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【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー

2018年6月10日

今回は、実際に飲んだスタバの定番コーヒー豆15種類をランキング形式で紹介します。

比較検証は次の3点について行いました。

・甘みの強さ
・コクの強さ
・香りの良さ(焦げ臭くないか)

豆の選び方も詳しく紹介します。購入の際の参考にしてください。

※記事中の値段は全て税込です。

著者のプロフィール

コーヒーマニア 山口誠一郎

山口 誠一郎
バリスタ / 焙煎士

1,000種以上の通販コーヒーを飲むマニア。

TV出演、文藝春秋(文春オンライン)コラムを掲載。

目次



スタバのコーヒー豆の特徴

高品質な「アラビカ種」を100%使用

【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー

コーヒー豆の品種は大きく2つに分かれます。

一つは高品質な「アラビカ種」と呼ばれるもの。もう一つは缶コーヒーなどに使われる「ロブスタ種」と呼ばれるもの。

アラビカ種の中にも「ブルボン」「ティピカ」など、200以上の品種がありますが、スタバではアラビカ種を使っていると覚えておけばOKです。

味のクオリティは創業当初に比べると低下するも、スーパーなどで買える市販の最上級品「小川珈琲店」のシリーズよりも品質が高いです。

具体的に何が違うかというと、コーヒーが冷めた時の味わいが決定的に違います

小川珈琲店などロブスタ種を使っているコーヒーは冷めると缶コーヒーの味になります。

スタバの豆は店頭品もスーパーの豆もアラビカ種なので、冷めても味が落ちません。

スタバが特に人気な理由

アラビカ種を取り扱うチェーン店はタリーズやカルディ、ジュピターなどもあります。

中でもスタバのコーヒーは味が強いので、カフェオレが好きな人や苦いコーヒーが好きな方に人気です。

実際に全チェーン店の豆を飲みましたが、スタバの豆が一番ミルクに負けない味の強さがあります。

 

豆は約20種類・値段は1320円〜1750円

【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー

「定番コーヒー豆」と毎月登場する「季節限定コーヒー豆」をあわせて常時20種類ほど取り扱います。

※リザーブ店舗の豆を除く

値段は1320円〜1750円の間で販売され、1440円の豆が一番多いです。

すべて1袋250g入りで販売。

1杯10gの豆を使う場合、1袋で25杯のコーヒーが飲める計算です。

100g単価に換算すると528円〜なので、同じシアトル系カフェ「タリーズ」と同じくらいの価格設定です。

 

100g〜量り売りにも対応(値段は529円〜)

【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー

スタバのコーヒー豆は100gから10g単位で量り売りに対応しています。

  • 100g→購入できる
  • 150g→購入できる
  • 50g→購入できない

100gの豆を買った場合、コーヒー約10杯飲める計算です。

豆100gの買い方は、レジで「ハウスブレンドを100グラムください」を伝えればOKです。

値段は、一番安いハウスブレンドで100gあたり529円です。

 

パッケージは付かない

【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー

量り売りで購入する場合、写真の紙袋で提供されます。

コーヒー豆の袋をリメイクしたり、袋をコレクションしている人は250gで購入してください。

 

スタバのコーヒー豆の選び方

焙煎度合いで選ぶ(スタバは深煎りが基本)

コーヒー豆の焙煎度合い

苦味と酸味のバランスは上の「焙煎度合い(ローストのレベル)」で決まります。

焙煎による味の違い

  • 浅煎り→酸味が強く、苦味が少ない
  • 中煎り→酸味と苦味のバランスが良い
  • 深煎り→苦味が強く、酸味が少ない

スタバでは「ブロンドロースト(浅煎り)」「ミディアムロースト(中煎り)」「ダークロースト(深煎り)」の3つから焙煎度合いを選べます。

酸味が少ないコーヒーが好みならダークローストがおすすめ。

ダークローストの豆はカフェオレ・ラテなどミルク入りのコーヒーと相性が良いです。

苦味が少ないコーヒーが好きならブロンドローストの豆がおすすめです。

ミディアムローストは、オーソドックスな味のコーヒーが多いです。

なお、基本的にフルーティーな浅煎りコーヒー、甘い中煎りコーヒーは取り扱いません。

これらの豆は、スタバの高級ブランド「リザーブ店舗」もしくは「ロースタリー」で取り扱います。

 

迷ったら一番人気のコーヒー豆「ハウスブレンド」から試す

【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー

スタバで一番人気のコーヒー豆は、福袋にも入っている「ハウスブレンド」です。

名前のとおり、毎日家で飲みやすいコスパの良さ(1320円/250g)と、飲みやすい味が特徴です。

深煎りですがほどよく酸味もあり、味のバランスが良いコーヒーです。

ブラック、カフェオレ両方で楽しめるため日本で1番売れているコーヒー豆です。

自分の好みがわからない人は、まずハウスブレンドから試しても良いでしょう。

 

妊娠中や授乳中、夜飲むならデカフェコーヒー豆を選ぶ

【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー

スタバには、ハウスブレンドのカフェインを99%除去した「ディカフェ ハウスブレンド(1320円/250g)」が用意されています。

昔は極深煎りのブレンド「コモドドラゴン」のデカフェなどもありましたが、現在は1種類だけです。

なお、通常のコーヒーはカフェイン含有量が189mg(Tall/350mlの場合)ですが、デカフェのハウスブレンド豆なら15mgに減少します。

妊娠中や授乳中の方や、夜飲むならデカフェハウスブレンドを選ぶと良いでしょう。

スタバのデカフェはコーヒーの味が強い

昔のデカフェコーヒーは、ケミカルな方法でカフェインを取り除いていたため風味が損なわれているものが一般的でした。

スタバのデカフェは水と二酸化炭素だけでカフェインを99%除去。ケミカルフリーでコーヒーっぽい味が強いのが特徴です。

チェーン店の中ではスタバのデカフェが一番おいしいという口コミもあります。

苦味が強いのでミルクと相性が良いです。

 

豆の産地で選ぶ

【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー

コーヒーの味は栽培される土壌、標高、気候、水などの環境で変わります。

ブラジルやコロンビア、グァテマラなどの中南米(ラテンアメリカ)は苦味と酸味のバランスが良く、飲みやすいものが多いです。

ブラジルは中庸的な味でコロンビアはマイルドな苦味、グァテマラは透明感のある味が特徴です。

スマトラを生産する「インドネシア」は野生的な風味でどっしりした味。

エチオピアやケニアなどのアフリカ産コーヒーは柑橘系の酸味が特徴です。

どれか迷ったら、飲みやすい中南米の豆をおすすめします。

 

スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選

【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー

実際に飲んだ15商品をランキング形式で紹介します。

次の3項目の獲得ポイント数で順位付けします。(最高15点)

・甘みの強さ
・コクの強さ
・香りの良さ(焦げ臭くないか)

同点の場合は飲みやすさとコスパも考慮して順位付けします。

 

