コーヒー豆の通販レビュー

コーヒー豆の通販レビュー|イノダコーヒのジャーマンブレンド

2021年3月12日

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今回は、イノダコーヒのジャーマンブレンドを飲んだ正直な感想を述べます。

同じコーヒー豆でも抽出器具によって味が変わるため、様々なコーヒー器具を使ってレビューしています。

  • ペーパードリップ(三洋産業cafecスリーフォー + アバカフィルター)
  • フレンチプレス(HARIOカフェプレス)
  • ネルドリップ(山形コフィアの特製ネル)

コーヒー豆通販レビュー|イノダコーヒ ジャーマンブレンド

イノダコーヒのコーヒー豆「ジャーマンブレンド」は、公式ホームページで次のように紹介されています。

さらに深焙りヨーロピアンタイプ、当社で一番の深焙りブレンド。芳醇な香ばしさと、重厚なコクが特徴。ブラジル産の豆をベースにしたコーヒーです。

イノダコーヒ ジャーマンブレンド

 

Twitterではチョコレートケーキと相性の良いコーヒーとして評判が良い。

値段・容量

200g 1,620円(税込)

※100gあたり810円

焙煎度合い

深煎り
※一般的にフルシティローストと呼ばれる焙煎度合い

※焙煎度合いについて、こちらで説明しています。
コーヒー豆のローストや焙煎度合い・焙煎方式ごとの味の違いを解説

コーヒー豆の状態

コーヒー豆をパッケージから開封すると、割れたりかけたりしている豆や、焦げている豆、中身がない豆などが混入しています。

大手のコーヒーチェーンにありがちなコーヒー豆の状態といえます。

写真のように焦げたコーヒー豆ですがカフェオレにするならそのままでも問題なし。

ブラックで飲むなら取り除いたほうがより美味しく飲めます。

コーヒー豆の情報

コーヒー豆の生産地:ブラジル・コロンビア他

コーヒー豆の種類ごとの味の違いは、こちらで説明しています。
コーヒー豆の種類や味の違い|お気に入りの豆を探すたった1つのコツ

イノダコーヒ ジャーマンブレンドを5段階評価

ペーパードリップ、フレンチプレス、ネルドリップ等で抽出

ペーパードリップ、フレンチプレス、ネルドリップ3つの抽出方法のうち、まずはペーパードリップで飲みます。

他のコーヒー器具でも飲んでみたい場合は、ネルドリップもしくはフレンチプレスで抽出して飲みます。

【抽出環境】

  • 1杯あたりに使う豆:15g
  • お湯の量:150cc
  • お湯の温度:85℃
  • 蒸らし時間:60秒
  • 使うコーヒーポット:月兎印ホーローポット
  • 備考:微粉は取り除く

ペーパードリップ

イノダコーヒのジャーマンブレンドをペーパードリップして飲むと、後に残らないスッキリした苦味とほどよい酸味が感じられて、イノダコーヒの銘柄の中でも特に飲みやすい、さっぱりしたコーヒー豆という印象を受ける。

今回は手作業で焦げた豆を取り除いたので突き刺さるような苦味がなく、すっきりとした味わいが感じられるようになった。

コクが浅くさっぱりした味わいのコーヒーなので、カフェオレにする場合コーヒー豆の量を20gに増やしてあげると良い。

苦味のキレが良くて、Twitterに投稿されていたようにチョコレートなどのスイーツと相性が良い。

僕がおすすめするフードペアリングは、ロイズのオリジンチョコレート「ベトナム」。

カカオ分70%のチョコレートで甘さ控えめ。かつ酸味がとても強いチョコレートなので、ジャーマンブレンドとよく合う。

甘みが強い(味が強い)スイーツよりも、すっきりとしたチョコレートやスコーンなどと合わせるのがおすすめ。

イノダコーヒの店舗情報

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(京都府内へのお届けは6,000円以上)


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