コーヒーランキング

深煎りコーヒーおすすめ20選|イタリアの元バリスタが豆の選び方を解説



  1. HOME >
  2. コーヒーランキング >

深煎りコーヒーおすすめ20選|イタリアの元バリスタが豆の選び方を解説

世の中には多種多様なコーヒーが出回っています。数多くの選択肢がありすぎて「何を選んだらいいのか?」と困ってしまうほどです。

本記事では「深煎りコーヒー」に焦点を絞って、おいしい淹れ方やおすすめのコーヒー豆を紹介します。

少しのコツをマスターすれば、深煎りコーヒー本来のおいしさを味わうことができます。

おすすめのコーヒー豆はネットで手に入れやすくて人気・評価の高いもの、話題性のあるもの、コスパの良いものなど幅広く紹介します。


コーヒーの専門家

この記事を書いた専門家2名

【左:orchidea77】

エスプレッソの本場イタリアでバリスタとして従事した経験を持つ。

現在は大学の研究室で働きながら、コーヒーの知見を活かしてWEBライターとしても活動中。

【右:山口 誠一郎】

日本安全食料料理協会(​JSFCA)認定コーヒーソムリエ/焙煎士

1,000種以上の通販コーヒーを飲むほか、カフェ・ド・ランブルで40年物のオールドコーヒー、天皇陛下に珈琲を点てたコフィアの門脇氏(標交紀氏の1番弟子)のネルドリップコーヒーなど、全国の美味しいコーヒーを味わう。


目次

 

おすすめコーヒー豆ランキング15選

実際に飲んだ1000種類以上の中から、おすすめコーヒー豆を紹介しています。

※ランキングは随時更新しています。

深煎りコーヒーの魅力とは?

深煎りコーヒー

深煎りコーヒーの魅力は、なんといっても「コーヒー独特の苦味」を感じられることです。

コーヒー豆は生のままでは青臭く、コーヒーらしいチョコレートやナッツのような苦味は焙煎することによって初めて生まれます。

そして、焙煎時間が長いほどに酸味が消え、香ばしさと苦味が増します。

じっくりと焙煎された深煎りのコーヒーは、エスプレッソのような香ばしさと深い苦味、そしてキャラメルのような甘みを感じることができます。どっしりと落ち着きのある味わいです。

浅煎りコーヒーでは、フルーティーなコーヒー豆の持つ酸味が残っていますが、深煎りコーヒーでは酸味はかすかなニュアンスほどにしか感じられません。

深煎りコーヒーのこの苦味はミルクにもよく合い、様々な飲み方のバリエーションが生まれています。

コクが深い

コーヒーらしい味わいの要素のひとつに「コク」があります。

コクの正体は「グルタミルバリルグリシン」という成分です。この成分自体は無味ですが、熱を加えることで糖分や油分と結びつき、味わいに深みを感じさせる「コク」に変わります。

