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カフェラテベースのおすすめ人気ランキング20選!無糖タイプやギフト用も

2021年6月7日

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カフェラテベースのおすすめ人気ランキング20選!無糖タイプやギフト用も

2021年6月7日

お家でカフェ気分を味わえるアイテムが最近人気になっています。そのなかの人気アイテムの1つが「カフェラテベース」。

エスプレッソを使うため、自宅で作ることが難しいカフェラテですが、カフェラテベースはミルクさえあれば誰でも簡単に作れるのが特徴です。

身近なスーパーで買えるものから、ギフト専用の高級なカフェラテベースまで種類も豊富で、無糖・加糖をはじめ味の種類もさまざま。

本記事では、コーヒーの味を重視する方や、甘いカフェラテでほっこりしたい方、妊娠中でカフェインを我慢している方などに合わせて、おすすめのカフェラテベース20選を一挙紹介します。

【人気記事】コーヒー豆おすすめランキング15選|本当に美味しい通販コーヒーを厳選

この記事の監修者

コーヒーマニア 山口誠一郎

山口 誠一郎
日本安全食料料理協会(​JSFCA)認定コーヒーソムリエ / 焙煎士 / 日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)会員

1,000種以上の通販コーヒーを飲む。TV出演、文藝春秋(文春オンライン)などにコラムを掲載。全国の様々なコーヒーを味わう。

カフェラテベースとは?

ロクメイコーヒー カフェベース

カフェラテベースはミルクを加えるだけで手軽に楽しめる、カフェラテの素の原液のことです。

カフェラテは本来エスプレッソを使用します。エスプレッソ抽出するためには専用のコーヒーマシンが必要なため、なかなか自宅でエスプレッソを用意することは難しいかも知れません。

しかし、カフェラテベースがあればどなたでも簡単に「カフェで飲むようなおいしいカフェラテ」を楽しめます。

エスプレッソというと「苦い」味わいをイメージされるかも知れませんが、カフェラテベースは無糖、加糖、カフェインレス、フレーバー付きなど種類が豊富です。

カフェラテとカフェオレの違いは「コーヒーの種類」

カフェなどでメニューを見ると「カフェラテ」の他にカフェオレが載っていることが多くあります。

「カフェラテとカフェオレの違いが、よくわからない」という方に向けて、この2つの違いを簡単に解説します。

ずばり、カフェラテとカフェオレは使うコーヒーの種類が異なる、ということ。カフェラテの方が深いコクを感じられるでしょう。

カフェオレはドリップコーヒーとミルクの組み合わせで、1:1の比率で混ぜ合わせます。

この比率を見てもわかるように、カフェオレはコーヒー半分、ミルク半分で作るため、カフェラテよりもすっきりとした口当たりが特徴です。

一方で、カフェラテはエスプレッソとミルクの組み合わせで、1:4の比率で入れます。

カフェラテは、コーヒー豆の旨味を凝縮した「エスプレッソ」を使うため、深みのある味わいが特徴。また、カフェオレよりもミルクの割合が多いため、まろやかな美味しさを楽しめます。

▼カフェラテとカフェオレの違いについて、詳しくはこちらでも解説しています。

カフェオレ、カフェラテ、カプチーノ、カフェモカの違いと作り方を紹介

カフェラテベースの選び方

カフェオレベースを選ぶ際には、まず「甘さ」をチェックしましょう。

ほかにも香料や着色が気になる方、カフェインを控えたい方、出先でさっと作りたい方などで選び方も変わってきます。

種類が豊富なカフェラテベースの中からお気に入りを見つけるために、選び方のコツを紹介します。

加糖or無糖で選ぶ

カフェラテベースには無糖タイプ・加糖タイプがあります。

■無糖タイプは様々な飲み方を楽しめ、アレンジレシピの材料としても使える

無糖タイプは後味もすっきりしていて、摂取カロリーも抑えられます。

また、「ちょっと甘くしたい」という場合は、後からガムシロップや市販のキャラメルシロップなどを加えて、甘さ加減を自分で調節できるメリットもあります。

さらに、無糖タイプならアイスクリームにかけて「アフォガート」にアレンジしたり、お料理の隠し味に使うこともできます。

 

