コーヒー豆のレビュー

スタバのコーヒー豆「グアテマラ・カシ・シエロ」を飲んだ感想を正直に述べる

2017年12月28日

@yamaguchicoffee

200g 32,400円のコーヒーを飲んだり、焙煎(ばいせん。生豆を焼くこと)も行う僕がスターバックスのコーヒー豆「グアテマラ・カシ・シエロ」はおすすめか?

飲んだ感想を正直に述べます。

スタバのコーヒー豆「グアテマラ・カシ・シエロ」

スターバックスコーヒー グアテマラ・カシ・シエロ 250g 1,810円

スタバのコーヒー豆「グアテマラ・カシ・シエロ」は、ホリデーシーズンに登場するコーヒー豆で、フードとの相性を重視して作られた商品です。

とくにケーキや焼き菓子などのスイーツとの相性をもっとも大切に考えて作られており、スターバックスとシアトルのレストランのコラボによって誕生したコーヒー豆です。

スペイン語で“Almost Heaven(天国にいるかのような)”という意味を持つグアテマラ・カシ・シエロはどんな風味が楽しめるのか?

スターバックスの公式ホームページでは、「ほのかに感じられるシトラスの風味と、後味にココアパウダーのような舌触りが感じられ、デザートを際立たせる風味豊かなコーヒー」と紹介されています。

飲んだ感想

グアテマラ・カシ・シエロの味わいを5段階でみる

グアテマラ・カシ・シエロを店員さんから受け取ると、カップからはナッツやくるみのような香りがうっすらと感じられます。

さっそく一口飲んでみると、くどすぎないコクと舌触り、ほどよい苦みとやや強めの酸味が感じられます。

スイーツとのフードペアリングを考えて作られたコーヒー豆なので、スタバの特徴的な強い苦味も控えめです。

スイーツの美味しさを邪魔しないように作られていると感じさせる味わいに仕上がっています。

おすすめのフードペアリングはカヌレやワッフル、チョコレート系のスイーツなど幅広いフードと相性が良いので、いつでも飲みやすいコーヒーといえます。


  • この記事を書いた人

フラペチーノ山口(山口 誠一郎)

日本安全食料料理協会(​JSFCA)認定コーヒーソムリエ / 焙煎士。1,000種以上の通販コーヒーを飲む。文藝春秋(文春オンライン)コラム掲載。TV出演。

© 2021 山口 誠一郎(フラペチーノ山口) Powered by AFFINGER5