よって、焙煎時間が長い深煎りコーヒーはコクが深いといえます。

深煎りコーヒーのコクは、ミルクとの相性も非常によいので「カフェオレ」にも適しています

あわせて読みたい
カフェオレ
カフェオレ、カフェラテ、カプチーノ、カフェモカの違いと作り方を紹介

中煎りコーヒーにはコーヒー豆の持つ酸味が残りますが、深煎りコーヒーでは酸味を感じられないほど弱まるのも特徴です。

香りを感じやすい

コーヒーの香りは800種類以上の成分からできています。コーヒーの生豆に熱を加えることで化学反応が起きて生成されます。

また、焙煎度合いが深くなるほど水分が失われ、コーヒー豆の中に空洞ができます。すると炭酸ガスの発生が促されて、香りがより一層立ちやすくなります。

浅煎りコーヒーよりも深煎りコーヒーのほうがドリップ時にドームのように膨らみやすいのは、この炭酸ガスが多いことが理由です。

コーヒー豆の中の炭酸ガスは時間の経過とともに失われるため、ドリップ時にドームのように膨らむのは新鮮なコーヒー豆の証でもあります。

また、コーヒー豆は焙煎が進むことにより細胞膜が破壊されて、コーヒーの油分がにじみ出てきます。

この油分はコーヒーオイルと呼ばれます。深煎りのコーヒー豆がテカテカしているのはこれが理由です。

苦味が活きる

深煎りコーヒーの香ばしい苦味は、甘い食べ物をより一層引き立ててくれます。

ケーキやビスケットなどの焼き菓子を始め、チョコレートやクリームとも相性が良く、双方をよりおいしく味わうことができます。

イタリアではティラミスやカフェアフォガートなど、デザートの材料としても使われます。

また、深煎りコーヒーの苦味は朝の目覚めにも頭がすっきりすると定評があります。

コーヒーの香ばしい苦味は焙煎の賜物です。コーヒーにとって焙煎がいかに重要であるか、深煎りコーヒーの苦味の魅力からもよくわかります。

カフェインが少ない?

コーヒー豆に含まれるカフェインは焙煎の時間が長ければ長いほど失われます。

しかし、焙煎が進むほどコーヒー豆の水分も失われて軽くなるので、コーヒー豆の重さで比べると、深煎りと浅煎りでカフェインの量はわずかの差しかありません。

アラビカ種とロブスタ種ではロブスタ種がアラビカ種の2倍のカフェインを含んでいるため、使われている豆の種類にもカフェインの量は左右されます。

つまり、コーヒーメジャー1杯当たりで考えると、水分が少なく軽い深煎りコーヒーのほうが浅煎りコーヒーよりもカフェインの量は少なくなります。

同じコーヒー豆を浅煎りにした場合と深煎りにした場合のカフェイン量の違いはごくわずかです。

あわせて読みたい
コーヒーの効果効能
コーヒーの効果・効能7つを管理栄養士が解説|健康効果の秘密は2大成分にあり

深煎りコーヒーの選び方

コーヒー豆

一言に深煎りコーヒーと言っても、豆の種類、産地、焙煎、ブレンドなどによって様々な味わいのコーヒーに分かれます。

コーヒーを産地ごとに飲み比べるのは旅をするようで素敵なことです。いま人気のコーヒー豆を試してみるのも話題性があってワクワクします。

ブラックに合うコーヒー、カフェオレに合うコーヒーなど、あなたの飲むスタイルに合わせたコーヒーを選ぶことも大切です。

よく比較に上がる「コーヒーの酸味」は、浅煎りコーヒーより深煎りコーヒーのほうが少なくなります。

ただし、コーヒー豆自体に酸味が多い場合は、深煎りにしても少し酸味を感じます。

まずはあなたの好みを把握して、コーヒー選びを楽しんでください。

豆の産地による違い

コーヒー豆の産地はコーヒーベルトと呼ばれる赤道付近に集中しています。

大きく分けると中米、南米、アフリカ、アジアに分けられます。

コーヒー豆の味わいは産地だけでなく農園の管理や種類によっても左右されますが、ここでは大まかな目安を紹介します。

  • 中米産…小規模農園が多い。農園によって様々な味わいのコーヒーが生産される。
  • 南米産…明るい印象のコーヒーが多く、すっきりとした酸味とコクのバランスが良い。
  • アフリカ産…フルーティーな酸味と甘みが特徴。苦味がマイルド。
  • アジア産…ハーブのような風味、深いコク、穏やかな酸味が特徴。

 

ブラジルは、深煎りコーヒーの産地として有名です。

あわせて読みたい
ブラジルコーヒーの特徴|味や香り、おすすめコーヒー豆も紹介
ブラジルコーヒーの特徴|味や香り、おすすめコーヒー豆も紹介

 

