コーヒー豆のレビュー

堀口珈琲のコーヒー豆「グァテマラ」の感想を正直にレビュー

2017年8月17日

  1. HOME >
  2. コーヒー豆のレビュー >

堀口珈琲のコーヒー豆「グァテマラ」の感想を正直にレビュー

2017年8月17日

忖度のないレビューを消費者目線で行う「山口的おいしいコーヒーブログ」です。

今回は、堀口珈琲のコーヒー豆「グァテマラ サンタカタリーナ」の正直な感想を述べます。

著者のプロフィール

コーヒーマニア 山口誠一郎

山口 誠一郎
バリスタ / 焙煎士

1,000種以上の通販コーヒーを飲むマニア。

TV出演、文藝春秋(文春オンライン)コラムを掲載。

 

グァテマラ サンタカタリーナの基本情報

堀口珈琲のコーヒー豆「グァテマラ」の感想を正直にレビュー

グァテマラ サンタカタリーナとは、アンティグア地方にあるコーヒー農園の名前です。

堀口珈琲では長い間、サンタカタリーナ農園から生豆を仕入れています。

その理由は、毎年「華やかで上品」なコーヒー豆を安定して生産していること。

この農園で作られるコーヒー豆は、アンティグアで開かれた品評会で優勝。

さらには米国スペシャルティコーヒー協会(SCAA)のコンテストでも常に上位入賞を果たしています。

 

コーヒー豆の値段・容量(税込)

1,512円/200g

※100gあたり756円

引用:堀口珈琲

堀口珈琲では、コーヒーを次の状態で購入できます。

  1. 豆のまま
  2. 粉に挽く
  3. エスプレッソ用

豆、粉の状態いずれも値段は同じです。

 

焙煎度合い

グァテマラ サンタカタリーナは3つの焙煎度合いから選べます。

  1. ハイロースト 中煎り
  2. シティロースト 中煎り
  3. フレンチロースト 深煎り

甘味を重視するならハイロースト、バランスを重視するならシティロースト。

コクや苦味を重視するならフレンチローストがおすすめです。

※今回レビューするのは「シティロースト」です。

 

また、堀口珈琲は注文後に生豆を焙煎するため、最高の鮮度で飲めます。

 

レビュー

堀口珈琲のグァテマラ サンタカタリーナ

堀口珈琲のコーヒー豆「グァテマラ」の感想を正直にレビュー

▼抽出環境

  • 豆と湯量:16g 160cc
  • お湯の温度:85℃
  • 抽出時間:2分(蒸らし含む)

ペーパードリップすると、キャラメルのような甘い香りが広がり、濃密なデザートを思わせます。

一口飲むと、しっかりとした苦味のなかにチェリーを思わせる甘酸っぱいフレーバーが感じられ、フルーティーな余韻が残ります。

コクもほどよく感じられ、重たすぎないボディ感は多くの人に好まれそうです。

苦味と酸味のバランスが上品に整っており、飲みやすい一杯です。

もし、酸味が少ないコーヒーが好みなら、フレンチロースト(深煎り)で注文すると苦味が中心の味わいになります。

コクや苦味を重視する方もフレンチローストで注文すると良いでしょう。

 

総評

値段と味のバランスを考えても、かなりコスパが良いです。

注文後焙煎で鮮度も良く、有名店が手がけるコーヒーらしい洗練された美味しさが楽しめます。

欠点も特になく、優れたコーヒー豆という印象です。

サザコーヒーのグァテマラ(100g600円)より若干高価ですが、その分新鮮で香りが強いです。

鮮度にこだわるなら堀口珈琲、価格重視ならサザコーヒーのグァテマラを選ぶと良いです。

 

あわせて読みたい
サザグァテマラ
サザコーヒーの豆「サザグァテマラ」を飲んだ感想を正直に述べる

 

あわせて読みたい

今まで飲んできた通販コーヒー豆の一部

僕が実際に飲んだ1,000種類以上から、本当に美味しかったコーヒー豆をおすすめしています。

総額100万円以上を使っている自腹レビューです。100g 700円前後のコーヒー豆を中心に紹介しています。

詳しくは「【2023年版】通販で買える美味しいコーヒー豆ランキング77選!おすすめ種類から選び方まで紹介」をどうぞ。

 

また、コーヒー豆が安く買える「コーヒー豆の定期便(サブスク)ランキング」もまとめました。

サブスクは「縛り」があったりして、正直ぼったくりみたいな豆もありますが、ちゃんとお店を選べばかなりお得です。

まともな豆で初回限定50%OFF(縛りナシ)という良心的なお試しセットもあるので、詳しくレビューしています。

ちょっとでも安くコーヒー豆を買いたい人におすすめの内容です。


-コーヒー豆のレビュー

© 2022 山口 誠一郎 Powered by AFFINGER5