■加糖タイプは「手軽に甘いカフェラテを楽しみたい方向け」

「加糖タイプ」は、すでにガムシロップが加えられているため、自分でシロップなどを加える手間がかからないのがメリットです。

出先などで手軽に甘いカフェラテを飲みたい場合は「加糖タイプ」を選ぶと良いでしょう。

無香料・無着色・保存料なしのカフェラテベースも

すてきなじかん カフェオレベース

香料や着色料が入っていると、本来のコーヒーの香りや色味が半減してしまいます。

添加物が入っていないカフェラテベースを選べば、より「挽きたてのコーヒー」のような豊かな香りと、豆本来の味わいが楽しめます。

また、添加物が気になる方には、保存料が入っていないカフェラテベースがおすすめです。

ただし、保存料は変質・腐敗を防ぐために加えられているため、賞味期限が短くなる点には注意が必要です。

無添加のカフェラテベースを選ぶ場合は、買いだめをせず小まめに買い足して飲むことをおすすめします。

デカフェ(カフェインレス)タイプも

すてきなじかん デカフェ オレ・ベース 無糖

妊娠中や授乳中で「カフェインを控えたいけど、コーヒーを飲みたい」という方には「デカフェ、カフェインレスタイプ」がおすすめです。

デカフェタイプは、コーヒー豆に含まれるカフェインを取り除いたものを指します。また、カフェインレスはカフェイン含有量0.1%以下のものを指します。

全くカフェインを摂取したくない方は、ノンカフェインのコーヒーを選びましょう。

▼デカフェ・カフェインレス・ノンカフェインの違いについては、こちらで解説しています。

デカフェ・カフェインレス・ノンカフェインの違い|おすすめコーヒー豆も紹介

 

