コーヒーランキング

スーパーのコーヒー豆&粉おすすめランキング15選|微妙だった商品はこれ

  1. HOME >
  2. コーヒーランキング >

スーパーのコーヒー豆&粉おすすめランキング15選|微妙だった商品はこれ

忖度のないレビューを消費者目線で行う「山口的おいしいコーヒーブログ」です。

今回は、スーパーやコンビニで購入できるコーヒーの正直な感想を述べます。

本当においしいコーヒー、安くておいしいコーヒーを探している人の参考になれば幸いです。

また、「正直ちょっと微妙だった」という商品についてもレビューします。

著者のプロフィール

コーヒーマニア 山口誠一郎

山口 誠一郎
日本安全食料料理協会(​JSFCA)認定コーヒーソムリエ / 焙煎士 / 日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)会員

1,000種以上の通販コーヒーを飲む。TV出演、文藝春秋(文春オンライン)などにコラムを掲載。日本中の様々なコーヒーを味わうマニア。


人気記事

1000種類から本当においしい通販コーヒー豆をランキング
【2021年 最新版 随時更新】

今まで飲んできた通販コーヒー豆の一部

【市販・スーパー、高級な通販コーヒー豆から厳選】
コーヒー豆おすすめランキング15選|本当に美味しい通販コーヒーを厳選


 

スーパーのおすすめコーヒー豆&粉15選

スーパーのコーヒー豆&粉おすすめランキング10選

今回は、スーパーやコンビニでよく見かける「UCC」「KEY COFFEE」などのメジャーな15商品をレビューします。

検証項目は以下の2項目としました。

  1. 美味しさ
  2. 雑味の少なさ

今回検証した商品

  1. UCC 上島珈琲 香り炒り豆 ロイヤルブレンド(豆)
  2. UCC 上島珈琲 ゴールドスペシャル スペシャルブレンド(豆)
  3. TOPVALU トップバリュ オリジナルブレンド(豆)
  4. 小川珈琲店 小川プレミアムブレンド(豆)
  5. KEY COFFEE スペシャルブレンド(粉)
  6. KEY COFFEE モカブレンド(粉)
  7. AGF ちょっと贅沢な珈琲店 スペシャルブレンド(粉)
  8. AGF ちょっと贅沢な珈琲店 モカブレンド(粉)
  9. UCC ローストマスター マイルド for BLACK(粉)
  10. UCC 上島珈琲 職人の珈琲 甘い香りのモカブレンド
  11. 三本珈琲 吟煎(ぎんせん)
  12. ラバッツァ エスプレッソ VP
  13. スターバックス ハウスブレンド
  14. セブンプレミアム オリジナルブレンド
  15. セブンプレミアム モカブレンド

 

■検証項目1:美味しさ

UCC 上島珈琲 香り炒り豆 ロイヤルブレンド

香りの強さ、コクの深さ、苦味・甘味・酸味の強さを5段階で評価します。

 

■検証項目2:雑味の少なさ

コーヒーが冷めてもおいしいか検証

渋い、酸っぱい、焦げた味など、美味しさを損ねる「雑味」が少ないコーヒー豆を評価します。

コーヒーの雑味は、液体の温度が冷めることで強く感じられます。

そのため今回は、コーヒーを20℃まで冷まして雑味を少なさを検証しました。

【抽出環境】

  • ペーパードリップ(白いフィルターを使用)
  • 使うコーヒー豆の量:15g
  • 抽出するコーヒー液の量:150ml
  • お湯の温度:85℃
  • コーヒー粉の蒸らし時間:1分
  • コーヒーの抽出時間:1分(合計2分)

※コーヒー粉の場合、上記の条件を揃えれば、ほぼレビュー通りの味になります。

※コーヒー豆の場合、欠点豆を取り除くか否かで味が異なります。ご了承ください。

※価格はすべて税込です。

1位.小川珈琲店 小川プレミアムブレンド(豆)

小川珈琲店 小川プレミアムブレンド

Amazon価格 内容量 100g単価 1杯(10g)単価
583円 180g 324円 32円
豆の原産地 焙煎度
ブラジル、メキシコ、コロンビア、エチオピア 浅煎り〜深煎りのブレンド

15銘柄の中でもっとも香り、風味があり、雑味が少ないコーヒーだった「小川プレミアムブレンド」。

味のバランスの整っていて、クセや嫌味もなく、スーパーで購入できるコーヒーの中ではクオリティが高い一品でした。

小川プレミアムブレンドは、公式通販ページで次のように紹介されています。

やわらかく芳醇な味わい。

 

■欠点豆の割合は7.3%

小川珈琲店 小川プレミアムブレンド

コーヒーを豆で購入するメリットの1つは「欠点豆を取り除ける」こと。

欠点豆とは、カビ臭さ、焦げた味、酸っぱい味、渋みなどコーヒーに悪影響を及ぼすコーヒー豆のことです。

コーヒーの欠点豆(生豆)

カビが生えた豆、虫食い豆、腐ったような見た目の発酵豆(黒豆)など

スーパー、コンビニなどで販売される市販のコーヒー豆には、写真のようなカビ豆、発酵豆などの欠点豆が混入しているのが一般的です。

通常、あらかじめ欠点豆を取り除いて焙煎しますが、取り除かないまま出荷するメーカーがほとんどです。

手間はかかりますが、自分で欠点豆を取り除くことで、渋み、酸っぱい味などの、いわゆる「雑味」が少ないコーヒーになります。

小川珈琲店 小川プレミアムブレンド

写真のような割れた豆、欠けた豆、中身のない「貝殻豆」「焦げた豆」「色が薄く、一部が黒い豆」を取り除くと、雑味が少なくなります。

小川プレミアムブレンドは、欠点豆が全体の7.3%。

市販の格安コーヒー豆は欠点豆が10%を超えることも普通なので、7.3%は少ないといえます。

 

