付与されるので、サザコーヒーのファンとしては絶対に見逃せない一大イベントなのです。

また、オンラインストア限定で開催される「将軍珈琲まつり」もコーヒー豆、カップオン、コーヒー器具が20%OFFになるというお得なイベントです。

サザコーヒーのおすすめコーヒー豆ランキング10選!人気商品を実際に飲んでレビュー

このセールでは、浅煎りが基本のパナマ産ゲイシャ種を深煎りにローストした「将軍芸者」などが登場します。

通常であればコーヒー豆100gで2,500円のところ、このセールでは税込2000円の割引価格で購入できます。

また、徳川将軍コーヒーや将軍芸者を含めた「将軍三味 豆セット」もこのセールの期間に登場します。

通常であれば豆3種類で計500g5,500円のところ、4,000円の割引価格で購入できるので、深煎りコーヒーが好きな人にとっては見逃せないセールです。

ちなみにゲイシャというコーヒー豆は100gで5000円することもあるので、このセールは本当にお得です。

以前は年に1回だけセールが開催されましたが、現在は2月、3月それぞれ各3日間にわたってセールが開催されています。

三大ゲイシャまつりは通販、実店舗どちらでも開催され、将軍珈琲まつりはオンライン限定セールです。

セール開催時期はその年によって変わるので、詳しくは公式ホームページをご確認ください。

 

まとめ

サザコーヒーで人気の定番商品を中心に、おすすめコーヒー豆を紹介しました。

実際に飲んだ感想としては、どれもすっきりした口当たりで飲みやすく、苦すぎる、酸っぱいなどの「飲みにくさ」がないことが個人的に高評価でした。

値段と味のバランスを考えると、どなたにもおすすめしやすいのは「サザ スペシャルブレンド」。

値段も贅沢ブレンドよりリーズナブルで、専門店で楽しむようなコーヒーを自宅で楽しめます。

 

マンデリンの特徴的な「ハーブのような香り」に抵抗がなければ、「サザマンデリン」がおすすめです。

 

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今まで飲んできた通販コーヒー豆の一部

僕が実際に飲んだ1,000種類以上から、本当に美味しかったコーヒー豆をおすすめしています。

総額100万円以上を使っている自腹レビューです。100g 700円前後のコーヒー豆を中心に紹介しています。

詳しくは「【2022年版】通販で買える美味しいコーヒー豆ランキング77選!おすすめ種類から選び方まで紹介」をどうぞ。

 

また、コーヒー豆が安く買える「コーヒー豆の定期便(サブスク)ランキング」もまとめました。

サブスクは「縛り」があったりして、正直ぼったくりみたいな豆もありますが、ちゃんとお店を選べばかなりお得です。

まともな豆で初回限定50%OFF(縛りナシ)という良心的なお試しセットもあるので、詳しくレビューしています。

ちょっとでも安くコーヒー豆を買いたい人におすすめの内容です。


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