インドネシアのマンデリンも、深煎りで飲まれることが多いコーヒーです。

あわせて読みたい
インドネシア産コーヒー特徴|味や香り、おすすめコーヒー豆紹介
インドネシア産コーヒー特徴|味や香り、おすすめコーヒー豆紹介

焙煎度合いによる違い

コーヒーの焙煎度合いには、浅煎り・中煎り・深煎りの3段階よりさらに細かく分けた8段階の焙煎度合いがあります。

深煎りの焙煎度合いには次の4種類があります。

  • シティロースト…近年主流になりつつある焙煎度合い。苦みと酸味のバランスが取れ、すっきりとしているのでコーヒー豆の個性も感じられます。
  • フルシティロースト…酸味はかすかになり、コーヒーらしい香ばしさや苦みとコクの際立つ焙煎度合い。
  • フレンチロースト…苦みとコクが強く感じられ、酸味はほぼ残りません。フレンチローストと相性の良いコーヒー豆は希少で、豆を選ぶ焙煎度合いです。
  • イタリアンロースト…濃厚な苦みとコクが出ますが、焙煎にはとても高い技術が必要です。近年ではここまで深煎りにすることはありません。

コーヒー豆の焙煎度合い(ロースト)については、こちらにまとめています。

あわせて読みたい
Loring Smart Roast
コーヒー豆のローストや焙煎度合い・焙煎方式ごとの味の違いを解説

豆が劣化していないか?

「コーヒーの酸味が苦手」という人は、もしかしたらコーヒー豆が持つ本来のフルーティーな酸味ではなく、劣化したコーヒー豆の酸味を味わってしまったのかもしれません。

コーヒー豆は生鮮食品で、劣化するにつれて酸化して、酸っぱくなり香りも失われます。

もちろん好き嫌いには個人差がありますが、浅煎りコーヒーなどで楽しめるコーヒー豆本来の酸味はすっきり爽やかです。

では、本来酸味の少ないはずの深煎りコーヒーの酸味が強くて口当たりがよくないと感じたら、それはコーヒー豆が劣化している可能性が高いです。

コーヒー豆にとって鮮度は大切です。しっかりと密閉して、冷暗な場所に保管して新鮮なうちに使い切りましょう。

値段の違い

ひとことで深煎りコーヒーと言っても多種多様なコーヒー豆があります。

  • 味わい(好みの味かどうか)
  • 産地(どこで栽培されたか)
  • 品種
  • 焙煎度合い・焙煎の技術
  • ブランド
  • ブレンド
  • 価格
  • オーガニック
  • フェアトレード
  • サスティナブル
  • 話題性

など、コーヒー豆を選ぶ際の基準は様々です。

お手頃な価格でもおいしいコーヒーは数多くあります。高価なコーヒーでも好みの味でないこともあります。

また、最近ではコーヒーにただおいしさを求めるのではなく、地球の環境への影響や安全性、農家の人が幸せな取引をしているか、なども大切にされるようになりました。

コーヒーを飲む時間は幸せなものです。幸せなコーヒータイムにふさわしいコーヒー豆を見つけてください。

深煎りコーヒーおすすめ20選

ここから、深煎りコーヒーのおすすめ人気ランキング20選を紹介します。

今回はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋ランキング上位の深煎りコーヒーの中から20商品を厳選して紹介します。

1位:土居珈琲 ブラジル・ダテーラ農園

土居珈琲 ブラジル・ダテーラ農園1

土居珈琲
ブラジル・ダテーラ農園

カラメルのような甘みと香味、ビターな旨味が特徴。

キレの良い苦味と、ほどよい酸味のバランスが上品に整っていて飲みやすいコーヒーです。

コーヒーを飲み込んだ後の余韻に「品格」を感じる印象的な風味が秀逸。

ワンランク上の深煎りコーヒーを飲みたい方におすすめです。

公式サイト

ブラジル・ダテーラ農園のレビューはこちらにまとめています。

2位.グアテマラ・ブラン・デル・グアヤボ農園(中深煎り)

珈琲きゃろっと グアテマラグアヤボ農園1

珈琲きゃろっと
グアテマラ・ブラン・デル・グアヤボ農園(中深煎り)