▼欠点豆の割合一覧表

商品名 値段/100g 欠点豆の割合
スターバックス
ハウスブレンド(店頭品)
536円 24%
カルディ
モカブレンド
359円 7.2%
小川珈琲
小川プレミアムブレンド
324円 7.3%
珈琲きゃろっと
初回限定セット
356円 1%

 
▼コーヒー豆を5段階評価

コーヒー豆を5段階評価

香り 3
コク 2
苦味 2
甘み 2
酸味 4

フルーティーな香りが印象的な小川プレミアムブレンド。

ひとくち飲むと、花のような香りが感じられ、酸味が口に広がります。

やや酸味が前面に出ている印象ですが、ほどよい苦味、甘味もあり、バランスの良い味わいが楽しめます。

スーパーのコーヒー豆の中では、香りが非常に良くコスパが高い一品。

モカコーヒーのような「華やかなフレーバー」が好きな方におすすめです。

小川珈琲店 小川プレミアムブレンド

ただし、冷めてくると渋みが強く感じられ、口の中がキシキシします。

そのため、75mlだけ抽出し、残り75mlはお湯を追加する「コーヒーのお湯割り」のような飲み方がおすすめです。

また、20℃まで冷めると味も香りもなくなってしまうので、アイスコーヒーには不向きです。

いずれにせよ、スーパーの豆のなかでは香りがあり飲みやすく、おすすめ度が高いコーヒー豆です。

 

▼こんな方におすすめ

  • 安くて美味しいコーヒーを飲みたい方
  • 華やかな香りのコーヒーが好きな方
  • バランスの良い味のコーヒーが好きな方

 

▼実際に飲んだ方の感想・口コミ

とても美味しい、香ばしさがたまりません。

やはり豆から挽いていただくコーヒーは絶品です。Amazonからなら近くのスーパーより少しお安く購入できます。

引用:Amazonレビュー

パッケージされた珈琲豆の中では上位

パッケージされた豆としては香りも高く、味わいもコクがあって美味しい。

引用:Amazonレビュー

買いに行かなくても、クオリティの高いコーヒーを飲めるのがとてもいい。

頼んで翌日届くのが、とても嬉しいし。

普段飲むにもこれだけ質のいいコーヒーをこの値段で飲めるのなら買いだと思います。

引用:Amazonレビュー

 

■個人的には「やっぱりこれが1番だったか」というのが正直な感想

この小川プレミアムブレンドは過去にも飲みましたが、その時も優秀なコーヒーとしてランキングしました。

そのレビューから数年経った現在でも、「他のスーパーのコーヒーとは一線を画す味わい」だと感じました。

コーヒーは嗜好品なので、自分がおいしいと感じたものを買えば良いと思いますが、スーパーやコンビニで売っているコーヒー豆に限定するなら、小川プレミアムブレンドをおすすめします。

 

 

同じ値段で専門店の美味しさを味わうなら、珈琲きゃろっとの初回限定セットがおすすめです。

ここまで安く、コスパの良い専門店のコーヒーは今のところ他にありません。

2位.MMC(エムエムシー) 吟煎プレミアム

三本珈琲 吟煎(ぎんせん)

Amazon価格 内容量 100g単価 1杯(10g)単価
756円 230g 329円 33円
豆の原産地 焙煎度
ペルー、コロンビア(レインフォレスト・アライアンス認証)、ブラジル産アラビカ豆 深煎り

知名度は低いコーヒーですが、モンドセレクションで8年連続金賞を受賞している一品です。

安いコーヒー粉の中では、かなりおすすめ度が高いです。

 

MMC(エムエムシー) 吟煎プレミアムは、通販ページで次のように紹介されています。

有機栽培された、ペルー、コロンビア(レインフォレスト・アライアンス認証)、ブラジル産アラビカ豆を使用した、有機栽培&レインフォレストアライアンスのダブル認証のコーヒーです。

独自のコークス焙煎にて、豆の種類ごとに焙煎し、芳醇な香りとやわらかな酸味、スッキリとした後味をお楽しみいただけます。

▼コーヒー豆を5段階評価

香り 2
コク 2
苦味 3
甘み 1
酸味 2

吟煎(ぎんせん)は市販のコーヒー豆の中でも雑味が少なく、キレの良い苦みと、ほどよいコク、ナッツのような風味が味わえます。

特別感のある味ではないものの、酸味が控えめでクセもなく安定感のある味わいが吟煎の特徴です。

 

▼こんな方におすすめ

  • クセのないコーヒーが好きな方

 

▼実際に飲んだ方の感想・口コミ

すごく気にいっていて何度もリピしている商品です。

さすがにモンド・セレクション5年連続受賞品。美味しいです。

値ごろ感にも納得。職場の人にも紹介し気に入って貰いました。

引用:Amazonレビュー

3位.スターバックス ハウスブレンド(豆)

スターバックス ハウスブレンド(豆)