もし「カフェインを全く含まないコーヒーを飲みたい」という場合は、ミルクに溶けるパウダータイプの「穀物コーヒー」もおすすめです。

▼関連記事

穀物コーヒーのおすすめ人気ランキング10選【管理栄養士監修】

持ち運ぶならポーションタイプがおすすめ

味の素AGF ブレンディ ポーションコーヒー 無糖

出先でお気に入りのカフェラテを飲みたい方には「ポーションタイプ」をおすすめします。

ポーションタイプなら、ミルクを準備するだけで手軽にお気に入りのカフェラテを飲むことができます。

また、1回量ずつパックされているので鮮度が保てるのも嬉しいポイントです。

コーヒーも食品なので、やはり空気に触れると鮮度が落ちてしまいます。その点、しっかり密閉保存されているポーションタイプなら長期間、美味しく飲むことができます。

カフェラテベースのおすすめ人気ランキング20選

カフェラテベースのおすすめ人気ランキング20選を一挙紹介します。

今回はAmazonや楽天、スーパーなどで手軽に購入できるものを中心に、ギフトにぴったりの高級カフェラテベースも紹介します。

商品 価格 砂糖の使用 備考
猿田彦珈琲監修
コーヒーベース
4,265円/340ml×24本
丸福商店
カフェオレベース
4,908円/500ml×12本
ユニコーヒー
ラテベースセット
4,480円/250ml×3本 スペシャルティーコーヒー豆を使用
ふじ珈琲
長州維新カフェオーレベース 高杉晋作
2,200円/500ml
辻本珈琲
カフェオレベース
756円/600ml
ボス
カフェベース 焦がしキャラメル
2,953円/340ml ×12本
ボス
カフェベース
2,712円/340ml ×12本 ×
REC COFFEE
カフェラテベース
1,730円/500ml ×
丸山珈琲
カフェラテベース
14,000円/300ml×2本 無糖+微糖 ふるさと納税対応
ホーマー
珈琲専門店用 カフェオレベース
4,031円/500ml×12本入 ×
ブレンディ
ポーションコーヒー
1,400円/18g×32個 ×
ボス
カフェベース 贅沢カフェインレス
238円/340ml
すてきなじかん
デカフェ オレ・ベース
1,780円/600ml ×
フジエダ珈琲
オーガニック カフェインレスコーヒー
3,240円/360ml ドリップバッグ+スイーツ付き
タオカコーヒー
カフェインレス カフェオレベース
1,850円/600ml ×
イマジンクラフト
カフェオレベース
3,570円/360ml×2本 選択可
寒河江珈琲
カフェラテベース
3,700円/250ml×2本 選択可
ロクメイコーヒー
カフェベース
3,780円/500ml 選択可 スペシャルティーコーヒー豆を使用。
日本一の焙煎士が手がける
シロネコ
カフェオレベース
15,000円/600ml×2本 × ふるさと納税対応
LABAR
カフェラテベース
6,600円/720ml×6本 選択可

加糖タイプ

猿田彦珈琲監修 コーヒーベース 甘さひかえめ

猿田彦珈琲監修 コーヒーベース 甘さひかえめ

内容量
340g
カロリー(1本あたり)
23kcal
容器タイプ
ペットボトル

専門店の味わいが簡単に楽しめるカフェラテベース

専門店のような味わいがご自宅で簡単に楽しめるカフェラテベース。このサイトでもレビューしているスペシャルティコーヒー専門店「猿田彦珈琲」が監修した一品。10杯分のカフェラテを作ることができ、「あと何杯作れるか?」がペットボトルの目盛りで簡単にわかるので便利です。

猿田彦珈琲の豆を実際に飲んだ感想は、こちらの記事にまとめています。気になる方はチェックしてみて下さい。

猿田彦コーヒー定番の豆「猿田彦フレンチ」のおいしい飲み方を検証

 

丸福商店 カフェオレベース

丸福珈琲店カフェオレベース

内容量
500ml
カロリー(1本あたり)
235kcal
容器タイプ
紙パック

お家で伝統的なコーヒーを楽しめるカフェオレベース

昭和9年から続く「丸福珈琲店」の濃厚な本格コーヒーを味わえるカフェオレベースです。80年以上変わらぬコクと香りを守り続けています。

ガムシロップの甘みと、コーヒーのほろ苦さのバランスにこだわったカフェオレベースです。

 

ユニコーヒー ラテベースセット

内容量
750ml
カロリー(1本あたり)
-
容器タイプ

ゲイシャコーヒーのような華やかさが印象的なラテベース

市販のカフェラテベースとは明らかに一線を画す逸品。このラテベースには「ゲイシャコーヒー」と並ぶ最高品質のコーヒー豆を使用しており、飲んだ瞬間「ふわっ」と広がるフルーティーな味わいが印象的です。

すっきりとした味わいの「浅煎りコーヒー豆」を使用しているため、コーヒーの割合をやや多めの1:3で作るのがおすすめ。

ギフトボックスも高級感があるため、大切な人へのプレゼントにおすすめです。

ユニコーヒー
ラテベースセット

公式サイトで見る

ユニコーヒーのラテベースを試したレビューは、こちらをご覧ください。

ユニコーヒー横浜のクラフトコーヒーとラテベースの感想を正直に述べる

 

ふじ珈琲 長州維新カフェオーレベース 高杉晋作

ふじ珈琲 長州維新カフェオーレベース 高杉晋作

内容量
500ml
カロリー(1本あたり)
-
容器タイプ

鹿児島県 喜界島産さとうきびを100%使用した「ざらめ糖」が使われた、上品な甘さの本格カフェオレベースです。

ガムシロップの「口にずっと残る甘さ」が苦手という方におすすめの一品です。

こちらは1:4の割合でミルクと混ぜるだけ。パッケージも個性的なので歴史好きな方へのプレゼントにもおすすめです。

 