商品画像 味わい
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商品名(タップして
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値段
100g単価
合計点数
特徴
【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー 【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー 1位.グアテマラ
アンティグア
1540円
616円
8.1点
味のバランスが良い。透明感のある味
【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー 【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー 2位.東京
ロースト
1440円
576円
7.3点
味のバランス、鮮度が良い
【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー 【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー 3位.サイレン
ブレンド
1440円
576円
7.0点
香りが良い。味のバランスが良い
【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー 【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー 4位.スマトラ 1540円
616円
6.9点
カフェオレにおすすめ
【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー 【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー 5位.ハウス
ブレンド
1,320円
528円
6.8点
味のバランスが良い
【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー 【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー 6位.エスプレッソ
ロースト
1440円
576円
6.8点
キレの良い苦味
【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー 【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー 7位.パイクプレイス
ロースト
1,320円
576円
5.9点
ナッツの風味
【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー 【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー 8位.コモド
ドラゴン
1440円
576円
5.3点
苦味に特化
【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー 【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー 9位.ライトノート
ブレンド
1,320円
576円
5.2点
スモーキーさが控えめ
【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー 【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー 10位.エチオピア 1,540円
616円
4.9点
普通。フルーティーさは一切ない
【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー 【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー 11位.ブレック
ファーストブレンド
1,320円
528円
4.3点
酸味が強い
【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー 【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー 12位.コロンビア 1440円
576円
4.3点
鋭い苦みと強い酸味
【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー 【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー 13位.ケニア 1,540円
616円
3.6点
かなり酸味が強い
カフェベロナの豆の状態 【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー 14位.カフェ
ベロナ
1440円
576円
3.2点
突出したスモーキーな苦味
スターバックスフレンチロースト 【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー 15位.フレンチ
ロースト
1,320円
528円
2.9点
炭のような味

 

1位.グアテマラ アンティグア

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価格 1,540円/250g
100g単価 616円
送料 220円〜(5,000円以上の購入で無料)
豆の産地 グアテマラ
品種 アラビカ種
精製 ウォッシュド
焙煎度合い 深煎り(スターバックス ミディアムロースト)

第1位は、100年の歴史を誇るアンティグア地方の農園で栽培されたコーヒーです。

グァテマラは国をあげてコーヒー産業に力を入れており、多額の設備投資をして高品質なコーヒーを作っています。

中でもアンティグア地方のコーヒーは品質が高いことで知られ、世界的にも高く評価されています。

ドリップすると、キャラメルのような甘い香ばしさが漂います。

実際に飲むと、透明感のあるすっきりした味で、スタバ特有のスモーキー感が少ないです。

優しい苦味と程よい酸味のバランスが良く、洗練された味わいです。

一般的なブレンドコーヒーと同じくらい飲みやすく、クセがない「万人受けする商品」です。

後味もスッキリとキレが良く、スタバの中で最高品質のコーヒー豆です。

詳しくはスタバのコーヒー豆「グアテマラ・アンティグア」の感想を正直にレビューをご覧ください。

 

2位.東京ロースト

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価格 1,440円/250g
100g単価 576円
送料 220円〜(5,000円以上の購入で無料)
豆の産地 コロンビア、インドネシア
品種 アラビカ種
精製 ウォッシュド(水洗式)、セミウォッシュド(スマトラ式)
焙煎度合い 中深煎り(スターバックス ミディアムロースト)

スターバックスリザーブロースタリー東京の誕生とともに生まれた新しいブレンドコーヒーです。

深みのあるインドネシア産の豆と中南米産の豆を合わせ、複雑な味わいを目指した商品です。

※ レビュー時点ではコロンビア産の豆を使っていますが、時期によって豆が異なる場合があります。

通常のスタバ店舗で販売される豆で唯一、国内焙煎されている商品で鮮度が高いことが特徴です。

特有のスモーキーな風味が控えめで、苦味と酸味のバランスがよく飲みやすいです。

ミルクと合わせても良いですが、次に紹介するスマトラと比較してすっきりした味なので、ブラックで飲むのがおすすめです。

詳しくはスタバのコーヒー豆「東京ロースト」の感想を正直にレビューをご覧ください。

 

3位.サイレンブレンド

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価格 1,440円/250g
100g単価 576円
送料 220円〜(5,000円以上の購入で無料)
豆の産地 ケニア、コスタリカ、その他
品種 アラビカ種
精製 ウォッシュド(水洗式)
焙煎度合い 中煎り(スターバックスミディアムロースト)

一般的なシティローストに相当する中煎りのサイレンブレンドは、2021年7月14日(水)より全国の店舗で発売された新商品です。

コーヒー業界の女性に敬意を表し、また支援することに特化し、収益の一部がコーヒー生産に関わる女性の支援に使われることが、他の商品との違いです。

ココアやシトラスの風味を表現し、水出しアイスコーヒーやエスプレッソにも合うようにローストされています。

ペーパードリップすると、カップからキャラメルのような香りが漂います。

実際に飲むと、カカオのようなほろ苦さとやや強めの酸味が口に広がります。

ドトールのブレンドのような一般的な中煎りコーヒーに近い味で、万人受けするタイプです。

わりとしっかりした酸味がありますが、マイルドで酸っぱさはないです。

後味のキレの悪さを除けば、スタバのブレンドの中ではトップクラスのクオリティ。

カカオ感とほどよい爽やかさのバランスが整っています。

 

4位.スマトラ

スターバックス スマトラ
スターバックス スマトラ
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価格 1,540円/250g
100g単価 616円
送料 220円〜(5,000円以上の購入で無料)
豆の産地 インドネシア
品種 アラビカ種
精製 スマトラ式(半水洗式)
焙煎度合い 深煎り(スターバックス ダークロースト)

一般的なフレンチローストに相当する深煎りのスマトラ。

インドネシアの豆だけを使っていて、シナモンやハーブのような豊かな風味を目指したコーヒーです。

実際に飲むと、ハーブやシナモンのような風味はかなり控えめで、スタバ特有の強いビターな味があります。

酸味はグッと抑えられていて、ガツンとくる苦味がメインの味なので、ミルクとの相性が良いです。

また、チョコレート系のスイーツやケーキとも相性が良いです。

さらに、スマトラはアイスコーヒーにも向いています。味が強いので氷が溶けても苦味がしっかり感じられます。

詳しくはスタバのコーヒー豆「スマトラ」の感想を正直にレビューをご覧ください。

 

5位.ハウスブレンド

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価格 1,320円/250g
100g単価 528円
送料 220円〜(5,000円以上の購入で無料)
豆の産地 ラテンアメリカ
品種 アラビカ種
精製 ウォッシュド
焙煎度合い 深煎り(スターバックス ミディアムロースト)