Amazon価格 内容量 100g単価 1杯(10g)単価
997円 250g 399円 40円
豆の原産地 焙煎度
グアテマラ・コロンビア 深煎り

スタバの店舗で飲むような「スモーキーな味わい」が特徴のコーヒーです。

高品質なアラビカ種を100%使用しているため、20℃まで冷めても煎れたてと変わらない味が楽しめる点が高評価でした。

 

スターバックスのハウスブレンドは、公式通販ページで次のように紹介されています。

ナッツとカカオのニュアンスにローストのかすかな甘み、そこに酸味とコクが見事に調和した風味が特徴です。

創業当初よりお届けしてきた人気のブレンドで、どなたにも気に入っていただけるコーヒーです。

【フードペアリング】ナッツやリンゴ、バナナの風味とよく合います。

■欠点豆の割合は17.9%

スターバックス ハウスブレンドの欠点豆

欠点豆が非常に多いので、全部取り除くのは面倒かと思います。

そんな方はとりあえず「焦げた豆」、穴が空いた「虫食い豆」だけでも取り除くと、突き刺さるような苦味が少なくなり、飲みやすくなります。

虫食い豆は内部にカビが生えており、渋みの原因になります。
▼コーヒー豆を5段階評価

香り 2
コク 2
苦味 5
甘み 1
酸味 0

お店で飲むようなスモーキーなコーヒーに仕上がっています。

こちらは日本のコーヒーロースター「ハマヤ」が焙煎していますが、スターバックスの店舗の味を見事なまでに忠実に再現しています。

※同社は日本のシアトルズベストコーヒーを9店舗運営。そのほか大阪の百貨店を中心にイートインスペースを併設するカフェなどを運営。

スーパーで売っているスタバの豆は、店頭品と異なるような口コミもありましたが、個人的には大きく変わらない印象です。

スターバックス ハウスブレンド(豆)

スターバックス ハウスブレンド(豆)

苦味が強いので好みは分かれそうですが、カフェオレにしてもミルクに負けない力強い味が感じられます。

また、アラビカ種を100%使用しているだけあって、冷めても煎れたてと変わらぬ味が楽しめます。

20℃まで冷めた時の美味しさは、このコーヒー豆が1位です。

 

▼こんな方におすすめ

  • カフェオレがお好きな方
  • 冷めてもおいしいコーヒーを飲みたい方

 

▼実際に飲んだ方の感想・口コミ

店頭販売品と比較すると。。

HOUSEBLEND MIDDLE ROAST 250gram です。

STARBUCKS 店頭品との違いはまず包装デザインがこちらは店頭品のデザインの一部はそのままですが周囲を大きく銀色で囲んでいるので直ぐにわかります。

豆の原産地は同じですが店頭品は焙煎が米国内でSTARBUCKSが輸入者という表示ですがこちらは日本国内業者による焙煎で販売者としてネスレが表示されています。

2種類の豆が使用されていますが表記の順番の違いからブレンド比率と焙煎の違いが香りと味に大きく影響しているようです。

店頭品の方は香りがよく味もはっきりとした透明感もある印象ですがこちらの商品は香りが弱く店頭品のような自己主張が感じられず僕にとってはつまらないない
別物のコーヒーでした。

さらに店頭品は別物としてもそれなりのものがあればよいのですがはっきり言ってまずいので捨てるわけにもいかず飲用以外に転用しました。

引用:Amazonレビュー

スタバの店で買うとアメリカから来た鮮度の悪い豆ですが、なんとこの製品は日本でハマヤが焙煎したものです。

ちょうどアマゾンで在庫切れだった状態で発注したものが届いたのですが、焙煎日は記載がありませんがおそらく賞味期限が6か月の記載なので逆算して、焙煎後5日のものが家に届きました。

店で買うより新鮮さを感じました。 店で買うより多少安いですし今後店で買う理由は0%です。

鮮度は良いですが、味自体はちゃんと同じものでした。

ハウスブレンド自体の味は良くも悪くもスターバックスの味で、ほかの店には無い味です。

引用:Amazonレビュー

4位.UCC 上島珈琲 香り炒り豆 ロイヤルブレンド(豆)

UCC 上島珈琲 香り炒り豆 ロイヤルブレンド

Amazon価格 内容量 100g単価 1杯(10g)単価
566円 270g 210円 21円
豆の原産地 焙煎度
ブラジル、コロンビア他 深煎り

このコーヒーは、苦味が好きな方におすすめです。

香り炒り豆 ロイヤルブレンドは、公式通販ページで次のように紹介されています。

こだわりの素材、挽くたびに愉しめる豊かな香りと贅沢なひととき「UCC香り炒り豆シリーズ」

挽きたての香りを逃さない「アロマフリージング製法」(※-2℃の急速冷却で焙煎したての香りを逃がさないUCC独自の製法)、芳醇な香りとコクのある苦味が特長のロイヤルブレンドです。

炒り豆ならではの豊かな香りと味わいをぜひご堪能ください。

■欠点豆の割合は9.3%

UCC 上島珈琲 香り炒り豆 ロイヤルブレンド

UCC 上島珈琲 香り炒り豆 ロイヤルブレンド

欠点豆がやや多いので、全部取り除くのは面倒かと思います。

とりあえず「焦げた豆」、穴が空いた「虫食い豆」だけでも取り除くと、雑味が少なくなります。

▼コーヒー豆を5段階評価

香り 3
コク 2
苦味 4
甘み 1
酸味 1

カップに顔を近づけるとコーヒーらしい香ばしさが鼻から抜けていきます。

ひとくち飲むと、さっぱりした苦味が感じられます。

コク、甘味は控えめで軽やかな口当たりのコーヒーという印象です。

UCC 上島珈琲 香り炒り豆 ロイヤルブレンド

コーヒーが冷めてくると、徐々に酸味も感じられます。

20℃まで冷めると、コーヒーの味と香ばしさは抜けてしまうので、熱いうちに飲むのがおすすめです。

黒々しいコーヒー豆を見た瞬間は重たい味をイメージしましたが、思ったよりも軽い味わいに仕上がっています。

味のランクとしては、KALDIのコーヒー豆と同等という印象。スーパーのコーヒー豆としては悪くない品質です。

 