すてきなじかん カフェオレベース

すてきなじかん カフェオレベース

内容量
600g
カロリー(1本あたり)
-
容器タイプ

完全無添加の安心・安全カフェオレベース

辻本珈琲が手がけるカフェオレベースです。保存料着色料を含まない無添加なので子供にも安心して飲ませてあげられます。

コーヒーマイスターが厳選した豆をミルクに合うように深煎り抽出した濃厚なカフェオレベース。無添加ならではの香りも楽しめます。

「賞味期限が心配」と思わせるかも知れませんが、購入のタイミングで最短の賞味期限もチェックできるので、確認してから購入するのが良いでしょう

 

サントリーホールディングス ボス カフェベース 焦がしキャラメル

サントリーホールディングス ボス カフェベース 焦がしキャラメル

内容量
340ml
カロリー(1本あたり)
186kcal
容器タイプ
ペットボトル

キャラメルフレーバーが楽しめるカフェベース

ミルクを入れるだけで、カフェで飲むようなキャラメルフレーバーのラテを楽しめます。

約10種類の焙煎豆をブレンドし、ミルクやキャラメルのフレーバーに負けない力強い味わいが特徴。1本で10杯分のキャラメルラテを入れられます。

後を引かない「さっぱりとした甘み」も印象的です。

無糖タイプ

無糖タイプのカフェオレベースはコーヒーやミルクの味を楽しみたい方や、すっきりした味が好みの方におすすめです。

また、来客時やプレゼントにする場合は自分で甘さが調整できる無糖タイプはとても便利。

加糖タイプ以上に、「コーヒーの美味しさ」にこだわりたくなる無糖のカフェオレベースも厳選して紹介します。

 

サントリーホールディングス ボス カフェベース 無糖

サントリーホールディングス ボス カフェベース 無糖

内容量
340g
カロリー(1本あたり)
47.6kcal
容器タイプ
ペットボトル

身近なお店で入手可能なカフェベース

スーパーなどでも購入できるのが魅力的なカフェラテベース。コーヒーのビターな香りやコク、香ばしさも感じられます。酸味が少なく、すっきりと飲みやすい味わいが特徴。1本で10杯分作ることが可能です。

 

REC COFFEE カフェラテベース

REC COFFEE カフェラテベース

内容量
500g
カロリー(1本あたり)
-
容器タイプ

スペシャルティコーヒーと無添加の本格派カフェラテベース

保存料を使っておらず無添加で、品質のこだわりを感じる一品。カフェラテはもちろん、お湯や水を加えてブラックコーヒーとして楽しむのにもおすすめ。また、アイスクリームにかけて「アフォガート」にしたりと、アレンジも幅広く楽しめます。

REC COFFEE カフェラテベース

REC COFFEE カフェラテベース

公式サイトで見る

 

丸山珈琲 カフェラテベース 無糖

丸山珈琲 カフェラテベース 無糖

内容量
300g
カロリー(1本あたり)
-
容器タイプ

ドリンクアレンジも料理にも使えるカフェラテベース

丸山珈琲こだわりの豊かな味わいと香り、華やかな味わいを満喫できるカフェラテベース。1本で約6杯のカフェラテが作れます。

苦味とコク、チェリーのような酸味のバランスが秀逸。ワンランク上のカフェラテが楽しめます。

このカフェラテベースとトニックウォーターを合わせれば、ご自宅でも簡単に「エスプレッソトニック」が作れます。夏の時期のコーヒーギフトにもぴったりの一品です。

丸山珈琲の豆を実際に試したレビューは、こちらにまとめています。

丸山珈琲ブレンドを通販で買って一番おいしい飲み方を検証してみた

 

