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オフィス用コーヒーメーカーおすすめ8選!各機種のデメリット、メリットを徹底解説

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オフィス用コーヒーメーカーおすすめ8選!各機種のデメリット、メリットを徹底解説

オフィスにコーヒーメーカーを導入を導入する場合、気になるのは1杯あたりのコストやマシンのメンテナンス、コーヒーかすの清掃、コーヒーの発注頻度、メーカーによってマシントラブルの頻度は違うのか?など気になる点はいくつもあります。

本記事では、オフィス用コーヒーメーカーを選ぶ際の注意点や、選ぶポイント、各機種のメリット、デメリットを解説しながら、おすすめの機種を紹介します。

この記事の監修者

コーヒーマニア 山口誠一郎

山口 誠一郎
焙煎士/バリスタ

TV出演。文藝春秋(文春オンライン)コラム掲載。

1,000種以上の通販コーヒーを飲むマニア。

オフィス用コーヒーメーカーを導入する際の注意点

オフィス用コーヒーメーカーおすすめ8選!各機種のデメリット、メリットを徹底解説

オフィス用コーヒーメーカーを導入する際にチェックしたいポイントは次の3つです。

ポイント

  1. 価格とランニングコスト
  2. 設置スペース
  3. コーヒーの補充や後処理

 

1.価格とランニングコスト

コーヒーメーカーをオフィスに導入するためには、2つの方法があります。

自分たちでマシンを「購入」する、またはコーヒーの業者を通して「レンタル」するという方法です。

それぞれでメリット、デメリットがあるので解説します。

 

マシンを購入する場合

オフィス用コーヒーメーカーおすすめ8選!各機種のデメリット、メリットを徹底解説

マシンを購入するメリットは、数ある種類の中から好みのマシンを選べること。

コーヒー豆も好みのものが選べるので、味にこだわる人もマシンの使い勝手にこだわる人も満足のいくものが選べます。

ただし、マシンの保証期間は短いもので1年、長くても数年なので故障の不安が拭えません。

また、コーヒー豆や粉の発注だけでなく、マシンの清掃、定期的な分解清掃などのメンテナンスが必要な機種もあります。

忙しいオフィス内で何かとコーヒー関連の作業が増えてしまうので、機種によっては煩わしく感じてしまうデメリットがあります。

 

マシンをレンタルする場合

コーヒーマシンをレンタルする場合、まず初期費用を抑えられるのが大きなメリット。

また、定期的にマシンのメンテナンスを受けられることや、コーヒー豆の定期便サービスも利用できるため、結果的にマシンやコーヒーを単品で買うよりも安くなるケースが多いです。

そのため、近年ではオフィス用のコーヒーマシンをレンタルする会社が増えています。

実際に購入した際の費用と、レンタルにかかる費用を比較しました。

オフィス用コーヒーメーカーおすすめ8選!各機種のデメリット、メリットを徹底解説

▲例:ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ W

例:ネスカフェ
ゴールドブレンド バリスタ W
マシンの
値段
コーヒー豆(粉)の
選択肢
1杯ごとの
値段
メンテナンス 特徴
購入の場合 8,778円
(単品)
無制限 約20〜100円 1年間保証
(製品登録で2年まで延長できる)
公式以外でも店頭や通販などで
マシンの購入が可能
レンタルの場合
(例:ネスカフェ アンバサダーを利用)
無料 13種類 約16〜42円 レンタル期間中は
無料でずっと保証
公式サイトからコーヒーの
定期便購入が必要
(期間の縛りはナシ)

 

上の表を見てもわかるように、オフィス用コーヒーメーカーを購入する一番のメリットは好きなコーヒーの味を選べること。

ただし、コーヒー1杯あたりのコストは定期便を利用した方がお得です。

また、定期便やスターターキットなどのサービスを利用した場合、メンテナンスも期間中はずっと無料。

さらに初期費用もかからないのは非常に大きなメリットです。

 