▼こんな方におすすめ

  • 苦味のあるコーヒーが好きな方

 

▼実際に飲んだ方の感想・口コミ

定期便で購入して3回。UCCのHPでamazonをリンクしているので、信頼できるかと思ったが、期待外れだった。

賞味期限の1年前が焙煎日と仮定して計算した焙煎日から到着までの日数は43日〜189日 平均112日。

HPで回転が早く、置いてある豆が新鮮なのが良い店と書いてあるが、これではダメでしょ。

香りがないのも当然です。定期便なら納品日が予測できるから良い豆がくること期待していたのに残念です。

今後も同じような日数ならamazonでの購入は取りやめます。

引用:Amazonレビュー

こちらの商品を3,4回購入してのレビューになります。

日ごろ専門店で購入するブレンドやスペシャルティと比べたら、香りやコクはほぼ感じられません。

しかしこの価格にしては全体的にバランスを保っていると思います。酸味があまりなく苦味もほどほどです。

あまりお金をかけたくない人が常飲する無難なコーヒーとしては良い選択肢だと思いました。

フライパンで1分ほど軽く焙煎してから淹れると多少は風味がでるので、興味がある人はやってみるといいかもしれません。

引用:Amazonレビュー

万人向けで安定した品質

とがった味ではなく飲みやすいと思いました。(悪く言えば、苦みや酸味に個性がないともいえますが・・・)

あと、ローストは少なくともパッケージの写真の濃さよりは濃いと思います。

全国津々浦々に商品が並ぶUCCの製品で、100g当たり200円台であることを考えれば、香り高いといえると思います。

引用:Amazonレビュー

5位.TOPVALU トップバリュ オリジナルブレンド(豆)

TOPVALU トップバリュ オリジナルブレンド

価格 内容量 100g単価 1杯(10g)単価
408円 400g 102円 10円
豆の原産地 焙煎度
ブラジル、コロンビア、ベトナム、エルサルバドル 中深煎り

こちらは、イオン系列のスーパーで売っている格安コーヒー豆。

とにかく安いコーヒーをたくさん飲みたい方向けの一品です。

安さは魅力的ですが、カビが生えた豆も大量にあるので、正直取り除くのが面倒な上、味も小川プレミアムブレンドと比較すると、かなり落ちます。

 

トップバリュ オリジナルブレンドは、公式通販ページで次のように紹介されています。

まろやかな酸味と深いコク

■欠点豆の割合は7.26%

TOPVALU トップバリュ オリジナルブレンド

TOPVALU トップバリュ オリジナルブレンド

激安コーヒーなので、この価格帯になるとカビが生えた豆、虫食い豆、発酵豆(黒豆)、死豆など風味に重大な影響を及ぼす欠点豆が多数混入しています。

豆の品質的には、楽天で人気の「澤井珈琲」と同じランクです。

▼コーヒー豆を5段階評価

香り 2
コク 2
苦味 4
甘み 1
酸味 2

スモーキーで野性的な風味が印象的な深煎りコーヒー。

力強い味わいがするので、カフェオレに適しています。

後味に苦味が残り、ザラつきのある渋みが余韻として長く続きます。

スターバックスのような味が好みなら購入もアリかもしれませんが、好みは分かれそうです。

TOPVALU トップバリュ オリジナルブレンド

冷めてくると、酸味が苦味よりも強くなり、缶コーヒーの味になります。(ロブスタ種が大量に入っていることが原因)

酸味のあるコーヒーが好きな方はアイスコーヒーにしても良いでしょう。

 

▼こんな方におすすめ

  • とにかく安いコーヒーをお求めの方
  • 苦いコーヒーが好きな方

 

▼実際に飲んだ方の感想・口コミ

初めてトップバリュのコーヒー豆を購入しました。

朝、電動ミルで挽いてアイスコーヒーにして職場で飲んでいます。 香りも良く美味しくいただいています。

引用:トップバリュ公式ページ

6位.UCC 上島珈琲 ゴールドスペシャル スペシャルブレンド(豆)