ホーマー 珈琲専門店用 カフェオレベース 無糖

ホーマー 珈琲専門店用 カフェオレベース 無糖

内容量
500ml
カロリー(1本あたり)
45kcal
容器タイプ
紙パック

天然水でおいしく仕上がったカフェオレベース

「珈琲専門店用」と記載はありますが、一般の方でも購入可能です。鈴鹿山系の天然水を使うという「素材にこだわり抜いたカフェオレベース」です。

透明感のある天然水の味わいが、コーヒーの美味しさをより引き立ててくれます。

 

味の素AGF ブレンディ ポーションコーヒー 無糖

味の素AGF ブレンディ ポーションコーヒー 無糖

内容量
18g(1個)
カロリー(1本あたり)
-
容器タイプ
ポーション

鮮度を保てるお手軽ポーションコーヒー

スーパーでもよく見かけるポーションタイプのカフェオレベース。常温での保存が可能なので会社のデスクで保管したり、自宅でも冷蔵庫を圧迫せずに済みます。

お水で割ってアイスコーヒーにしたり、シリアルにかけてみたりと多彩なアレンジも可能です。

デカフェ・カフェインレス

ここから、妊娠中や授乳中など、カフェインを控えたい方も楽しめる「デカフェ・カフェインレス」のカフェオレベースを紹介します。

 

サントリー ボス カフェベース 贅沢カフェインレス

サントリー ボス カフェベース 贅沢カフェインレス

内容量
340ml
カロリー(1本あたり)
127kcal
容器タイプ
ペットボトル

甘いけどすっきり飲みやすいカフェベース

スーパーでも見かける事の多いボスのカフェインレスカフェベース。カフェインを除去をする段階で、できる限りコーヒーの美味しさを維持できる製法で作られています。

ミルクの味に負けないようこだわりの焙煎方法がとられているので、コーヒーの香りも楽しむことができます。

加糖タイプですが控えめな甘さで後味もすっきり。1本で約10杯分カフェラテをつくることができます。

 

すてきなじかん デカフェ オレ・ベース 無糖

すてきなじかん デカフェ オレ・ベース 無糖

内容量
600ml
カロリー(1本あたり)
-
容器タイプ

食物繊維入りでリラックス効果も健康も得られるカフェオレベース

大阪の「辻本珈琲」で作られたカフェインレスのカフェオレベースです。

生豆の状態からカフェインを取り除く最新の製法を取り入れています。カフェインを取り除く際も化学製品は使わず、害のない二酸化炭素を使っているので安心度、安全度が高いです。

抽出も温度や気圧を考えて行われており、コーヒーの美味しさもしっかり感じられます。さらに食物繊維も入っていて健康的に楽しめるのも特徴。

無糖タイプなので甘味料等は自分で選べるのも嬉しいポイント。

 

フジエダ珈琲 オーガニックカフェインレスコーヒー

フジエダ珈琲 オーガニックカフェインレスコーヒー

内容量
360ml
カロリー(1本あたり)
-
容器タイプ

妊婦さんも授乳中でも安心のオーガニック カフェベース

オーガニックのコーヒー豆から水だけで0.1%以下までカフェインを除去したママ・デ・カフェ。

コーヒーの風味や味わいが損なわれにくく、カフェインレスとは思えない美味しさが楽しめます。

ママ・デ・カフェで使われるコーヒー豆は化学肥料や化学薬品を使わず、安全性はもちろん環境にも優しい有機JAS認定を受けたメキシコ産の豆を使用。

メキシコは世界の60%のオーガニックコーヒーを手がけており、「オーガニックコーヒーといえばメキシコ」とも言われるほど。

体に優しいカフェオレベースを選ぶなら、こちらがおすすめ。

メキシコ産のオーガニックコーヒーについては、こちらでも詳しく解説しています。

メキシコ産コーヒーの特徴|味や香り、おすすめコーヒー豆も紹介

 