ベリー系のフルーツのようなジューシーさと赤ワインのようなボディ感に加え、濃厚なコクと甘みが特徴です。

きゃろっとのお試しセットの1品として2009年より販売され、最も人気の高いおすすめコーヒーです。

公式サイト

グアテマラ・グアヤボ農園のレビューはこちらにまとめています。

あわせて読みたい
珈琲きゃろっとの豆「グァテマラ・グアヤボ農園」を飲んだ感想を正直に述べる

3位.テーラードカフェ マンデリン

テーラードカフェ インドネシアマンデリン

テーラードカフェ
インドネシア マンデリン

ひとくち飲むと「黒蜜」のようなコクと濃厚な舌触り、そして重量感のある味わいが感じられます。

マンデリンらしい「どっしりとした苦味」と、ほどよい酸味をあわせ持ち、バランスの良いおいしさが楽しめます。

公式サイト

マンデリンのレビューはこちらにまとめています。

あわせて読みたい
テーラードカフェ インドネシアマンデリン
コーヒー豆通販レビュー|テーラードカフェのインドネシア マンデリン

4位.TOKYO COFFEE 東京コーヒー オーガニック ブレンド  (豆のまま 200g)

東京コーヒー オーガニックブレンド

約900件のAmazonレビューで星4.2を獲得する逸品

ハチミツを溶かしたような濃厚で深いコクと豊潤な甘みが印象的な逸品。

「オーガニックコーヒーは味が薄い」「物足りない」というイメージをお持ちの方もいるかも知れませんが、深いコクとキレの良い苦味があります。

正直、Amazonで買った豆なので「専門店のコーヒー豆には劣る」イメージでしたが、良い意味で期待を大きく超えたコーヒー豆です。

これだけ多くの人に支持されるのも納得できるおいしさが味わえます。Amazonで買える深煎りコーヒーの中ではサザコーヒーと並ぶクオリティではないでしょうか。

オーガニックブレンドのレビューはこちらでまとめています。

あわせて読みたい
東京コーヒー オーガニックブレンド
コーヒー豆通販レビュー|東京コーヒーのオーガニックブレンドの感想

5位.土居珈琲 マンデリンG1 フレンチロースト【豆のまま】

土居珈琲 マンデリンG1

焙煎の腕が試されるフレンチロ−ストは苦味を楽しみたい人に

深煎りコーヒーの魅力である「苦味」は深い焙煎度合いほど際立ちますが、焙煎に高度な技術を要するため、フレンチローストやイタリアンローストまで深く焙煎することは少なくなってきました。

土居珈琲ではフレンチローストにすることで活きる豆を厳選し、注文受注後に高い技術で焙煎することで、深い苦味の中にもトロピカルフルーツのような甘み、スパイスやハーブのようなアクセントを感じられます。

土居珈琲のマンデリンG1のレビューはこちらにまとめています。

あわせて読みたい
土居珈琲 マンデリンG1
土居珈琲のコーヒー豆「マンデリンG1」を飲んだ感想を正直に述べる

6位.コーヒーばかの店 キリマンジャロ(深煎り) 100g [豆のまま] 

コーヒーばかの店 キリマンジャロ深煎り

赤ワインのようなコクと甘み、スモーキーな香り

沢山の人に笑顔と感動を与える「コーヒーばかの店」が深煎り好きのために贈るコーヒー。

まるで赤ワインのように芳醇で豊かなコクと甘み、苦味のバランスの良い深い味わいです。

7位.注文後焙煎 ブルンディー 15+ 500g (深煎り、豆のまま)