UCC 上島珈琲 ゴールドスペシャル スペシャルブレンド

価格 内容量 100g単価 1杯(10g)単価
651円 360g 181円 18円
豆の原産地 焙煎度
ブラジル・コロンビア・他  中煎り〜深煎りのブレンド

こちらは、スターバックスのコーヒーのような強い味と苦味が特徴です。

ゴールドスペシャル スペシャルブレンドは、公式通販ページで次のように紹介されています。

ブレンドで深まる続くおいしさ、甘い香りと風味豊かなコク。

おいしいコーヒーをたっぷり飲みたいという人に選ばれているレギュラーコーヒー

■欠点豆の割合は9.24%

UCC 上島珈琲 ゴールドスペシャル スペシャルブレンド

UCC 上島珈琲 ゴールドスペシャル スペシャルブレンド

激安コーヒーなので、焦げた豆、カビが生えた豆、虫食い豆(カビ豆)、発酵豆(黒豆)、死豆など風味に悪影響を及ぼす欠点豆が多数混入しています。

量が多いので、取り除く手間がかかりますが、ちょっとでも美味しく飲みたい方は、取り除くことをおすすめします。

 
▼コーヒー豆を5段階評価

香り 2
コク 2
苦味 4
甘み 1
酸味 1

スモーキーな香り、風味が飲んだ瞬間に口の中で香ります。

重量感のある味わいで、スモーキーで濃厚なコーヒーという印象を受けます。

スターバックスのコーヒー豆を思わせる味わいで、強い味が感じられます。

ブラックで飲むよりも、カフェオレ向きのコーヒー豆といえます。

UCC 上島珈琲 ゴールドスペシャル スペシャルブレンド

冷めてくると、缶コーヒーのような味わいになります。香ばしさ、コーヒーの苦味などは抜けてしまいます。

缶コーヒーのような味がお好みなら、アイスコーヒーにも適しているといえます。

 

▼こんな方におすすめ

  • 安いコーヒーをお探しの方
  • カフェオレ用のコーヒー豆をお探しの方

 

▼実際に飲んだ方の感想・口コミ

高い豆(ブルーボトル)、バルクで買う豆(澤井珈琲)などいろいろ試しましたが、こちらに落ち着きました。

大手UCCさんさすがです。味、品質ともに担保されていて安心出来ます。

このクオリティを明確に上回るのはGeisha豆シングルオリジンくらいでしょうか(Geishaもブレンドになると途端に味がぼやけてしまいます)。

ただし100g6千円は出せません。

引用:Amazonレビュー

スーパーでも手軽に買える、コスパもいい。

なので、品質や味に期待しない人も多いかと思いますが、なんだかんだ言っても、それなり美味しいです。

昨今のコーヒーブームで、おしゃれなパッケージで売る店や、自家焙煎している店舗などで買える豆もありますが、どこも味はいまいちでした。

苦々しかったりして、見た目や評判はあてにならない印象です。

自家焙煎の豆を売る店なのに、焙煎度合について質問しても、店員がキョトンとしてしまうようないい加減な店も。

欲を言えば、焙煎から間もない豆を買いたいです。

引用:Amazonレビュー

7位.ラバッツァ エスプレッソ VP

ラバッツァ クオリタ オロ ネロ

価格 内容量 100g単価 1杯(10g)単価
897円 250g 359円 36円
豆の原産地 焙煎度
ブラジル、コロンビア、他  深煎り

ラバッツァ エスプレッソ VPは、通販ページで次のように紹介されています。

芳醇なコクとエスプレッソテイスト。ミルクや砂糖との相性が良いタイプ。

▼コーヒー豆を5段階評価

香り 2
コク 2
苦味 2
甘み 1
酸味 1

最初にお伝えしておくと、こちらはエスプレッソ用のコーヒーです。

そのため、ペーパードリップでは抽出に時間がかかりますが、日本の市販コーヒーではあまり感じられない「アーモンドを思わせる香ばしさ」が楽しめます。

酸味も控えめで飲みやすく、ミルクやシロップを加えて飲むのにもおすすめです。

 

▼こんな方におすすめ

  • 香ばしいコーヒーが好きな方
  • カフェオレが好きな方

 

▼実際に飲んだ方の感想・口コミ

エスプレッソを淹れる機械が無いため、 普通のコーヒー粉と同じ様にドリップして飲んでいます。

ドリップに少々時間はかかりますが、 スーパーに売っている1g1~1.5円のコーヒー粉とは別次元の美味しさです。

引用:Amazonレビュー

マキネッタでやってみたのですが、思ったほど濃厚に抽出できなかったので、試しにドリップしてみたら想像以上に上手く抽出されビックリ!

味は、苦みがはっきりしていてキレが良く、全体的にサッパリしていると思います。

沢山飲んでも胸につかえる事もなくガバガバ飲むのに良いと思います。

引用:Amazonレビュー

8位.AGF ちょっと贅沢な珈琲店 モカブレンド(粉)

agf「ちょっと贅沢な珈琲店®」 レギュラー・コーヒー モカ・ブレンド

Amazon価格 内容量 100g単価 1杯(10g)単価
382円 320g 120円 12円
豆の原産地 焙煎度
エチオピア、ブラジル、他 中煎り

こちらは、粉のコーヒーの中では雑味が少なく、飲みやすかったです。

スーパーやコンビニ限定で粉のコーヒーを買うなら、このモカブレンドもおすすめ度が高いです。

 

公式通販ページでは次のように紹介されています。

エチオピアモカ豆の特徴を活かした、フルーティーな香りと甘くコク豊かな味わいをお愉しみください。

▼コーヒー豆を5段階評価

香り 2
コク 2
苦味 2
甘み 1
酸味 3

モカ特有の「華やかさ」が控えめで、多くの人にとって飲みやすいコーヒーに仕上がっています。

カルディのモカブレンドに近い風味で、良くも悪くもモカらしさは無いように感じます。

しかし嫌味が少なく、後味のキレもよいため飲みやすさを重視して作られている印象を受けます。

渋みも少なく、スーパーのコーヒー粉のなかではコスパが良い商品といえます。

20℃まで冷めると、缶コーヒーの味になります。

 