2.設置スペース

オフィス用コーヒーメーカーを設置する場合、マシンの音や香り、人の話し声などには少し気を遣う必要があります。

あまりにうるさい機種だと、お客さんの場所からかなり離れていないと使えなかったりします。

気兼ねの要らない距離を保てるよう、設置場所はデスクより離れた場所が理想的です。

オフィス用コーヒーメーカーおすすめ8選!各機種のデメリット、メリットを徹底解説

大型マシンの導入を検討している場合、定期メンテナンスや補充のために、ある程度の作業のスペースが必要になります。

またコーヒーマシンの設置には電源の確保や水回り、ごみ処理についても考える必要があります。

これらに不安がある時、コーヒー業者によっては導入の際にロケーションやキャビネット貸出について相談に乗ってくれる場合もあります。(ダイオーズやユニマットライフなど)

 

3.補充や後処理など

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コーヒー豆の補充やゴミ処理について、これを毎回従業員が行うとなると次第に不平不満が出てきます。

事前に対策できるポイントは次の4つ。

ポイント

  1. 補充やメンテナンスなどは、最初から業者の定期サービスを利用する
  2. 紙やプラスチック製品をなるべく使わないマシンの導入を検討する
  3. 各人がマイボトル、マイカップなどを持参しゴミの削減に協力する
  4. ゴミ処理の担当は持ち回りにし、事前に分かりやすいフローを作成しておく

ゴミ処理が楽で、かつメンテナンスもほとんど必要ないことから、近年はドルチェグスト、キューリグなどのカプセル式が選ばれる傾向にあります。

 

オフィス用コーヒーメーカーの選び方

オフィス用コーヒーメーカーおすすめ8選!各機種のデメリット、メリットを徹底解説

では次に、オフィス用のコーヒーメーカーの選び方を解説します。

来客時や忙しい仕事の合間に使うため、オフィス用のコーヒーメーカーはとにかく手間がかからずスピーディに抽出できる機種がおすすめです。

選ぶ時のポイントは6つあります。

  1. 種類で選ぶ
  2. 用途で選ぶ
  3. サイズやデザインで選ぶ
  4. 価格(コスパ)で選ぶ
  5. 機能で選ぶ
  6. 手入れのしやすさで選ぶ

 

種類で選ぶ

コーヒーメーカーは、大きく分けて「手動式」「全自動式」「カプセル式」と3つの種類があります。

 

手動(ブリュワー)式

オフィス用コーヒーメーカーおすすめ8選!各機種のデメリット、メリットを徹底解説

手動(ブリュワー)式は、ドリップしたコーヒーを作り置きできるコーヒーメーカーです。

メリットは、複数杯分のコーヒーを一度に抽出できること。

一日に消費する量が分かっていれば、タイミングに合わせて一度だけセットすれば良いので時短になります。

また、すでにコーヒーが作ってある状態なので、飲みたい時にすぐ飲めます。

ただし、コーヒーは空気や光に当たると酸化が始まるため、時間の経過と共に風味は損なわれていきます。

コーヒーメーカーは水垢や黒ずみ、カビなども注意が必要です。特に作り置きタイプはこまめな手入れや洗浄が必要です。

 

全自動式

オフィス用コーヒーメーカーおすすめ8選!各機種のデメリット、メリットを徹底解説

ボタンを押すだけで全てをやってくれる全自動コーヒーマシンの大きなメリットは、各々がその都度好きな味を選べること。

全自動コーヒーマシンを扱う多くの業者がアフターフォローも備えており、機械の温度管理など定期メンテナンスを行ってくれるので安心です。

ただし便利な機械だけあり、サイズが大きいのが難点。そのため設置スペースは十分に確保しておく必要があります。

全自動コーヒーマシンのサイズ感をイメージできるよう、下記にまとめてみました。

 

【全自動式オフィス用コーヒーメーカー】
主なサイズの目安

メーカー名  機種 マシン本体の重量 サイズ
ダイオーズ エスプレッソマシン
フランケ
38kg H796xW340xD600mm
エームサービス a style 4.6kg H452xW230xD354mm
ユニマットライフ クレア 60kg H1560xW410xD564mm
ジャパンビバレッジ CST-B700MW 207kg H1830xW690xD760mm

オフィス用コーヒーメーカーおすすめ8選!各機種のデメリット、メリットを徹底解説

 