ブルンディ− 深煎り

アフリカのスイスと呼ばれるブルンジ共和国の丁寧なコーヒー

自然に生えている植物や枝打ちした後の葉などを肥料にした、有機的な農法で育てられています。

知名度は高くありませんが、粒の揃った綺麗なコーヒー豆で香り高くフルーティーな甘みが特徴です。

8位.極上カビなしコーヒー豆 深煎り (豆のまま) 完全無欠コーヒー・バターコーヒー向け 200g

カビなしコーヒー 深煎り

健康のためにとことんこだわったコーヒー:話題のバターコーヒーにもおすすめ

カビ毒を徹底的に取り除き、品質にこだわったコーヒー豆です。クセがなく、ほどよい苦味のコクの深い味わい。

使用するオイルやバターにこだわることで、栄養価が高く満腹感が得られると話題のバターコーヒーもおすすめです。

9位.ウインドファーム 有機栽培  200g 豆

ウインドファーム 深煎り

甘みやコク、苦味のバランスの良い味わい

グアテマラ産コーヒーの爽やかな風味をベースにしたバランスの良いブレンドコーヒー。

ウインドファームは1988年から有機栽培、森林農法、フェアトレード、シングルオリジンにこだわっています。

おいしいだけでなく安心・安全で地球や農家にも優しいコーヒーです。

10位.カフェインレス 有機栽培 300g デカフェ豆

神戸屋ほっと カフェインレス

おいしい深煎りコーヒーをカフェインレスで

カフェインレスとは思えないカラメルのような甘さと、伸びやかな余韻の控えめでオレンジのような酸味のコーヒーです。

妊婦さんやカフェインの摂取を控えたい人に嬉しい、スペシャリティコーヒーのおいしさをそのまま味わえる逸品。

11位.珈琲特急便 【コロンビアブレンド】

珈琲特急便 コロンビアブレンド

毎月10日・25日だけ発送の限定の新鮮さにこだわったコーヒー

「珈琲特急便」は焙煎したての新鮮なコーヒーを美味しく飲んで欲しいという想いから、毎月10日・25日に限定して焙煎の翌日に発送しています。

とにかく香りがよく、味のバランスが良いコーヒー豆です。

12位.パロットコーヒー ブラジル プレミアムショコラ 中深煎り  (200g/豆のまま)

パロットコーヒー プレミアムショコラ

不思議とチョコレートのような味わいのするブレンドコーヒー

人工的なフレーバーコーヒーではなく、ブレンドでチョコレートのような味わいを表現したコーヒーです。

ミルクとも相性がよく、チョコレートのような香ばしい甘みが特徴。苦味もマイルドで飲みやすいです。

13位.KAKASI COFFEE『ルワンダ スカイヒル』豆のまま100g

KAKASIコーヒー ルワンダスカイ

しっかり苦味、まろやかスパイシー

ルワンダのコーヒー農園はまるで天空に浮かぶかのように美しいことから「千の丘の国」と呼ばれています。

しっかりとした苦味がありますが、キレが良い。まろやかなスパイスも良いアクセントになっています。

14位.ロクメイコーヒー 深煎り 2種飲み比べセット 豆のまま / 各100g

ロクメイコーヒー深煎り飲み比べセット

深煎り好きのための飲み比べセット

サルサワブレンドは、ダークチョコレートやキャラメルのような甘苦さとコクが特徴。

インドネシア マンデリン ブルーリントンは大地を感じさせる濃厚でしっかりとしたコクに、心地よい苦味とほんのりとした甘みが感じられます。

スペシャリティコーヒー100%使用の高品質コーヒー2種類を飲み比べできるセットです。

ロクメイコーヒーのレビューはこちらにまとめています。

あわせて読みたい
ロクメイコーヒーお試し飲み比べセット
コーヒー豆通販レビュー|ロクメイコーヒー「お試し飲み比べセット」
あわせて読みたい
コーヒー豆通販レビュー|ロクメイコーヒー「サルサワブレンド」
コーヒー豆通販レビュー|ロクメイコーヒー「サルサワブレンド」

15位.コーヒー豆 焙煎したて直送 マチュピチュ天空(ペルー) 無農薬 天然堆肥栽培 銀河コーヒー (150g 豆のまま)

コーヒー豆 マチュピチュ天空 ペルー 銀河コーヒー (150g 豆のまま)