スターバックスの創業当初から販売されているコーヒー豆で、ナッツのような風味を表現した商品です。

毎日飲んでも飽きない味と、デイリーコーヒーとして購入しやすいコスパの良さが特徴です。

飲みやすい中南米産の豆をブレンドしていて、ナッツやキャラメルのような香りが感じられます。

やや苦味が前面に出ていますが、全体的にバランスの良い味で万人受けする味です。

アラビカ種の豆が100g528円なら比較的安価なので、 コスパ重視の人に一番おすすめのコーヒー豆です。

詳しくはスタバのコーヒー豆「ハウスブレンド」の感想を正直にレビューをご覧ください。

 

6位.エスプレッソロースト

スタバのコーヒー豆 エスプレッソロースト
スタバのコーヒー豆 エスプレッソロースト
スタバのコーヒー豆 エスプレッソロースト
スタバのコーヒー豆 エスプレッソロースト
スタバのコーヒー豆 エスプレッソロースト
Starbucks coffee beans espresso roast
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Starbucks coffee beans espresso roast
Starbucks coffee beans espresso roast
Starbucks coffee beans espresso roast
Starbucks coffee beans espresso roast
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価格 1,440円/250g
100g単価 576円
送料 220円〜(5,000円以上の購入で無料)
豆の産地 インドネシア、コスタリカ
品種 アラビカ種
精製 ウォッシュド(水洗式)、セミウォッシュド(半水洗式)
焙煎度合い 深煎り(スターバックス ダークロースト)

力強い味とキャラメルのような甘みを目指し、スチームミルクとの相性を考えて生まれたブレンドコーヒーです。

スターバックスラテ、キャラメルマキアートなど全てのエスプレッソドリンクに使われるコーヒー豆です。

実際に飲むと多少焦げたような苦味があるものの後味がすっきりしていて飲みやすいです。

ブラックでも飲めますが、ミルクを入れた方が断然飲みやすくおいしいです。

詳しくはスタバのコーヒー豆「エスプレッソロースト」の感想を正直にレビューをご覧ください。

 

7位.パイクプレイスロースト

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価格 1,320円/250g
100g単価 528円
送料 220円〜(5,000円以上の購入で無料)
豆の産地 コロンビア、ブラジル
品種 アラビカ種
精製 ウォッシュド
焙煎度合い 深煎り(スターバックス ミディアムロースト)

スターバックス発祥の地名を冠した、ブランドを代表するコーヒーです。

飲みやすさを重視して中南米産の豆を配合し、 飲み飽きない美味しさを重視されています。

苦味が強く、甘味とコクは控えめですが、ナッツやアーモンドのような風味が豊かです。

苦い味を重視するならパイクプレイスロースト、甘さ・飲みやすさ重視なら同じ値段のハウスブレンドを 選ぶと良いでしょう。

詳しくはスタバのコーヒー豆「パイクプレイスロースト」の感想を正直にレビューをご覧ください。

 

8位.コモドドラゴン

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価格 1,440円/250g
100g単価 576円
送料 220円〜(5,000円以上の購入で無料)
豆の産地 インドネシア、パプワニューギニア
品種 アラビカ種
精製 ウォッシュド、セミウォッシュド
焙煎度合い 深煎り(スターバックス ダークロースト)

インドネシアとパプアニューギニアの豆をブレンドし大地のような風味を表現した商品です。

スコーンやパウンドケーキとのフードペアリングを重視して作られていて、強い苦味が特徴です。

ドリップするとローストナッツのような香ばしさが漂い、口をつけるとパンチのある苦味が口に広がります。

苦味に特化している印象で人によっては飲みにくいと感じそうです。ミルクやアーモンドミルクと合わせると非常に飲みやすくなります。

詳しくはスタバのコーヒー豆「コモドドラゴン」の感想を正直にレビューをご覧ください。

 

9位.ライトノートブレンド

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価格 1,320円/250g
100g単価 528円
送料 220円〜(5,000円以上の購入で無料)
豆の産地 コロンビア、ブラジル
品種 アラビカ種
精製 ウォッシュド
焙煎度合い 中煎り(スターバックス ブロンドロースト)

約20種類ラインナップする中で唯一の中煎りコーヒー「ライトノートブレンド」。

名前の通り、軽やかな香りやソフトなニュアンスを表現した商品で、穏やかな味わいが特徴です。

若干焦げたような苦味が舌に刺さる感じがあり、その後に酸味が追随します。

やや飲みにくさはあるものの、スモーキーさが控えめで万人受けするタイプの商品です。

詳しくはスタバのコーヒー豆「ライトノートブレンド」の感想を正直にレビューをご覧ください。

 

10位.エチオピア

スターバックス エチオピア
スターバックス エチオピア
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価格 1,540円/250g
100g単価 616円
送料 220円〜(5,000円以上の購入で無料)
豆の産地 エチオピア
品種 アラビカ種
精製 ウォッシュド
焙煎度合い 深煎り(スターバックス ミディアムロースト)

コーヒー発祥の地であり、 フルーティーなコーヒーの代表ともいえるエチオピアの「シダモ産」と「リム産」の豆をブレンドした商品です。

ビターチョコレートのようなコクと胡椒のようなスパイス感、柑橘系の風味を表現しています。

公式サイトではミディアムローストと記されていますが、実際はフレンチローストに相当する深煎りで、エチオピア特有の華やかさが見事にかき消されている印象でした。

詳しくはスタバのコーヒー豆「エチオピア」の感想を正直にレビューをご覧ください。

 

11位.ブレックファーストブレンド

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価格 1,320円/250g
100g単価 528円
送料 220円〜(5,000円以上の購入で無料)
豆の産地 コロンビア
品種 アラビカ種
精製 ウォッシュド
焙煎度合い 深煎り(スターバックス ミディアムロースト)

スタバのトップバリスタであるブラックエプロンの頂点「コーヒーアンバサダー」が推薦する商品です。

1日の始まりに飲んで欲しいという思いが込められていて、飲みやすさに定評のあるコロンビア産の豆をブレンドしています。

酸味が強く、コク深さに欠ける印象ですが、スモーキーさは少ないのでスタバで爽やかなコーヒーを買いたい人は第一候補になるでしょう。

詳しくはスタバのコーヒー豆「ブレックファーストブレンド」の感想を正直にレビューをご覧ください。

 

12位.コロンビア

スターバックス コロンビア
スターバックス コロンビア
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価格 1,440円/250g
100g単価 576円
送料 220円〜(5,000円以上の購入で無料)
豆の産地 コロンビア
品種 アラビカ種
精製 ウォッシュド
焙煎度合い 深煎り(スターバックス ミディアムロースト)

良質な酸味を生み出すことで知られる、アンデス山脈の高地で栽培された商品です。

ジューシーな酸味とナッツのような風味を目指した味わいが特徴です。

実際は、鋭い苦みと強い酸味、雑味が複雑に絡み合っています。

焦げたトーストのような苦味があるので人によっては飲みにくいと感じる可能性があります。

一般的なコロンビアコーヒーのような万人受けするタイプではありません。

詳しくはスタバのコーヒー豆「コロンビア」の感想を正直にレビューをご覧ください。

 