▼実際に飲んだ方の感想・口コミ

モカではなく、モカ・ブレンドという名称ですから、どんな味であっても苦情を言う筋合いではないことは承知しておりますが、モカという冠を被せている以上、モカの絶対的な特徴である【酸味】、そしてほのかな【甘味】は必要だと思います。

ただ、普通のブレンドコーヒーとしては、必須の【香り】も起ち、美味しいコーヒーだと思います。

また、豆の膨らみも良く、気持ちが良くコーヒーが抽出されます。

引用:Amazonレビュー

まずい

モカブレンドが好きなので、いろいろ買っているのだが、このコーヒーはだめだ。

モカの香りなんてとんでもない。ロブスタ種の独特の匂いが強い。

値段を抑えたくてロブスタ種の割合を増やしたのだろう、昔はこんなんじゃなかった。

引用:Amazonレビュー

 

ちなみに「ロブスタ種」とは、安価なコーヒーの種類のことです。

缶コーヒーやスーパー、コンビニ、市販のコーヒー豆に使われます。

▼ロブスタ種の生豆(焙煎する前のコーヒー豆)

コーヒーの欠点豆(生豆)

ロブスタ種のコーヒー生豆

こちらが、ロブスタ種のコーヒー生豆です。

専門店などで使われる高品質な「アラビカ種」と比較して、カビ豆、虫食い豆、発酵豆など、味・香りに重大な影響を及ぼす欠点豆が多く、風味が劣ります。

これが、ロブスタ種(市販のコーヒー)が安い理由です。

 

ちなみに、「モカ」はアラビカ種です。

下記はスーパーのコーヒーにブレンドされる「グレードが低いモカ」の生豆です。

エチオピア モカ

スーパー、コンビニなどで使われる「市販コーヒー用のモカ」なので、多少カビが生えた豆や、虫食い豆などの欠点豆があります。

しかし、先ほどお見せした「ロブスタ種」と比較して、欠点豆が少ないことが分かります。

ロブスタ種とアラビカ種は、見た目もこのような違いがあり、味や香りもアラビカ種は優れています。

9位.AGF ちょっと贅沢な珈琲店 スペシャルブレンド(粉)

ちょっと贅沢な珈琲店 レギュラー・コーヒー スペシャル・ブレンド

価格 内容量 100g単価 1杯(10g)単価
382円 320g 119円 12円
豆の原産地 焙煎度
ブラジル、ベトナム、他 深煎り

こちらのコーヒーは嫌味が少なかったです。

旨味もありませんが、渋みや刺さるような苦味も少ないので、飲みやすい格安コーヒーといえます。

 

ちょっと贅沢な珈琲店 スペシャルブレンドは、公式通販ページで次のように紹介されています。

ブラジル産最上級グレード豆#2の特徴を活かした、濃く芳醇な香りがひきたつ上質なコクをお愉しみください。

▼コーヒー豆を5段階評価

香り 2
コク 2
苦味 3
甘み 1
酸味 1

ドリップすると、深煎りコーヒーらしいスモーキーな香りが感じられます。

ひとくち飲むと、すっきりとキレの良い苦味が楽しめます。

のちに紹介する「KEY COFFEE スペシャルブレンド」よりも遥かに飲みやすく、明らかに雑味が少ないことが飲み比べて明確になりました。

すっきりしたスーパーのコーヒーを飲みたい方は、このAGFスペシャルブレンドはおすすめ度が高いです。

ロブスタ種を使用しているため、20℃まで冷めると、缶コーヒーの味になります。

 

▼こんな方におすすめ

  • クリアな味のコーヒーが好きな方

 

▼実際に飲んだ方の感想・口コミ

レビューでまあまあとかガブ飲み用の最低限はクリアとかまず過ぎて捨てたとか言われていますが、私が色々飲み比べて(見つけれた範囲で)Amazonで買える粉状態の1kgの中では1番美味しいと思います。

これより美味しい物があればとても興味があります。

否定するだけでは信憑性がないので、美味しいと思った銘柄を書いて下さい。

引用:Amazonレビュー

レビューの数が多いので購入しましたが、コーヒー素人の私でも分かるくらい不味いです。

コーヒーのにおいがする何か?だと感じます。そのにおいも焦げたにおいで味も苦いだけ。

これって本当にコーヒーなんですかね?我慢して4杯飲んだとこで全部捨てました。

引用:Amazonレビュー

10位.KEY COFFEE モカブレンド(粉)

KEY COFFEE モカブレンド

価格 内容量 100g単価 1杯(10g)単価
718円 200g 359円 36円
豆の原産地 焙煎度
グアテマラ  浅煎り

こちらのコーヒーは香りの良さが印象的でした。

KEY COFFEE モカブレンドは、公式通販ページで次のように紹介されています。

エチオピアモカの個性豊かな甘い香りと気品ある酸味を活かした味わい。

選りすぐりのアラビカコーヒー豆を100%使用したブレンドコーヒーです。

▼コーヒー豆を5段階評価

香り 3
コク 2
苦味 3
甘み 1
酸味 4

カップに顔を近づけると、モカ特有の華やかな香りが辺りに広がります。

ひとくち飲むと、フルーティーなフレーバーが鼻から抜けていきます。

同じKEY COFFEEのスペシャルブレンドと比較して酸味、渋みが若干少なく、飲みやすい印象を受けます。

後味も比較的キレがよく、嫌味が口にそこまで残りません。

ただし、冷めてくると強烈な渋みが口に広がり、飲みにくくなります。

そのため、アイスコーヒーには適していません。熱いうちに飲んでしまうことをおすすめします。

 