ロマンあふれる空中都市マチュピチュのすぐそばで育てられたコーヒー

ペルーのマチュピチュにかつて都市が築かれ栄えたのは、豊穣な大地とアンデス山脈の雪解け水に恵まれていたからです。

高地で寒暖のある気候でコーヒー栽培に適しているため、近年ではコーヒーが栽培されるようになりました。

やや深煎りのフルシティローストで、まろやかでありながらも深い味わいで香ばしいコーヒーです。

文字を持たない不思議な文明、古代インカ帝国に思いを馳せながらコーヒータイムをどうぞ。

16位.Musetti(ムセッティー) パラディソ コーヒー豆 250g 袋

Musetti paradiso

PARADISOはイタリア語で「楽園」

エスプレッソマシン製造メーカーDeLonghi(デロンギ)が推奨するコーヒー豆です。

ムセッティ専属バリスタが「イタリアバリスタチャンピオン」に輝いたときに、このコーヒー豆を使用しました。

「楽園」という名前にふさわしい、香ばしく甘い香りとふんわりと感じるフルーティな余韻が素敵なブレンド。

17位.キンボ エスプレッソ粉 ゴールド 250g

KIMBO ゴールド

自宅にミルがない人も… 深煎りコーヒーと言えばイタリア

深煎りコーヒーの本場で人気のコーヒー豆はいかがでしょう。イタリアの家庭の場合、コーヒー豆は挽いてある状態のものを買うことがほとんどです。

もともとはエスプレッソ用のコーヒー豆ですが、ペーパードリップでもまた一味違うおいしさを楽しめます。

極細挽きなので、開封後はしっかり密閉、冷暗な場所に保管して早めに使い切りましょう。

18位.MJB デイリーブリュー(アラビカ 豆 100%) 1kg 粉

MJB デイリーブリュー(アラビカ 豆 100%) 1kg

1kgでこの価格:とにかくたくさん飲みたい人におすすめのコスパ

毎日飲んでも飽きない味を目指したコクの深い酸味を抑えた味わいです。中細挽きの粉でお届けです。

コーヒー豆と間違えてコーヒー粉を注文してしまい、残念と思いつつ飲んでみたらバランスが良く美味しかったのでリピーターになった、という声が多数あります。

MJB(エムジェイビー)
¥2,199 (2021/07/26 15:08:53時点 Amazon調べ-詳細)

19位.加藤珈琲 深煎りコーヒー福袋  豆のまま  1.5kg 

加藤珈琲 深煎セット ブラウニーつき

コーヒー豆3種全1.5kg  おいしさとコスパで人気

深煎りコーヒーと相性が良いブラウニーが付いたコーヒー福袋です。

福袋の中身は、ヨーロピアンクラシックブレンド500g、インドネシア マンデリンゴールド500g、スペシャリティブレンド エスプレッソ500gの3種類。

アラビカ種を100%使用した、ミルクにもよく合うホットでもアイスでもおいしいコーヒーのセットです。

加藤珈琲店のおすすめコーヒー豆はこちらにまとめています。

あわせて読みたい
Recommended coffee beans from Kato Coffee
加藤珈琲店のおすすめコーヒー豆を5種類の中から紹介|一番美味しいコーヒー豆は?

20位.むそう オーガニック珈琲・深煎り 200g 粉

むそう 深煎り 粉

お手頃価格で中細挽き コーヒーをたくさん飲む人におすすめ

コーヒーの苦味・甘み・酸味といったすべての特徴がバランスよく調和した、コクのある味わいの有機コーヒー豆です。(有機JAS認定コーヒー豆)

ペルー50%・グァテマラ30%・ブラジル20%の割合でブレンドされています。

コクや苦味を生かす深煎りコーヒーの飲み方

コーヒードリップ

深煎りコーヒーはエスプレッソマシン、ハンドドリップ、フレンチプレスなど、様々な方法で淹れることができます。

深煎りコーヒーは焙煎時間が長く、細胞膜がもろくなっているため、コーヒーオイルが溶け出しやすいです。

コーヒーオイルは甘みや香りのもとなので、コクを出して濃厚な味わいにするならフレンチプレスで抽出するのがおすすめ。

ハンドドリップなら金属製のフィルターや、目の粗いペーパーフィルターを選ぶと、甘みとコクを引き出せます。

ここでは、最もポピュラーな抽出方法のハンドドリップで深煎りコーヒーを楽しむ方法を紹介します。

必要な道具

必須

  • 目の粗いペーパーフィルターまたは金属フィルター
  • コーヒーケトル
  • ドリッパー

あったほうがいいもの

  • スケール(コーヒー豆の量とお湯の量を正確に測るため)
  • ミル(挽きたてのコーヒー豆で淹れるため)