13位.ケニア

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価格 1,540円/250g
100g単価 616円
送料 220円〜(5,000円以上の購入で無料)
豆の産地 ケニア
品種 アラビカ種
精製 ウォッシュド(水洗式)
焙煎度合い 深煎り(スターバックス ミディアムロースト)

刺激的でエキゾチックな風味を目指して作られたケニア。

一般的には柑橘系のジューシーな酸味や華やかなフレーバーが特徴ですが、 スタバではベリー系の風味も味わえるよう複数地域の豆をブレンドしています。

スタバの豆の中ではかなり酸味が強く、どっしりとした苦味もありグレープフルーツをかじっているような感覚です。

詳しくはスタバのコーヒー豆「ケニア」の感想を正直にレビューをご覧ください。

 

14位.カフェベロナ

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価格 1,440円/250g
100g単価 576円
送料 220円〜(5,000円以上の購入で無料)
豆の産地 インドネシア、ラテンアメリカ
品種 アラビカ種
精製 セミウォッシュド(スマトラ式)、ウォッシュド(水洗式)、
焙煎度合い 深煎り(スターバックスダークロースト)

深い味わいとコクのある「ココアのような味」をイメージして作られたブレンドコーヒーです。

現在は通年販売されていますが、以前はバレンタインの季節限定で発売され、 チョコレートとの相性の良さを前面に押し出していました。

突出したスモーキーな苦味が印象的で、好みは分かれる味わいという印象です。

ネットでも「ローストがきつい」「苦みオンリー。超神水かと思った」などのコメントも散見されますが、チョコレートケーキなど濃厚で味の濃いスイーツとの相性は本当に良いです。

デザートの甘みをコーヒーが流してくれてさっぱりします。

詳しくはスタバのコーヒー豆「カフェベロナ」を飲んだ感想を正直に述べるをご覧ください。

 

15位.フレンチロースト

スターバックスフレンチロースト
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価格 1,320円/250g
100g単価 528円
送料 220円〜(5,000円以上の購入で無料)
豆の産地 ブラジル、コロンビア、他
品種 アラビカ種
精製 ウォッシュド
焙煎度合い 深煎り(スターバックスダークロースト)

スターバックスが誇る最強の焙煎レベルの商品「フレンチロースト」。

一般的にはイタリアンローストの方が焙煎レベルが上ですが、スターバックスではフレンチが最強という位置付けです。

意外に思われるかもしれませんが、全国のスターバックスで首位争いをする売れ筋商品です。

実際に飲むと炭のような味がします。チャコールコーヒーが好きな人に良いかもしれません。

好みがはっきりと分かれそうな味ですが、ミルクを入れると苦さが和らいで飲みやすくなります。

詳しくはスタバのコーヒー豆【フレンチロースト】の感想を正直にレビューをご覧ください。

 

新作コーヒー豆のレビューを時系列で紹介

期間や数量を限定して発売される「SEASONAL FAVORITES」などを時系列で紹介します。

オータムブレンド

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価格 1650円/250g
100g単価 660円
送料 220円〜(5,000円以上の購入で無料)
豆の産地 インドネシア、グアテマラ
品種 アラビカ種
精製 セミウォッシュド(半水洗式)、ウォッシュド(水洗式)
焙煎度合い 深煎り(スターバックスダークロースト)

スイートポテトなど秋の味覚との相性を考えて作られた「オータムブレンド」。

インドネシアやグアテマラなどの豆を使って、コクのある味とハーブのような風味を表現しています。

ブレンド豆は生豆の生産地域の構成を変更することがあります。

実際に飲むと、意外にもあっさりした味わいで酸味も感じられます。

ローストレベルがかなり高いため焦げたような風味がありますが、キレが良いので嫌味がそこまで残りません。

甘みやコクは控えめなので、甘いスイーツと合わせると口をすっきりとリフレッシュさせてくれます。

詳しくはスタバのコーヒー豆【オータムブレンド】の感想を正直にレビューをご覧ください。

販売期間は例年9月〜10月末までです。

 

スターバックス タンザニアルブマ

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価格 1750円/250g
100g単価 700円
送料 220円〜(5,000円以上の購入で無料)
豆の産地 タンザニア
品種 アラビカ種
精製 ウォッシュド(水洗式)
焙煎度合い 中煎り(スターバックスミディアムロースト)

シングルオリジンシリーズの「タンザニア ルブマ」。

日本で「キリマンジャロ」という名前で販売されている商品は、全てタンザニア産のコーヒーです。

タンザニアのコーヒーは一般的に、花やフルーツに例えられる風味を持ちます。

しかし主張は控えめで、「おとなしいけど上品さを感じる」ようなコーヒーが多いです。

スターバックスでは、チョコレートやモルトのような甘みを目指してローストしています。

実際に飲むと、苦味と酸味のバランスが良くオーソドックスな味です。

タンザニア(キリマンジャロ)らしい透明感のあるクリアな味で、嫌味が少ないです。

ちょっと酸味があり、後味が爽やかなコーヒーが好きな人におすすめです。

※パッケージや公式ページには「ミディアムロースト」と記載がありますが、実際はフルシティローストに相当する深煎りです。

 

アニバーサリーブレンド

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価格 1650円/250g
100g単価 660円
送料 220円〜(5,000円以上の購入で無料)
豆の産地 インドネシア、パプアニューギニア
品種 アラビカ種
精製 セミウォッシュド、ウォッシュド
焙煎度合い 深煎り(SEASONAL FAVORITES)

アニバーサリーブレンドは、コモドドラゴンと同じくインドネシア、パプアニューギニアの豆をあわせた商品です。

スタバの創業を記念して作られたコーヒーで、深いコクとスパイシーな風味、複雑で力強い味を表現しています。

実際に飲むと、柔らかい苦味と焦げたトーストのような苦味が入り混じっていて、かすかな甘みも重なっています。

苦味が中心の味ですが、全体的にバランスが良く 万人受けするタイプのコーヒーです。

コーヒープレスで飲むと、焦げた味とナッツ感が際立ちます。

ネルドリップすると、アーモンドのような香ばしさとクルミのような風味が際立ち、飲みやすくなります。

販売期間は例年9月〜11月頃です。

詳しくはスタバのコーヒー豆【アニバーサリーブレンド】の感想を正直にレビューをご覧ください。

 

サンドライド エチオピア イエガチョフ チェレレクツ

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価格 3,672円/250g
100g単価 1,469円
送料 220円〜(5,000円以上の購入で無料)
豆の産地 エチオピア
品種 アラビカ種
精製 ナチュラル
焙煎度合い 中煎り(SEASONAL FAVORITES)

「SEASONAL FAVORITES」とは、特定の季節に合わせて期間、数量限定で販売される豆です。

定番商品の「エチオピア」とは異なる製法で作られたシングルオリジン「サンドライド エチオピア イエガチョフ チェレレクツ」。

甘みが強くなり、豆本来の香りが際立つ「ナチュラル(サンドライド)」という加工法で作られています。

カップからは、イルガチェフェの特徴的なオレンジのような香りと、華やかな風味が漂います。

実際に飲むと、スモーキーなフレーバーもありますが、エチオピアらしい柑橘系を思わせるフレーバーが強く感じられます。

日本の自家焙煎店で買える深煎りのイルガチェフェに近い味で、フルーティーな浅煎りコーヒーが好きな人にもおすすめです。

詳しくはスタバのコーヒー豆「サンドライド エチオピア イエガチョフ チェレレクツ」の正直な感想をご覧ください。

 