カプセル(カフェポッド)式

オフィス用コーヒーメーカーおすすめ8選!各機種のデメリット、メリットを徹底解説

あらかじめカフェポッドの中に濃縮してあるコーヒーを、1杯ごとに抽出してくれるのが「カプセル式」です。

味のラインナップも多く、人気カフェの味を手軽に楽しめる機種もあり、非常に人気があるオフィス用コーヒーメーカーです。

マシンのサイズはコンパクトなものが多く、また静音性の高いモデルやメンテナンスのしやすい機種も出ています。

 

【カプセル式】主なサイズの目安

メーカー名 機種 マシン本体の重量 サイズ
キューリグ BS300 3.8kg H300xW180xD318mm
ネスカフェ ドルチェ グスト
ジェニオ アイ
2.6kg H300xW165xD231mm
ドリップポッド EC DP03 4.7kg H224xW162xD290mm

オフィス用コーヒーメーカーおすすめ8選!各機種のデメリット、メリットを徹底解説

デメリットは全自動式のコーヒーマシンに比べると抽出まで時間がかかること(1分ほど)。

また、1杯あたりのコストが手動式マシンよりも高い(52円〜)ことがデメリットです。

 

用途で選ぶ

オフィスコーヒーを誰が利用するのか、その用途や環境によってもタイプが分かれます。

主に従業員用なのか、来客用なのか、または兼用なのか。

またその頻度により、全体にかかるコストも変わってきます。

 

マシンの種類別、用途とメリット

マシンの種類 用途の目安 メリット デメリット
手動式 従業員用 作り置きしておけば
すぐに飲める
時間が経つと味が落ちる
サーバーの手入れ、マシンの定期メンテナンスが必要
カプセル式 従業員
来客用
好みの味が選べる
ゴミが少ない、場所を取らない
1杯あたりのコストが
手動式より割高
全自動式 従業員
来客用
好みの味が選べる
すぐに飲める
1杯あたりのコストが高い
機種によっては抽出トラブルが多い

 

サイズやデザインで選ぶ

オフィス用コーヒーメーカーおすすめ8選!各機種のデメリット、メリットを徹底解説

給水タンクやコーヒーフィルターのケース、ミルが上部や背部にあるタイプのものは、スペースにもある程度余裕が必要です。

一方「カプセル式」なら動作は最小限に収まり、操作もラクなものが多いので場所は選びません。

 

価格(コスパ)で選ぶ

コストに関しては慎重に考える必要があります。

補充やメンテを含む維持費に加え、1杯にかかる単価など予算に応じて事前に十分検討しておきましょう。

手動式のマシンは安価なものが多いですが、手間がかかります。

一方カプセル式や全自動は、手間は省けますが高価なことが心配。

初期費用も押さえるならレンタルが最も有効と言えるでしょう。

 

マシンの種類別、価格の違い

マシンのタイプ 容量 価格の目安
(マシン単品)
補充やメンテなどの
対応サービス
マシンレンタル
サービスの数
手動
(ブリューワー)
5-10杯 約4,000-20,000円 × 少なめ
カプセル式 1杯抽出型 約9,000-25,000円 あり
全自動式式
(ブリューワー)
5-12杯 約10,000-35,000円 あり
全自動式 1杯抽出型 約30,000円〜
(中・大型はレンタルが一般的)
あり

 

機能で選ぶ

コーヒーメーカーの機能はさまざまですが、職場向きなら手軽さと保温力がキーポイントになってきます。

手軽さ

オフィスコーヒーは利用する人数が多いほど、機能はシンプルなものが好まれます。

メーカーのタイプに関わらず、押すボタンは数回で済むのが理想的です。

保温力

特に手動(ドリップ)式の場合、サーバーがガラス製かステンレス製かにより保温力は変わってきます。

ガラス製はにおいや汚れが落としやすくお手入れもラク。

一方、ステンレス製はガラス製よりも保温力に優れ、コーヒーの煮詰まりも抑えてくれます。

その他の機能としては、豆の挽き方からミルや蒸らし機能、タイマー機能やミルクシステムなどが備わっているものもあります。

 

手入れのしやすさで選ぶ

ルカフェのコーヒーマシン(ピッコラ)カフェポッドの使い方と感想

毎日使うものなので、手入れもスムーズだとストレスがありません。

一番良いのは定期メンテナンスをしてくれる業者を選び、全て任せてしまうこと。

自分たちで手入れを行う場合は、パーツが分解しやすいシンプルな構造のマシンを選びましょう。

 