タオカコーヒー カフェインレス カフェオレベース

タオカコーヒー カフェインレス カフェオレベース

内容量
600ml
カロリー(1本あたり)
-
容器タイプ

雑味の少ない無添加カフェオレベース

水だけでカフェインを除去したコーヒー豆を使っています。無添加なので余分な味が入っておらず、本来のコーヒーの味を楽しむことができます。

これ1本でなんと20~30杯のカフェラテが作れます。子供から妊娠中、授乳中の方まで楽しめる高品質なラテベースです。

スタイリッシュなパッケージも魅力的な一品です。

タオカコーヒー カフェインレス カフェオレベース

タオカコーヒー カフェインレス カフェオレベース

公式サイト

ギフト用のカフェラテベース

贈り物として選ぶには「美味しさ」はもちろん、パッケージも大事です。

プレゼントならではの「おしゃれで高級感のあるパッケージ」と、なかなか手を出せないような有名ブランドのカフェラテベースを紹介します。

 

イマジンクラフト マメーズ カフェオレベース

イマジンクラフト マメーズ カフェオレベース

内容量
380ml
カロリー(1本あたり)
68kcal(無糖)、241kcal(加糖)
容器タイプ
ガラスボトル

豆・焙煎・抽出までこだわりが詰まった高級カフェオレベース

高級コーヒー専門店「マメーズ焙煎工房」の無糖、加糖の2本セット。高級スペシャルティコーヒーを使用しており、焙煎もじっくり、美味しいところだけを抽出した贅沢なラテベースです。

コンパクトな見た目で内容量は380ccとなっています。飲むのがもったいなく感じるかもしれませんが、なんと1本で1.5L以上のカフェラテを飲むことが可能です。

加糖タイプには沖縄のきび糖が使われており、優しい甘さが広がります。男性にも送りやすいスタイリッシュなパッケージも魅力的です。

 

CoffeeRoaster&Cafe culmino(クルミーノ) 寒河江珈琲カフェラテベース

CoffeeRoaster&Cafe culmino(クルミーノ) 寒河江珈琲カフェラテベース

内容量
250ml(1本)
カロリー(1本あたり)
-
容器タイプ

フルーティーな味が魅力的なカフェラテベース

さくらんぼで有名な山形県寒河江市のカフェCoffeeRoaster&Cafe culmino(クルミーノ)で生まれたラテベースです。後味のフルーティーさが特徴。

加糖と無糖セット、無糖2本のセット、加糖2本のセットが選べるのも魅力的。ギフトを送る相手によって組み合わせを変える事ができて便利です。

カフェラテとして飲むのはもちろん美味しいですが、カレーやビーフシチューに隠し味として使うのもおすすめです。デザートのアフォガートやコーヒーで煮卵を作るなどアレンジもたくさんできます。

香料、保存料は不使用なので、お子さんの口に入っても安心です。

 

ロクメイコーヒー カフェベース

ロクメイコーヒー カフェベース

内容量
500ml
カロリー(1本あたり)
-
容器タイプ

日本一の焙煎士が手がけるスペシャルティコーヒー使用のカフェラテベース

素材に徹底的にこだわったギフト専用の高級カフェラテベースです。

「焙煎技術の日本一」を決める大会で優勝した「井田 浩司氏」が厳選したスペシャルティコーヒーだけを使用。もちろん無添加なので高品質コーヒーそのものの味わいが楽しめます。

また、「無糖」「微糖」で選ぶことができる点も魅力的。

味にこだわる方へのコーヒーギフトとしておすすめ度が高い一品です。

ロクメイコーヒー カフェベース

ロクメイコーヒー カフェベース 1本

公式サイトで見る

ロクメイコーヒーの豆を試したレビューは、こちらにまとめています。

コーヒー豆通販レビュー|ロクメイコーヒー「お試し飲み比べセット」

 