カティカティブレンド

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価格 1650円/250g
100g単価 660円
送料 220円〜(5,000円以上の購入で無料)
豆の産地 エチオピア、ケニア
品種 アラビカ種
精製 ウォッシュド
焙煎度合い 中煎り(SEASONAL FAVORITES)

カティカティブレンドは、アフリカの豆をあわせた季節限定のコーヒー豆です。

さわやかでフルーティーな味わいを目指し、華やかなエチオピアと柑橘系の風味を持つケニアの豆を使っています。

実際に飲むと、マイルドな甘酸っぱさと、ほのかな苦味のバランスが整っていて飲みやすいです。

スモーキーな風味も控えめで水出しアイスコーヒー(コールドブリュー)にも向いています。

コーヒープレスで抽出すると、クルミのような風味とモカの華やかさが強調されます。

ネルドリップすると、さらに苦味と酸味がマイルドになり、なめらかな質感になります。

カティカティブレンドの販売期間は、例年5月〜8月頃のサマーシーズン期間中です。

詳しくはスタバのコーヒー豆「カティカティブレンド」の感想を正直にレビューをご覧ください。

 

グラビタスブレンド

スターバックス リザーブ/グラビタスブレンド ヴィンテージ2022
スターバックス リザーブ/グラビタスブレンド ヴィンテージ2022
スターバックス リザーブ/グラビタスブレンド ヴィンテージ2022
スターバックス リザーブ/グラビタスブレンド ヴィンテージ2022
スターバックス リザーブ/グラビタスブレンド ヴィンテージ2022
スターバックス リザーブ/グラビタスブレンド ヴィンテージ2022
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価格 1,620円/100g
販売場所 ロースタリー東京の店舗限定で販売
豆の産地 エチオピア、ホンジュラス、メキシコ
品種 アラビカ種
精製 記載なし
焙煎度合い 深煎り(SEASONAL FAVORITES)

グラビタスブレンドは毎年、スタバの開発チームがその時期の飲みごろのシングルオリジンをベースに創り出すブレンドです。

リザーブブランドの最高級豆だけを使った、スタバで最も贅沢なブレンドコーヒーです。

オンラインストアでは販売されず、ロースタリー東京でのみ販売しています。

100g 1620円なので通常店舗の3倍近い値段ですが、焙煎日も明記された新鮮な豆であることが特徴です。(今回レビューした豆は焙煎後3日)

ペーパードリップすると、シナモンハーブのような、スパイス感が漂います。

実際に飲むと、ビターチョコレートのような甘みが感じられ、重量感のある味です。

後味がすっきりしていて苦味のキレが良く、ブルーマウンテンを彷彿とさせる「透明感のあるクリアな味」が印象的です。

スタバ特有の「スモーキーさ」が少なく、どなたにも飲みやすい最高峰の商品です。

詳しくはスタバの高級コーヒー豆「グラビタスブレンド2022」正直な感想を述べるをご覧ください。

 

ウイスキーバレルエイジドコーヒー

スターバックス リザーブ/ウイスキー バレル エイジド コーヒー
スターバックス リザーブ/ウイスキー バレル エイジド コーヒー
スターバックス リザーブ/ウイスキー バレル エイジド コーヒー
スターバックス リザーブ/ウイスキー バレル エイジド コーヒー
スターバックス リザーブ/ウイスキー バレル エイジド コーヒー
スターバックス リザーブ/ウイスキー バレル エイジド コーヒー
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価格 1,620円/100g
販売場所 ロースタリー東京の店舗限定で販売
豆の産地 グァテマラ
品種 アラビカ種
精製 ウォッシュド
焙煎度合い 深煎り(SEASONAL FAVORITES)

ウイスキーバレルエイジドコーヒーは、 スターバックスリザーブロースタリー東京の店舗限定で通年販売されています。

こちらは、サントリーから発売しているクラフトバーボンシリーズ「ノブクリーク」と、グァテマラのスペシャルティコーヒーを使った商品です。

「ノブクリーク」は、ISC2014にてウイスキー部門でGOLDを受賞。「ノブクリーク シングルバレル」はウイスキー部門最高賞のTrophy(トロフィー)を受賞しています。

豆の品質(欠点豆の少なさ)はグラビタスブレンドより上で、スタバで最高レベルの品質です。

ペーパードリップすると、酔っ払ってしまいそうなウイスキーの香りが非常に強く漂います。

実際に飲むと、ウイスキーの味とコーヒーの味が口の中で複雑に絡みあい、奥行きを感じます。

コーヒーをごくんと飲み込むと、ウイスキーの甘い風味が鼻腔を抜け、口の中にもウイスキーの甘い余韻が残ります。

スタバ特有の力強い味とスモーキーさが、ノブクリークと絶妙にマッチしています。

変化球的な商品ですが、スターバックスが誇る最高傑作の一つでしょう。

(一時期は完売して入手できなくなりました)

詳しくはスタバの高級コーヒー豆「ウイスキーバレルエイジドコーヒー」正直な感想を述べるをご覧ください。

 

店舗でコーヒー豆の買い方

店頭レジで購入

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店内のショーケースに陳列されているコーヒー豆から、好きな商品を手に取ってレジに持っていけばOK。

すべて豆のままで売っているので挽く場合はレジで「挽いてください」と伝えれば良いです。

100グラム以上の量り売りで購入する場合、 購入する豆をレジに持っていき「これを100gください」と伝えれば良いです。

自分の好みがわからない人や、どの豆を買えば良いかわからない人は店員さんに相談して決めることもできます。

 

ドライブスルーで購入

【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー

スタバのコーヒー豆はドライブスルーでも購入できます。

ドライブスルーレーンを進み、マイクに向かって欲しいコーヒー豆の商品名を伝えればOKです。

量り売りや挽き売りも対応しています。

ただし、ドリンクやフードのようにメニューボードにはコーヒー豆が表示されないため、事前にどれを買うか決めておくと注文がスムーズに進み、行列ができません。

ゆっくり選びたい人は店内で選ぶことをおすすめします。

 

オンラインストアで購入

【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー

コーヒー豆はオンラインストアでも購入できます。

ただし、オンラインストアでは基本的に豆での購入となり、粉の状態では販売されていません。

粉も用意されている商品はハウスブレンドと、パイクプレイスローストだけです。

 

豆は無料で挽いてくれる(13段階から選べる)