オフィス用コーヒーメーカー人気&おすすめマシン8選

ここから、おすすめのオフィス用コーヒーメーカーを紹介します。

1.ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオエス

オフィス用コーヒーメーカーおすすめ8選!各機種のデメリット、メリットを徹底解説

マシンの価格 購入:21,780円
(レンタルなら無料)
マシンレンタル付き
定額サービス
5,580円〜(3ヶ月毎)
レンタルマシンの
選択肢
1機種
マシンの種類 カプセル式
容量・型 タンク容量800ml/1杯抽出型
対応する職場の規模 小・中規模
1杯単価 約52円〜
(商品による)
コーヒー豆の種類 20種類以上
定期メンテナンスサービス あり

小・中規模のオフィスで使用するなら、一番おすすめのコーヒーメーカーは「ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオエス」です。

マシンは購入よりもレンタルがおすすめ。ただし最初にデメリットをお伝えすると、マシンの返送料が最大1,720円ほどかかります。

一方メリットは、マシンレンタル代が無料なこと。

カプセルの定期注文を3回以上継続することが条件ですが、21,780円の最新マシンが無料でレンタルできます。

しかも、万が一マシンにトラブルが発生した場合、レンタル期間中は何度でも無料で修理してもらえます。

さらに、カプセルの値段は単品購入するよりも、定期注文した方が15%も安くなります。

人気の「スターバックス ハウスブレンド」を注文する場合

  • 単品購入:1杯あたり81円
  • 定期便:1杯あたり69円(ハウス ブレンド60杯分を注文した場合)

同じコーヒーを購入した場合でも、1杯あたりのコストはカプセルを定期注文したほうが12円お得です。

たかが12円の差も、オフィスで多くの人が1日に何杯も飲むと考えるとバカになりません。

 

オフィス用コーヒーメーカーおすすめ8選!各機種のデメリット、メリットを徹底解説

▲弱点が多かった旧モデル「ドルチェグスト ジェニオアイ」

ちなみにレンタルの場合、以前は「ドルチェグスト ジェニオアイ」という機種でした。

実は、ジェニオアイは音がうるさい、給水タンクが小さい(650ml)、抽出口からカップまで距離があるためコーヒーが跳ねて周りが汚れるなどのデメリットが正直ありました。

ですが、現在はこれらの弱点を改良した最新型「ジェニオエス」を無料で貸し出しているため、ネスカフェのおすすめ度は以前よりも数倍アップしています。

静音性は高くなり、給水タンクの容量は650mlから800mlにアップし、抽出口からカップまで距離も縮まっています。(周りがコーヒーで汚れなくなった)

オフィス用コーヒーメーカーおすすめ8選!各機種のデメリット、メリットを徹底解説

左:新型ジェニオエス、右:旧型ジェニオアイ

 

ネスカフェの定期便では、カプセルの種類も20種類以上と豊富です。

人気のスターバックスの「ハウスブレンド」や「キャラメルマキアート」、さらに「抹茶ラテ」なども選べます。

オフィス用コーヒーメーカーおすすめ8選!各機種のデメリット、メリットを徹底解説

スターバックスのドリンクだけで11種類から選べる

 

肝心のコーヒーの味は、スターバックスの店舗で飲むような「どっしりとした味わい」が感じられます。

次に紹介する「キューリグ」の丸山珈琲も味はかなり優れていますが、スタバは多くの人にとって親しみやすい味わいだと個人的には感じました。

1杯あたり69円というコスパの良さ、マシンの性能、保証サービスの充実などを踏まえると、現状ジェニオエスが一番おすすめです。

他のフレーバーなど、詳しくは公式サイトをご覧ください。

オフィス用コーヒーメーカーおすすめ8選!各機種のデメリット、メリットを徹底解説

ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオエス

公式サイトを見る

 