▼実際に飲んだ方の感想・口コミ

酸味強めですが安ければ買う価値あり。

私はコーヒーには旨味やコク、甘みを求める方なのですが、こちらは私の舌の判断だと、少し酸味が強めの甘みとコクが感じられる豆だと思いました。

プレミアムスペシャルブレンドと名の通り一定以上のお味です。これなら400円台で購入できれば価格は大満足です。

ただ私には好みの味ではありませんでしたので、星2つとさせていただきます。

引用:Amazonレビュー

個人的に酸味が苦手なためモカは好ましく思っていませんでした。

スッキリした酸味とのことでしたので試して見たところ、そこらのダサいコーヒーの様に舌根に纏わり付く酸味と違い酸味と認識した纏わり付く様な感じもなくスッキリと味わえます。

酸味も刺す様な刺激ではなくフルーツの様な棘のない酸味で、コーヒーの酸味を初めて美味いと思った

引用:Amazonレビュー

封切の一回目から香りが感じられない、泡のたちぐあいも少なくドリップしている間の香りが立ち込めるといったシーンはない。

飲んでみて、モカ独特の味わいが感じられない、なぜなんだろうと考えてみた。

賞味期限は問題ないのでもしかして商品の保管に問題があったのではないかと思ってしまった。残念でした。

引用:Amazonレビュー

11位.UCC 上島珈琲 職人の珈琲 甘い香りのモカブレンド

UCC 上島珈琲 職人の珈琲 甘い香りのモカブレンド

価格 内容量 100g単価 1杯(10g)単価
458円 300g 153円 15円
豆の原産地 焙煎度
エチオピア・ブラジル他 中煎り

ここからは、微妙な製品の紹介となります。

こちらはモカらしい風味に欠ける印象で、コーヒーの味が薄いと感じました。

熱いうちに飲めば雑味も少ないですが、冷めると缶コーヒーの味になります。

 

職人の珈琲 甘い香りのモカブレンドは、公式通販ページで次のように紹介されています。

モカのあまい香りと、やわらかな口当たりが特長のブレンド。

珈琲職人の長年にわたる焙煎とブレンド技術で、毎日お楽しみいただけるおいしいコーヒーを実現した「職人の珈琲」、モカブレンドは、あまい香りとやわらかな口当りが特長のブレンドコーヒーです。

▼コーヒー豆を5段階評価

香り 2
コク 2
苦味 2
甘み 1
酸味 4

モカらしい華やかな香りや、風味は控えめです。

ほどよい酸味なので、多くの人にとって飲みやすい味わいと言えますが、旨みも少なく、コーヒーを飲んでいる感じがしません。

とにかく雑味が少ないスーパーのコーヒーを飲みたい、という方には良い商品かと思います。

20℃まで冷めると、ロブスタ種特有の「缶コーヒーの味」になります。

 

▼実際に飲んだ方の感想・口コミ

甘い香りで美味しいです。

薄めに入れたコーヒーを、基本ブラックでガブガブ飲みます。

なので、香りとコスパを重視してコーヒーを選んでいます。

同社の同シリーズの緑や青の袋も試しましたが、甘いコーヒーの香りが心地よくて薄めに入れてもそこそこ飲めるのは、この赤い袋のモカでした。

逆に、濃い目に入れるなら酸味が邪魔をし出すので、モカはあまり美味しくないと感じました。

ちなみに、味の好みの目安として記入しますが、セブンイレブンのグアテマラコーヒーと、最近のマックのホットコーヒーが、手軽に購入できる中で好きなカップコーヒーです。

引用:Amazonレビュー

安価なわりに美味しいと思いますが、特徴がある味です。

酸味はあまり感じません。たしかに甘い香りに特徴のある味わいです。

けっこう濃い味でしたので入れ方を工夫した方が美味しいのかもしれません。

普段コロンビアやブラジルメインのコーヒーが多いのですが、春だし、香りがよいのがいいなと思って変えてみたのですが、けっこうしっかり味でした。

引用:Amazonレビュー

 品質が落ちた

品質が落ちた。不味くて捨てました。モカのまろやかさやこくが感じられず苦味が強いだけでした。数年前はそこそこ美味しかっただけに残念です。

引用:Amazonレビュー

12位.セブンプレミアム モカブレンド

セブンプレミアム モカブレンド

価格 内容量 100g単価 1杯(10g)単価
429円 400g 107円 11円
豆の原産地 焙煎度
エチオピア・ブラジル・他  中煎り

キーコーヒーが手がけるセブンプレミアムのモカブレンド。

公式通販ページで次のように紹介されています。

「セブンプレミアム モカブレンド」がリニューアル!!