【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー

店舗ではコーヒーを次の状態で購入できます。

  • 豆のまま
  • 粉:ペーパードリップ用
  • 粉:ネルドリップ用
  • 粉:エスプレッソ用
  • 粉:コーヒープレス用
  • 粉:マキネッタ用

豆、粉も同じ値段です。挽くのに料金はかかりません。

上記のように器具ごとに指定できますが、スタバでは豆の挽き具合を1〜13番までの段階から選ぶこともできます。

1番は極細挽き、13番が粗挽きです。

こだわりの挽き方がある人は番号で指定すると良いでしょう。

ちなみに、お店で提供しているドリップコーヒーは10番(粗め)で挽いていますが、HARIOなど家庭用のペーパーフィルター用なら7番が適しています。

ただし使うドリッパーのメーカーや、ドリッパーのサイズによっても挽き方が異なります。

店員さんに「HARIOの2杯用ドリッパーを使っている」などと伝えれば適したメッシュサイズに挽いてくれます。

なお、スタバではギフト・プレゼントでもらった豆も持ち込めば無料で挽いてくれます。(スタバの豆に限る)

また、オンラインストアなどで間違えて豆で買ってしまった場合も、無料で後日挽いてもらうことが可能です。

 

引換券を使う際のおすすめコーヒー豆は?

コーヒー豆引き換えチケットを使う場合

【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー

飲みやすさ、香り高さを重視するなら「グアテマラ アンティグア」

ミルクと相性が良いカフェオレ用の豆なら「スマトラ」がおすすめです。

 

コーヒー豆引き換えチケットとは

福袋に入っているコーヒー豆引き換えチケット。

赤い部分のバーコードを店員さんに提示すれば好きなコーヒー豆250gと引き換えられるというもの。

季節限定で販売されているブレンドや、シングルオリジンとは引き換えできません。

定番コーヒー豆から選ぶ必要があります。

 

リワードチケット

リワードチケットとは、ゴールドスターを150スター(12,500円分)貯めると1枚貰える電子チケットです。

700円分の商品と交換できるリワードチケットは、コーヒー豆も対象商品です。

おすすめ商品は、毎月登場する季節限定のブレンドやシングルオリジンです。

コーヒー豆引き換えチケットは対象外でしたが、リワードチケットなら季節限定コーヒー豆とも引き換えられます。

100グラムの量り売りで購入すれば、季節限定のコーヒー豆やシングルオリジンでも700円前後なので、リワードチケットを上限金額700円をほぼ使い切ることができます。

ちなみに、スターバックスリザーブやロースタリー東京で販売されている高級コーヒー豆にも、リワードチケットを利用可能です。

ドリンクやフードで700円分を使うのは大変なので、コーヒー豆と引き換えるのは非常におすすめです。

 

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スタバのリワードチケットの使い方・交換におすすめの商品を紹介!【Reward eTicket】

 

プレゼントにおすすめのコーヒー豆は?

飲みやすさならグァテマラ アンティグア

万人受けする「飲みやすさ」を重視するなら、グアテマラ アンティグアがおすすめです。

地方に住む方へのプレゼントなら、ロースタリー東京限定で販売されている「ウイスキーバレルエイジド コーヒー」がおすすめ。

お酒を飲まない人には、バランスが良くて飲みやすく、パンとも相性が良い「プリンチブレンド」がおすすめです。

 

ギフト用のラッピングにも対応

スターバックスのオーガニックコットンギフトバッグ
スタバのグッズはオンラインストアでもラッピング可能
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コーヒー豆のギフトラッピングにも対応しています。

店舗ならサイズ別で3種類のコットンバックから選べます。値段はSサイズ250円、Mサイズ350円、Lサイズ500円です。

オンラインストアのコットンバックは一律500円。

コーヒー豆だけを入れるにはサイズが大きすぎてスペースが余るので、 タンブラーやマグカップなど他のグッズも一緒に入れることをおすすめします。

店舗、オンラインいずれもメッセージを書き込める、ペーパーカップ型のタグが無料で付属します。

より高品質な豆をプレゼントするなら、ロースタリー東京で取り扱う「STARBUCKS RESERVEコーヒーセレクション」がおすすめです。

その時期のおすすめコーヒー豆2種類と、専用のギフトボックスがセットになっています。

購入後はそのまま相手に渡せるので便利です。

 

コストコやスーパーでもスタバの豆が買える

スターバックス ハウスブレンド(豆)

ハウスブレンドやパイクプレイスローストなどの一部商品は全国のスーパーマーケットやコストコ、Amazonでも購入できます。

肝心の味ですが、結論から言うと店頭品と大差ないので、コスパ重視なら店舗以外で買った方がお得です。

スターバックスのブランドを冠しているだけあり、使っている豆は店頭品と同じアラビカ種です。

店頭品との違いは焙煎元。

スーパーマーケットやコストコの豆は日本の「ハマヤ」という会社が焙煎しています。

ハマヤは同じシアトルのスペシャルティコーヒー専門店「シアトルズベストコーヒー」の運営を行う会社です。

スタバと同じシアトル生まれのコーヒーチェーンで、味の方向性が似ています。

実際に両者を飲み比べましたが、大きな違いはないので、安くておいしいカフェオレ用のコーヒー豆を買うなら、コストコやAmazonなどで購入するのがおすすめです。

 

スタバのコーヒー豆は焙煎日から1ヶ月以上は経過している

【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー▲お湯を注いでも粉が膨らまない。鮮度が低下しているサイン。

ロースタリー東京がオープンした現在も、ほとんどのコーヒー豆はアメリカで焙煎しています。

そのコーヒー豆を船便で約1ヶ月かけて日本へ輸送しているため、最低でも焙煎してから1ヵ月が経過しています。

新鮮な豆を購入するなら、ロースタリー東京にて「焙煎したばかりの豆はありますか?」と尋ねれば応対してくれます。

 

賞味期限が切れても飲める

結論から言うと、常温で置いておいて賞味期限が切れたコーヒー豆でも飲めます。

コーヒー豆は基本的に腐ることがなく「酸敗(さんぱい)」という状態になります。

これは、コーヒー豆に含まれる15%程度の油脂分(コーヒーオイル)が酸化して味が劣化した状態を指します。

放置しておいたコーヒー豆でも、味が落ちるだけで飲用には問題ありません。

鮮度をキープする方法として冷蔵庫や冷凍庫での保存方法もありますが、やり方を間違えると逆に劣化させるため、常温保存が無難です。

 

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コーヒー豆の冷凍におすすめの保存容器はこれ|解凍は必要なし

 

鮮度が良い高品質のコーヒー豆はリザーブ店舗・ロースタリーで取り扱い

【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー

先ほども軽く触れましたが、リザーブ店舗では通常店舗で取り扱いがない「浅煎りのシングルオリジン」などが用意されています。

また、 ロースタリー東京では「グラビタスブレンド」など、素材にこだわった新鮮な豆(焙煎後3日など)が購入できます。

 

スタバのコーヒー豆を美味しく入れる方法

コーヒーのレビューに使用する器具
カリタ 木製手動ミル
コーヒーの微粉を取り除く
お湯の温度を一気に10度近く下げる方法
お湯の温度を一気に10度近く下げる方法
美味しいコーヒーの淹れ方
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お湯を注ぐ
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Remove coffee dust
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レシピ