2.キューリグ

オフィス用コーヒーメーカーおすすめ8選!各機種のデメリット、メリットを徹底解説

マシンの価格(単品) 14,850円
(レンタルの場合は実質5,760円)
マシンレンタル付き
定額サービス
4,680円 or 6,280円
※定期便はペースに合わせてカスタマイズ可能
レンタルマシンの選択肢 1機種のみ(BS300)
マシンの種類 カプセル式
容量・型 タンク容量1.5L/1杯抽出型
対応する職場の規模 小・中規模
1杯単価 88円〜
コーヒー豆の種類 30種類
(よりどり定期便)
定期メンテナンスサービス あり

全米No.1シェアを誇る、カプセル式コーヒー&ティーマシン「キューリグ」。

キューリグもコンパクトで扱いやすいですが、最初は機械の匂いがきついのがデメリット

そのため、コーヒーマシンが届いたら水タンクとKcupカプセルをセットするパーツを数回洗剤つけて洗うことが必須です。

この特有の匂いはお湯でゆすぐ程度じゃ取れません。しっかり洗剤を使って洗ってください。

オフィス用コーヒーメーカーおすすめ8選!各機種のデメリット、メリットを徹底解説

あとは他に大きなデメリットはなく、味のバリエーションも豊富ですし、日常の手入れもほぼ不要という手軽さが魅力です。

キューリグは人気のスペシャルティコーヒー専門店「丸山珈琲」や、イタリア発のカフェチェーン店「セガフレード」などのフレーバーが味わえます。

電源を入れてから30秒で抽出できるクイックヒーターを搭載しているので、スピーディーさはドルチェグストよりも上です。

また、短時間で6−7杯の連続抽出もできるので、会議やランチタイムなど、一度に何人もが利用したいタイミングでも、スピーディに対応できます。

また、ケトル代わりに使えるお湯専用抽出口があるので、利便性もあり。

「よりどり定期便」を使えば全30種類から選べる有名店のカプセルとの組み合わせもでき、おいしい上にコスパも良いです。

オフィス用コーヒーメーカーおすすめ8選!各機種のデメリット、メリットを徹底解説

引用:キューリグ

マシンのレンタル代480円を合わせると、1杯あたり87円なのでドルチェグストよりも若干高くなりますが、味のバリエーションはかなり豊富です。

フレーバーなど、詳しくは公式サイトをご覧ください。

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キューリグ

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3.UCC ドリップポッド(DRIP POD)

オフィス用コーヒーメーカーおすすめ8選!各機種のデメリット、メリットを徹底解説

マシンの価格(単品) DP3:13,200円(スターターセット価格)
マシンレンタル付き定額サービス 2,980円〜
レンタルマシンの選択肢 4機種(DP2、DP3、DP2000、DP3000)
マシンの種類 カプセル式
容量・型 1杯抽出型
対応する職場の規模 小・中規模
1杯単価 約88円
コーヒー豆の種類 15種類(紅茶・緑茶含む)
定期メンテナンスサービス あり

コンパクトで使い勝手が良いUCCのドリップポッド。

こちらも最初はお湯にプラスチック臭が混じっているので、マシンが届いたら洗剤でしっかり洗うことが必須です。

また、注ぎ口とカップの設置位置が離れ過ぎているためコーヒーが飛び散って周りが汚れるのもデメリットです。

他に大きなデメリットはなく、ボタン一つでコーヒーが淹れられます。

マシン本体はホルダー、タンク、トレーの3つが簡単に取り外しできるので手入れも比較的簡単です。

オフィス用コーヒーメーカーおすすめ8選!各機種のデメリット、メリットを徹底解説

UCC ドリップポッド

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4.ダイオーズ

オフィス用コーヒーメーカーおすすめ8選!各機種のデメリット、メリットを徹底解説

マシンの価格(単品) 本格エスプレッソマシンMIONEなど(値段は問い合わせ)
マシンレンタル付き定額サービス 要問い合わせ
レンタルマシンの選択肢 4機種(エスプレッソマシン、レギュラーコーヒーマシンなど)
マシンの種類 全自動式
容量・型 MIONE:タンク容量1.8L、他1杯抽出型
対応する職場の規模 小・中・大規模
1杯単価 要問い合わせ
コーヒー豆の種類 10種類〜(紅茶・緑茶含む)
定期メンテナンスサービス あり