コーヒー豆は挽いた状態のほうが空気に触れる面積が大きく酸化しやすいです。

そのため、なるべく豆の状態で購入し、淹れる直前にミルで挽くことをおすすめします。

とくに、深煎りコーヒーはコーヒーオイルがにじみ出て酸化しやすいので、ミルがあったほうがいいでしょう。

美味しく淹れるポイント

深煎りコーヒーを美味しく淹れるための基本は、新鮮な豆に低めの温度のお湯をゆっくり丁寧に淹れること。

コーヒーの成分は酸味、甘み、苦味、雑味の順で抽出されます。

深煎コーヒーではもともと苦味成分が多いので、苦味が出過ぎる前の甘みを狙って抽出してみましょう。

ゆっくり丁寧にとはいえ、時間をかけすぎると苦味や雑味が出てしまいます。

バランスよく抽出するポイントを確認しましょう。

1.一定の湯量で中央にお湯を注ぐ

深煎りのコーヒー豆は水分を失っているため、いきなりたくさんのお湯を注ぐとお湯に浮いてしまい、旨味を上手く抽出できません。

コーヒーケトルを使って細く丁寧に注ぎましょう。

蒸らしのためのお湯もゆっくり中心に円を描くように注ぎながら、全体を濡らすように中湯します。

新鮮な深煎りコーヒーなら、ふっくらとドーム状に膨らみます。

60秒蒸らしたら、一定の湯量でコーヒー粉の中央にお湯を注ぎます。

コーヒーをおいしくドリップする方法は「wabisuke」の動画が参考になります。

動画のとおり、ペーパードリップは腕を回しません。腕は回さず一定の湯量で注げば良いです。

2.お湯の温度は85〜90℃がおすすめ

沸騰したてのお湯で抽出すると、苦味が強くなります。

深煎りコーヒーには85〜90℃の湯温がおすすめです。

沸騰したてのお湯を常温のケトルに移し変えるだけで、90℃前後まで温度を下げられます。

温度計を持ってない方は、この方法でお湯の温度を下げるのが良いでしょう。

3.ペーパーフィルターを選定する

ペーパーフィルターはコーヒーオイルを吸収するため、金属フィルターやフレンチプレスよりも甘み、コクが少ないと感じる方もいるかもしれません。

山口が使用している「CAFEC アバカフィルター」は、ペーパー自体がリブの役割を果たし、豆の旨味を余すことなく抽出できます。

深煎りコーヒーは淹れ方にもこだわろう!

深煎りコーヒーを余すことなく楽しむためには、コーヒー豆の量、お湯の温度と注ぎ方など、いくつかのポイントをしっかりおさえましょう。

コーヒー豆は種類、産地、ブレンド、値段と多種多様にあるため、まずはあなたの好みの味と予算を確認して、あなたに合ったコーヒーを見つけましょう。

好みのコーヒー豆を基準にして他のコーヒー豆を試してみると、新しい発見やいつものコーヒーの良さが改めてわかることもあります。

ぜひ、おいしい深煎りコーヒーの淹れ方をマスターして、幸せなコーヒータイムを楽しんでください。

あなたにとって最高のコーヒー豆が見つかりますように。

コーヒーおすすめランキング

おすすめコーヒー豆ランキング【1,000種類から厳選】

実際に飲んだ1,000種類の中から、おすすめコーヒー豆を紹介しています。

コスパの良いおすすめコーヒー豆や、専門店の高級コーヒー豆などをランキング形式で掲載しています。


-コーヒーランキング
-,

© 2021 Y.(山口的おいしいコーヒーブログ) Powered by AFFINGER5