  1. 計量スプーン1杯分の豆を用意
  2. 中挽き(あっさり) or 中細挽きにする(濃い)
  3. ドリッパー内部の粉を揺すって平らにする(お湯の流れを均一にするため)
  4. 蒸らし1分、抽出1分、合計2分で150mlを抽出
  5. 完成

必ず用意したい道具は白いペーパーフィルターと茶漉しです。

白いフィルターを使う理由は紙の匂いがコーヒーに付着しないため。(茶色いフィルターは紙の匂いが移る)

また、どんなに高性能なグラインダーやミルを使っても必ず微粉が出ます。

微粉は刺さるような苦味や渋味など「雑味」の原因です。微粉を取り除くと味がスッキリします。

中挽きにした粉を茶漉しでふるいにかければ細かい微粉だけ取り除けます。

お湯の温度が高いと苦くなり、低いと苦味を抑えられます。

飲みやすさを重視するなら85℃前後がおすすめ。沸騰させたお湯を水通ししたコーヒーポットに移せば85℃前後まで下がります

苦いコーヒーを入れるなら90℃前後のお湯を使います。 沸騰させたお湯を常温のコーヒーポットに移せば適温になります。

抽出する際、時間を計ると味がブレないで安定します。(時間をかけすぎると過抽出になり、渋味やエグ味が増す)

出来上がったコーヒーが苦かったり濃い場合、コーヒーにお湯を加えてアメリカーノ風にすると良いです。

抽出の手順は次の動画も参考になります。

この「スリーフォードリッパー」の場合、腕を回す必要がありません。

一定の量でお湯を注ぐだけなので、簡単に味を安定させることができます。

 

コーヒー豆の保存容器もスタバで買える

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コーヒー豆を保存する容器(キャニスター)もスタバやネットで購入できます。

 

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商品名:リユーザブルコーヒービーンバッグSオータムブレンド
サイズ(幅×奥行き×高さ) 9.3x6.0x20.0cm
材質 クラフト紙、EVA樹脂、磁石

スタバのコーヒー豆を量売りで購入する際に利用できる豆袋です。

PEVAという素材をバッグ内側に使っていて、汚れたときはよく絞った布で軽くふき取ることで、繰り返し利用できます。最大300gの挽いていないコーヒー豆が収納できます。

【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー

リユーザブルコーヒービーンバッグSオータムブレンド

Amazonで詳細を見る

楽天で詳細を見る

Yahoo!で詳細を見る

 

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商品名:リユーザブルコーヒービーンバッグMブラウン
サイズ(幅×奥行き×高さ) 15.5x7.0x20.3cm
材質 クラフト紙、EVA樹脂、磁石

こちらも、先ほどのバッグと同じようにPEVAという素材を内側に使っていて繰り返し使えるタイプです。最大600gの挽いていないコーヒー豆が入ります。

【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー

リユーザブルコーヒービーンバッグMブラウン

Amazonで詳細を見る

楽天で詳細を見る

Yahoo!で詳細を見る

 

袋のまま冷凍できる保存容器なら1000円で買えるアルミバッグがおすすめです。

【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー

僕も使っていますが便利です。表面に何のコーヒー豆が入っているか書き込めます。

内部はアルミ製なので直射日光を通さず、冷凍庫内の匂いも豆に付着しません。

そして、スタバのコーヒー豆250gが1袋丸々入ります。

 

コーヒー豆の袋はリメイクできる

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使い終わったコーヒー豆の袋は、ポーチやペンケース、バッグ、マスクケースなどにリメイクできます。

豆袋やダイソーで買える「貼れる布」などを使ってリメイクできます。

リメイクのやり方は次の動画が参考になります。

 

スタバのコーヒー豆の歴史

アメリカにおけるスペシャルティコーヒーの始祖

【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー

最後に、スタバのコーヒー豆の歴史を簡単に紹介します。

スターバックスは、アメリカにおけるスペシャルティコーヒーの始祖とも言える存在です。

厳密には、スターバックスの前身「Peet’s Coffee & Tea(ピーツコーヒー&ティー)」がそのきっかけになっています。

この企業は、当時のアメリカに高品質なアラビカ種を調達し、スペシャルティコーヒーという概念が世界に広めるきっかけを作りました。

 

Peet’s Coffee & Teaとは

【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー

浅煎りコーヒーが主流だった当時のアメリカに、エスプレッソや深煎りなどヨーロッパのコーヒー文化を持ち込んだシアトルのロースター。

創業者はオランダ系アメリカ人のアルフレッド・ピート。

当時、高品質なアラビカ種の多くはヨーロッパで消費され、アメリカでは主に低品質なアラビカ種が流通していました。

そんな中、ピートはヨーロッパのような質の高い豆を調達し、甘くて美味しい深煎りコーヒーの存在をアメリカに広めるきっかけを作ります。

※実際に広めたのがスターバックスです。

ピートには「コーヒーの風味を完全に引き出すには深煎り以外にない」という強い信念がありました。

※低品質な豆は深煎りに向かず焦げるだけ。深煎りに耐えうる高品質の豆をダークローストにすることで最高の風味になる、という意味。

スタバの創業者の一人「ジェラルドジェリー・ボールドウィン」は、ピートにこの信念を叩き込まれました。

その後、「スターバックスロースト(フルシティロースト)」という焙煎度合いが生まれ、浅煎りが主流だったアメリカのコーヒー文化に大きなムーブメントを起こします。

スタバを急成長させ、現在の最高経営責任者/CEOのハワードシュルツ(2022年4月4日に復帰)は、 アルフレッド・ピートを「スターバックスを精神的に支えてきた祖父のような存在」と語っています。

実際、スタバが開業した1971年から1年間は、Peet’s Coffee & Teaから質の高いアラビカ種を仕入れていた歴史があります。

 

質の高い豆を現地で買い付け

【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー

▲2022年5月にオープンしたグアテマラ アンティグアの店舗

その後、スタバは高品質な豆の発掘に力を注ぎます

まだ世に知られていない「隠れた名品」を顧客に提供するため、コーヒー豆の現地買い付けを行います。

中でも代表的なコーヒーが「グアテマラ アンティグア」や、インドネシアの「スマトラ」などです。

スタバの開発担当グループのプレジデントであるマイケル コンウェイ氏は「グアテマラ アンティグアはスターバックスのコーヒーコミュニティの柱」と語っています。※米Starbucksより引用

グァテマラ国内の他の産地に比べ、アンティグア地方の豆は深いローストに耐え、香味を発揮する特徴があります。

まさに、スターバックスが求めるコーヒーそのものが「グアテマラ アンティグア」だったのです。

アンティグア地方のコーヒーは世界でも「最高品質」と言われるほど。コーヒー栽培に適した土壌を有し、気候にも恵まれています。偽物が出回るほど人気。

 

2011年にStarbucks Coffeeから「Starbucks」に。コーヒーへのこだわりは無くなった?