1969年に創業し、日本で初めてオフィス向けコーヒーサービス事業をはじめたダイオーズ。

信頼と実績がありますが、大きなデメリットはコーヒーマシンの抽出ユニット洗浄を自分たちでしなければならないこと。

忙しい合間にこれをやるのは面倒と感じる人も多いかと思いますが、定期メンテナンスサービスもあるので大きなマシンのトラブルがほとんどないのが強み。

オフィス用コーヒーマシン導入の際には、専門のスタッフがヒアリングを行った後に職場に合ったものを提案してくれます。

オフィス用コーヒーメーカーおすすめ8選!各機種のデメリット、メリットを徹底解説

ダイオーズ

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5.エームサービス(OFFICE CAFÉ)

オフィス用コーヒーメーカーおすすめ8選!各機種のデメリット、メリットを徹底解説

マシンの価格(単品) a style(a01-WPC)(値段は問い合わせ)
マシンレンタル付き定額サービス 要問い合わせ
レンタルマシンの選択肢 1機種
マシンの種類 全自動式
容量・型 タンク容量1.6L
対応する職場の規模 小規模
1杯単価 要問い合わせ
コーヒー豆の種類 4種類〜(アイス用含む)
定期メンテナンスサービス あり

オフィス用コーヒーマシンを探せば必ず一度は名前を耳にする「エームサービス」。

信頼の実績があるブランドだけあって、マシンのトラブルなども少なく、アフターサービスも充実しています。

ここで取り扱うマシンの特徴は抽出したコーヒーの味が落ちにくいこと。

温風ヒーターでデカンタごと温めるシステムを採用しているため、コーヒーが煮詰まることがなく、時間がたっても味が落ちにくい。

エームサービスで取り扱うマシンは全て無料でお試しできるので、気になる方は問合せてみると良いでしょう。

オフィス用コーヒーメーカーおすすめ8選!各機種のデメリット、メリットを徹底解説

エームサービス(OFFICE CAFÉ)

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6.ユニマットライフ オフィスコーヒーサービス

オフィス用コーヒーメーカーおすすめ8選!各機種のデメリット、メリットを徹底解説

マシンの価格(単品) キューリグ、ドリップポッド、KREA業務用など(要問い合わせ)
マシンレンタル付き定額サービス 要問い合わせ
レンタルマシンの選択肢 11機種
マシンの種類 カプセル式、全自動式など
容量・型 ブリューワ型、1杯抽出型など
対応する職場の規模 小・中規模
1杯単価 要問い合わせ
コーヒー豆の種類 30種類〜(アイス用、紅茶、ココア等含む)
定期メンテナンスサービス あり

オフィス用コーヒーの提供で大企業にまで育ったユニマット。定期メンテナンスの項目は20点あるため、作業時間が長いのがデメリット。

また、機種によっては不具合が多いのもデメリット。何度もメンテナンスに来て貰っても、週に一度くらい不具合を起こすこともあります。

マシンによって当たり外れはありますが、利用人数やオフィスの規模に合わせ、豊富なマシンから選べるのは強みです。

また、有料ですが通常毎日、利用者自身が手入れしなければいけない部分も、ユニマットライフに任せることが可能です。

仕事が忙しくコーヒーマシンの手入れに人手を割くことが出来ないケースでは重宝します。

なお、マシンはセミナーや展示会、イベントなどにも貸出可能

カップ、ミルクやシュガーなどのアクセサリーも同時に付いてくるサービスもあります。

オフィス用コーヒーメーカーおすすめ8選!各機種のデメリット、メリットを徹底解説

ユニマットライフ オフィスコーヒーサービス

公式サイトを見る

 

7.ジャパンビバレッジ つくえカフェ

オフィス用コーヒーメーカーおすすめ8選!各機種のデメリット、メリットを徹底解説

マシンの価格(単品) BM-3100カルド:83,200円
マシンレンタル付き定額サービス 要問い合わせ
レンタルマシンの選択肢 5機種
マシンの種類 全自動式など
容量・型 ブリューワ型、1杯抽出型など
対応する職場の規模 小・中規模
1杯単価 要問い合わせ
コーヒー豆の種類 7種類〜
定期メンテナンスサービス あり