自家焙煎珈琲豆シロネコ カフェオレベース無糖

自家焙煎珈琲豆シロネコ カフェオレベース無糖

内容量
600ml
カロリー(1本あたり)
-
容器タイプ

猫のパッケージが素敵なカフェオレベース

深煎りのケニアをベースにブレンドされた無糖のラテベースです。1本で約12杯分のカフェラテを楽しめます。かき氷のシロップとしてやアイスクリームにトッピングしたり、デザートにも使うのもおすすめです。

 

LABAR カフェラテベース 6本セット

LABAR カフェラテベース 6本セット

内容量
720ml(1本)
カロリー(1本あたり)
-
容器タイプ

家族みんなでたっぷり楽しめるカフェラテベース

鳥取・島根にコーヒースタンドを構えるラバールのカフェラテベースです。720mlという大容量も魅力的です。

6本セットの内容は無糖・微糖・無糖のデカフェから好きなように選ぶことができます。

デカフェのカフェラテベースは農薬を使わない製法でカフェインを除去しているので、妊婦さんやお子さんがいる家庭にも安心してプレゼントできます。

家族構成や好みなどを相手に合わせてセレクトでき、相手への気持ちも伝えやすいですね。

ランキングまとめ

商品 価格 砂糖の使用 備考
猿田彦珈琲監修
コーヒーベース
4,265円/340ml×24本
丸福商店
カフェオレベース
4,908円/500ml×12本
ユニコーヒー
ラテベースセット
4,480円/250ml×3本 スペシャルティーコーヒー豆を使用
ふじ珈琲
長州維新カフェオーレベース 高杉晋作
2,200円/500ml
辻本珈琲
カフェオレベース
756円/600ml
ボス
カフェベース 焦がしキャラメル
2,953円/340ml ×12本
ボス
カフェベース
2,712円/340ml ×12本 ×
REC COFFEE
カフェラテベース
1,730円/500ml ×
丸山珈琲
カフェラテベース
14,000円/300ml×2本 無糖+微糖 ふるさと納税対応
ホーマー
珈琲専門店用 カフェオレベース
4,031円/500ml×12本入 ×
ブレンディ
ポーションコーヒー
1,400円/18g×32個 ×
ボス
カフェベース 贅沢カフェインレス
238円/340ml
すてきなじかん
デカフェ オレ・ベース
1,780円/600ml ×
フジエダ珈琲
オーガニック カフェインレスコーヒー
3,240円/360ml ドリップバッグ+スイーツ付き
タオカコーヒー
カフェインレス カフェオレベース
1,850円/600ml ×
イマジンクラフト
カフェオレベース
3,570円/360ml×2本 選択可
寒河江珈琲
カフェラテベース
3,700円/250ml×2本 選択可
ロクメイコーヒー
カフェベース
3,780円/500ml 選択可 スペシャルティーコーヒー豆を使用。
日本一の焙煎士が手がける
シロネコ
カフェオレベース
15,000円/600ml×2本 × ふるさと納税対応
LABAR
カフェラテベース
6,600円/720ml×6本 選択可

まとめ|あなたにとって最適なカフェラテベースを見つけよう!

本記事の内容をまとめます。

  • カフェラテベースとは、ミルクを加えるだけで手軽に楽しめる、カフェラテの素の原液のこと。
  • カフェラテベースの選び方:無糖・加糖・デカフェ(カフェインレス)などから選ぼう
  • 持ち運ぶならポーションタイプがおすすめ

自宅で手軽にカフェ気分を楽しませてくれるカフェラテベース。カフェラテはお友だちなどお客様のおもてなしにもぴったりな飲み物ですよね。

毎日のおやつタイムには「加糖タイプ」、さっぱりと飲みたい時やアイスにかけて「アレンジを楽しみたい」時は無糖を選ぶのがおすすめです。

妊娠中や寝る前のリラックスタイムには「デカフェ・カフェインレス」と、生活に合わせて選ぶのが良いでしょう。


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