【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー

2011年にスターバックスは、フラペチーノなどコーヒーを使わないメニューを拡大することを決めます。

それに伴い、ブランド名をStarbucks Coffeeから「Starbucks」に変更し「Coffee」を削除しました。

この変更によってアメリカの顧客は激怒しましたが、変更には次の理由があります。

  1. 干ばつと気温の上昇により、コーヒー豆の価格が大幅に高騰
  2. これによって将来、従来のような質の高いコーヒーが供給できなくなる可能性がある
  3. そのような未来を見据えて、フラペチーノなどコーヒー以外のメニューを拡充
  4. これらに伴って社名をStarbucksに変更

世界的な気候変動により、従来のような質の高いコーヒーの供給が難しくなる可能性があることを2018年にハワードシュルツ氏が示唆しています。

ロゴや社名の変更に伴って、「コーヒーへのこだわりがなくなった」とも言われますが、「こだわりたくてもこだわれない状況になる可能性があるから変更した」とも解釈できます。

 

ハイグレードな生豆の買い付けが難しくなっている

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社名を変更した2011年に生豆の価格が大幅に高騰しました。

創業から間もない1975年にも生豆の価格が大幅に高騰しましたが、この時期は店舗数が少なかったため品質を維持できたのだろうと推測できます。

2000年以前までは約1,000だった店舗数も、現在は32600店舗あります。(2020年時点)

このように世界的に出店数が増加し、豆の使用量も増えたことで、従来のようなハイグレードな豆(価格帯の高い豆)を買い付けできなくなっています。

実際、2000年代前半までは、グァテマラ屈指のクオリティと言われる「サンタカタリーナ農園」の豆をスターバックスとPeet’s Coffeeで全量買い付けていましたが、現在サンタカタリーナ農園とは取引を停止しています。

※いまは堀口珈琲(LCFグループ)が同農園の豆をほぼ全量買い付けています。

現在のグァテマラ アンティグアは、その地域の小規模農家の豆をブレンドしたものです。(シングルオリジンではない)

高品質なシングルオリジンは、リザーブやロースタリー東京で取り扱い、通常店舗で販売している商品は標高1,525m以上の高地で栽培された「グァテマラ アンティグア ブレンド」です。

世界中で起こっているコーヒー豆の高騰によって、スタバでも以前のような価格ではハイグレード豆を提供できなくなっているのは事実です。

しかし、スターバックスは現在もコーヒー業界に大きく貢献しており、こだわりが無くなったとは言い切れない側面もあります。

その一例として、独自の基準を満たしたコーヒー農家には特別報酬を上乗せして支払うなど、契約農園に対してコーヒー生産をはじめ、様々なサポートを行っています。

また、さび病などの影響でコーヒー生産量が低下している国に対しては、2025年までに1億本のコーヒーノキを提供すると発表しています。

この取り組みを「Starbucks One Tree for Every Bag」といい、実際に2016年までに2,500万本以上の木が寄付されています。

その後1年間で1,000万本の樹木を寄付するとし、取り組み開始から10年後の2025年までに1億本のコーヒーノキを寄付する見通しです。

この取り組みによって6,200以上の農家が新しいコーヒーの木を受け取り、2,500ヘクタール以上の農地の再生を支援しています。

 

2013年にコスタリカの自社農園「ハシエンダ アルサシア」が誕生

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2013年には、中米コスタリカにて自社農園の「ハシエンダ アルサシア農園」が誕生しました。

しかし、ここはコーヒーを生産する場所ではなく、コーヒーの未来を守るために作られた研究施設です。

先ほどもお伝えしたように、近年の気候変動による異常気象や、コーヒーの天敵とも言える「さび病」などが原因で、コーヒーの栽培が世界的に難しくなっています。

※世界のコーヒーの35%を供給するブラジルは気候変動によりコーヒー生産量が大幅に減少。これによって2021年は生豆の備蓄量が過去20年以上で最も少なくなりました。

コーヒー豆の値段が高くなっている理由は、これらも原因の一つです。

このような課題の解決方法を模索する場所が、ハシエンダ アルサシア農園です。

具体的には、耐病性の高いコーヒー品種の開発や、小規模農家が効率よく栽培できる品種の開発などの研究に取り組んでいます。

ここで得られた研究の成果は世界中のコーヒー生産者に無償で公開しており、コーヒーの未来を守ることに貢献しています。

 

「聴きスターバックス」に参加してプレゼントをもらおう

第一回目:ハウスブレンド(応募期間 2022年9月28日〜10月16日)

声優の梶裕貴さん、岡本信彦さんがお届けする音声コンテンツ「聴きスターバックス」。

2022年9月28日にスタート配信スタートした動画コンテンツで、ハウスブレンド、ライトノートブレンドなど6種類のコーヒーのストーリーを音声で楽しめます。

1分30秒ほどの動画を最後まで聴いてクイズに回答すると、抽選で1000名に4種類のコーヒーとオリジナルトートバックが当たります

 

【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー

対象商品

▼4フレーバートライアルセットの内容

1.オリジナルトートバッグ 1個

2.スターバックス オリガミ パーソナルドリップコーヒー4袋

  • ハウス ブレンド
  • ライトノートブレンド
  • パイクプレイス ロースト
  • カフェ ベロナ 各1袋

 

【2022年】スタバのコーヒー豆おすすめランキング15選!年間365杯以上飲むマニアがレビュー

応募方法

  1. 各応募期間の対象フレーバーストーリーを最後まで聴いて、クイズに回答する。
  2. クイズの回答ハッシュタグと「#聴きスターバックス」をツイートすると応募完了です。

応募に必要なハッシュタグは、回答ボタンを押すと自動的に表示されます。

当選連絡は、スターバックスCPG公式Twitterアカウント(@starbucks_j_cpg) から、DMにて届きます。

応募の際はDMを受け取れるように設定しておきましょう。

 

第一回目は「ハウスブレンド」。

応募期間は2022年9月28日〜10月16日まで。

答えはCの「ちょっとした気分転換に」です

プレゼントの応募は聴きスターバックス特設サイトから行ってください。

 

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今まで飲んできた通販コーヒー豆の一部

僕が実際に飲んだ1,000種類以上から、本当に美味しかったコーヒー豆をおすすめしています。

総額100万円以上を使っている自腹レビューです。100g 700円前後のコーヒー豆を中心に紹介しています。

詳しくは「【2022年版】通販で買える美味しいコーヒー豆ランキング77選!おすすめ種類から選び方まで紹介」をどうぞ。

 

また、コーヒー豆が安く買える「コーヒー豆の定期便(サブスク)ランキング」もまとめました。

サブスクは「縛り」があったりして、正直ぼったくりみたいな豆もありますが、ちゃんとお店を選べばかなりお得です。

まともな豆で初回限定50%OFF(縛りナシ)という良心的なお試しセットもあるので、詳しくレビューしています。

ちょっとでも安くコーヒー豆を買いたい人におすすめの内容です。

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