つくえカフェは、コーヒーやお茶だけでなく水やお菓子、贈呈品などオフィスで必要とされる全ての飲料や食品を提供するサービス。

マシンは5-10杯用のコーヒーサーバーから、ドトールコーヒーと共同開発したエスプレッソマシーンまで大小取り揃えています。

自販機のマシンをレンタルした場合、抽出にトラブルが多いことや、紙コップの自販機の場合、途中でコーヒーが漏れるため取手部分が汚れてしまうのがデメリット。

ですが、メンテナンスサービスは充実しているので、何かあった時にも安心感があるのは強みでしょう。

オフィス用コーヒーメーカーおすすめ8選!各機種のデメリット、メリットを徹底解説

ジャパンビバレッジ つくえカフェ

公式サイトを見る

 

8.HOSHIZAKI(カフェヴァリエ)

オフィス用コーヒーメーカーおすすめ8選!各機種のデメリット、メリットを徹底解説

マシンの価格(単品) Varié PTE-100タイプ:763,000円〜
マシンレンタル付き定額サービス 5,000〜15,000円
レンタルマシンの選択肢 6機種
マシンの種類 全自動式
容量・型 1杯抽出型
対応する職場の規模 中・大規模
1杯単価 約7円〜
コーヒー豆の種類 コーヒーパウダー10種類(その他、スープやお茶など)
定期メンテナンスサービス あり

全自動製氷機を中心に厨房機器を製造・販売している日本の業務用厨房機器メーカー「ホシザキ」のオフィス用コーヒーマシン。

コーヒーやお茶、紅茶のほかスープやスポーツドリンクまで全12種の味をパウダーで飲めるのが「ヴァリエシリーズ」です。

世界のホシザキが手がけるだけあって不具合がほとんどなく、アフターサービスも充実。

溶けやすいパウダーだから溶け残りも少なく、茶殻がないので生ごみが出ません。

連続抽出能力はどれも100杯が可能なので、大規模オフィスでの使用にもおすすめです。

オフィス用コーヒーメーカーおすすめ8選!各機種のデメリット、メリットを徹底解説

HOSHIZAKI(カフェヴァリエ)

公式サイトを見る

 

おすすめマシン8機種の比較一覧表

最後に、オフィス用コーヒーメーカーおすすめ8選の値段などをまとめます。

商品・サービス名 マシンレンタル付き
定額サービス
レンタルマシンの数 マシンの種類 対応する
職場の規模
1杯単価 コーヒー豆の
種類
定期
メンテナンス
リンク
1.ネスカフェ 5,580円〜 1機種 カプセル式 小・中規模 約52円〜 20種類以上 公式サイト
2.キューリグ 4,680円〜 1機種 カプセル式 小・中規模 約88円〜 30種類 公式サイト
3.UCC ドリップポッド
(DRIP POD)
2,980円〜 1機種 カプセル式 小・中規模 約88円〜 15種類
公式サイト
4.ダイオーズ 要問い合わせ 4機種 全自動式 小・中・
大規模
- 10種類〜
公式サイト
5.エームサービス
(OFFICE CAFÉ)
要問い合わせ 1機種 全自動式 小規模 - 4種類〜
公式サイト
6.ユニマットライフ 要問い合わせ 11機種 カプセル式、
全自動式など
小・中規模 - 30種類〜
公式サイト
7.ジャパンビバレッジ
つくえカフェ
要問い合わせ 5機種 全自動式など 小・中規模 - 7種類〜 公式サイト
8.HOSHIZAKI
(カフェヴァリエ)
5,000〜
15,000円
6機種 全自動式 中・大規模 約7円〜 コーヒーパウダー
10種類
公式サイト

オフィス用コーヒーメーカー人気&おすすめマシンまとめ

今回は、オフィスでコーヒーマシンを導入する際の選び方から、おすすめ商品やお得なサービスまでを紹介しました。

新しいマシンを導入する際にはコーヒー豆の種類、味やサービスに加え、会社の手間をいかに減らせるかがキーポイントとなります。

実にさまざまなサービスがありますが、全体に見て「コーヒー豆の種類の豊富さ」「アフターフォロー」そして「注文のしやすさ」などを総合すると

が小規模、中規模のオフィス用コーヒーマシンとしておすすめです。

 

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