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カルディのコーヒー豆【モーニングブレンド】飲んだ感想を正直に述べる

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ジャコウネコの糞から採取したコーヒー豆や、40年以上寝かせたコーヒー豆など色々飲んでいるコーヒーブロガー山口です。(@yamaguchicoffee

今回は、カルディの定番コーヒー豆「モーニングブレンド」を飲んだ感想を正直に述べます。

このモーニングブレンドは、毎日気軽に飲める「お手頃価格」がアピールポイントです。

100gあたり284円なので、スーパーなどで売っているコーヒー粉よりも安いですが、どんな味がするのか気になるかと思います。

結論、値段相応の味ではありますが、嫌味がなく飲みやすい部類のコーヒー豆だと感じました。

ここから、モーニングブレンドの詳しい感想をお伝えします。

 

カルディのコーヒー豆【モーニングブレンド】

カルディのコーヒー豆【モーニングブレンド】飲んだ感想を正直に述べる

モーニングブレンドは、カルディコーヒーファームで次のように説明されている。

キレのある苦味とすっきりとした後味。

目覚めの一杯におすすめの飲みやすいブレンドです。

カフェオレにもおすすめ!

出典:カルディコーヒーファーム

値段

567円(税込)
※100gあたり284円

コーヒー豆の量

200g

コーヒー豆の種類

コロンビア、ブラジル

焙煎度合い

深煎り

コーヒー豆の状態

カルディのコーヒー豆【モーニングブレンド】飲んだ感想を正直に述べる カルディのコーヒー豆【モーニングブレンド】飲んだ感想を正直に述べる

コーヒー豆の状態だが、焙煎ムラが見られるものの焦げているコーヒー豆は少ない。

割れたり欠けたりしているコーヒー豆もあるが焦げていないため、そのまま抽出に使って問題ない。

味・香りを5段階でみる

カルディ モーニングブレンド

飲んだ感想を正直に述べる

ツインバード CM-D457Bで抽出

【抽出環境】

  • 使うコーヒー器具:ツインバードの全自動コーヒーメーカーCM-D457B
    ※東京の名店「カフェバッハ」監修。ハンドドリップと同じ味のコーヒーが作れる高性能マシン
  • 1杯あたりに使う豆:16g
  • お湯の量:160ml
  • 抽出温度:83℃
  • 蒸らし:自動蒸らし機能あり

カルディのコーヒー豆【モーニングブレンド】飲んだ感想を正直に述べる

中挽きにしたカルディのコーヒー豆「モーニングブレンド」を、全自動コーヒーメーカーにセットして抽出を行う。

さっそく一口飲んでみると、ほのかにナッツのような風味が感じられる。

苦味も酸味も控えめで、スッキリした味わいのコーヒー豆である。

嫌味もなく、多くの人が不味いとは言わないだろう味わい。

ただ、値段相応の味であることはしっかりお伝えしておく。

朝に飲むコーヒーとして作られているためか、少しあっさりしているので、ミルクを入れて飲むよりもブラックで飲むのに適したコーヒー豆だと感じた。

だが、カルディ公式サイトでは「カフェオレにおすすめ」と記されているので、今回は調整豆乳を加えて飲んでみる。

豆乳追加

カルディのコーヒー豆【モーニングブレンド】飲んだ感想を正直に述べる

カルディのコーヒー豆「モーニングブレンド」に調整豆乳を加え、カフェオレにして飲む。

すると、豆乳のまろやかな旨みがコーヒーを包み込み、モーニングブレンドの苦味が消えて酸味が感じられるようになった。

加えて調整豆乳の甘みとコクがプラスされた味わい。

決して不味いわけではないが、コーヒーの味が豆乳に負けているため、コーヒーを飲んでいる感じがほとんどしない。

そのため、個人的にはカフェオレよりもブラックで飲むことをおすすめしたい。

カフェオレにするなら、苦味の強い深煎りコーヒーを選ぶと、コーヒーの味がミルクに負けず、バランスが取れた味わいになる。

カルディのコーヒー豆のように、毎日お得に飲める「お値打ち価格コーヒー豆」という条件なら、スタバの深煎りコーヒー豆が100gあたり198円と安価だ。

今回レビューしたモーニングブレンドより安くて大容量。カフェオレにも適している。

まとめ

さて、今回はカルディの定番コーヒー豆「モーニングブレンド」を飲んでみた。

味の感想としては、

  • ナッツのような風味
  • 苦味も酸味も控えめ
  • 非常にすっきりした口当たり

誰が飲んでも不味いとは思わない味だが旨味などは感じられず、値段相応の味ということは正直に述べさせていただく。

また、コーヒーの味が薄いので、カフェオレよりブラックで飲むのに適している。

今もっとも美味しいコーヒーが作れる全自動マシン「CM-D457B」

今回は「忙しい朝」に飲むことを想定し、「ツインバードCM-D457B」を使用した。

このマシンは、東京の有名店「カフェバッハ」が監修したもの。

6ヶ所からお湯を注ぐシャワードリップで、ハンドドリップの味わいを再現する。

また、美味しいコーヒーを飲む上で重要な「ミル」も、摩擦熱を抑えて豆の風味を損なわない「低速臼式フラットミル」を使っている。

安価な「プロペラ式コーヒーミル」と比べ、粒度も均一に挽ける点も強み。

そのため、「毎回味のブレがない美味しいコーヒー」が作れるのもポイント。

僕は、過去にコーヒーメーカーを数台使ってきたが、いまのところCM-D457Bが自分好みの美味しいコーヒーが簡単に作れるので愛用している。

※詳しいレビューはこちらにまとめたので、ご覧いただきたい。

ツインバード全自動コーヒーメーカー【CM-D457B】感想を正直に述べる


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プロフィール

【自己紹介】

1日に最大14件のカフェをハシゴするくらい、コーヒーやカフェ巡りが好きなコーヒーブロガー山口です。

母もコーヒーが好きで、僕が子供の頃はおいしい純喫茶によく連れて行ってもらいました。

そのおかげか、コーヒーを飲む舌はどんどん肥えてゆき、30,000円のブルーマウンテンを買って飲んだり、自分で焙煎したコーヒーを飲むようになりました。

こんな僕の経験が「あなたのために活かせれば」という想いで、当ブログを開設しました。

ここでは、コーヒー豆の通販サイトで買える「ブルーマウンテンNo.1」などの高級豆や、「100g 700円以上の少し高級な豆」、ジャコウネコの糞から採取したコーヒーなどのレビューを行なっています。

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