コーヒー感のアップとすっきりとした後味に変更。

焙煎方法を見直し、じっくり焙煎することで、カラメルのような甘い香りを実現。

▼コーヒー豆を5段階評価

カルディ グアテマラ

香り 2
コク 2
苦味 1
甘み 2
酸味 5

ドリップするとモカ特有のフルーティーで華やかな香りが辺りに広がります。

ほんのりとモカの風味が感じられ、香りも良いのですが、コクや旨味がほとんどありません。

ほどよい苦味が感じられ、酸味は強めです。冷めてくると渋みが非常に強くなります。

 

▼実際に飲んだ方の感想・口コミ

いまいち粉の香りが広がらない。淹れてもモカブレンドらしい華やかさがなくてちょっと渋い。残念

引用:公式通販ページ

いつも濃いものを飲んでいるからなのかか、とても苦く感じられた。

レビューで高評価だったため試しに購入したが、あまりよい感想ではないです。

ひいた後パッキングされてから、かなり時間が経過しているような味がした。

豆は鮮度が低下すると風味も悪くなるので、保管にも気をつけているはず?ですが。少々残念です。

安いからと…買う前によく考えないといけないなと思いました。

引用:公式通販ページ

13位.UCC ローストマスター マイルド for BLACK(粉)

UCC ローストマスター マイルド for BLACK

価格 内容量 100g単価 1杯(10g)単価
444円 180g 247円 25円
豆の原産地 焙煎度
ブラジル・コロンビア・他  中煎り

 

ローストマスター マイルド for BLACKは、公式通販ページで次のように紹介されています。

ブラジル産完熟豆 50%使用。ブラック派の方におすすめの、バランス良い味わいのあるコーヒーです。

▼コーヒー豆を5段階評価

香り 1
コク 1
苦味 2
甘み 1
酸味 3

コーヒーらしい香ばしい香りがほとんど感じられません。

一口飲むとあっさりした味わいで、アメリカンコーヒーのような一杯。

ほんのりと酸味が感じられます。このコーヒーは雑味も少ないですが、旨みも少ない印象です。

余韻も風味もほとんど感じられない点も微妙だったポイント。

20℃まで冷めると、より酸味が強くなります。コーヒーらしい味はほとんど感じられません。

 

▼実際に飲んだ方の感想・口コミ

濃いめにいれると苦いです。

結構濃い味に感じます。焦げた様な薫りと言えば良いかな?

いれ方にもよりますが、ずっしり来る感じです。

・開封時はやや甘い薫り(強くは薫りません)
・ドリップ時はコクのある薫り
・酸味はほとんど感じないが、苦みはあり
・粉は濃いめの茶色~こげ茶色
・粗挽きの一歩手前くらいの挽き具合

味や粉の様子はこんな感じ↑でした。

ドリップの際はこんもりと綺麗な山になります。
(必ずしもそうならなくても良いと何かで聞いた気もしますが。)

for blackとありますが、個人的にはミルクを入れないとちょっと苦いなと感じます。

おそらく初回の粉の量が多過ぎたので、それ以降は心持ち少なめにしています。

グアテマラ系のコーヒーがお好きな方には合っていると思います。

引用:Amazonレビュー

14位.KEY COFFEE スペシャルブレンド(粉)

KEY COFFEE スペシャルブレンド

価格 内容量 100g単価 1杯(10g)単価
686円 200g 343円 34円
豆の原産地 焙煎度
ブラジル、コロンビア、他 中深煎り

香りは良いのですが、ひとくち飲むと、口にへばりつくような酸味と渋みが非常に強く、飲みにくい印象を受けました。

KEY COFFEE スペシャルブレンドは、公式通販ページで次のように紹介されています。

挽きたての香りをそのままパックした、粉タイプのレギュラーコーヒーです。

キーコーヒーの代表的なブレンドコーヒーです。

真空包装によってとじ込められた香り、酸味と苦みが調和した深い味わいがお楽しみいただけます。

煎り方:やや深煎り/挽き方:中挽き

世界中の味覚的に優れた食品および食料品の審査、表彰を行う世界有数の機関「ITQI」(国際味覚審査機構)の2012年・2013年品評会にて、2年連続最高位の優秀味覚賞・三ツ星を受賞しました。

この賞は、著名なシェフやソムリエがブラインドテストで味覚審査をおこない90点以上を獲得したものに与えられます。

この品評会は、食品のミシュランガイドとも称され、モンドセレクションと並びヨーロッパ二大品評会として知られています。

▼コーヒー豆を5段階評価

香り 2
コク 3
苦味 3
甘み 0
酸味 5

カップに顔を近づけると、華やかな香りが感じられます。

香りは良いのですが、ひとくち飲むと、口にへばりつくような酸味と渋みが非常に強く感じられます。

雑味が多いので、サッと抽出して飲むのがおすすめです。

抽出に時間をかけるほど渋くなり、飲みにくくなります。

20℃まで冷めると、渋みを含んだ酸味が強く感じられます。アイスコーヒーには適していません。

 

▼実際に飲んだ方の感想・口コミ

 香りがまったくなし

私はあまりコーヒーにこだわりがありません。が、このコーヒーは初めて外れまし得た。

知名度は高いのに、レビューも良いのにびっくりです。まずドリップした後に、良いにおいがまったくなくなります。

味は、お湯を飲んでいるみたいで、粉を倍増して入れてもまったくダメです。たまたまはずれだったのでしょうか、、。

西友のお墨付きブランドに戻ります。

引用:Amazonレビュー

それなりの理由?

ブレンドなので過度な期待はしていませんでしたがコーヒーらしいコクも、酸味、苦みも、ありません。

ただ、薄いとの印象です。大幅な値引きはそんな理由なのでしょうか。

同時にたのんだ同メーカーのトラジャブレンドはコクがあり美味しかった。

引用:Amazonレビュー

 好みではない

ちょっと酸味が強くて好みではないです。

味はあくまで好みの問題ですが、淹れたときに表面にあまりオイルが浮いてないように思いました。

20g増量中とあったのでひょっとすると劣化したものの特売だったのかもしれませんが。

引用:Amazonレビュー

15位.セブンプレミアム オリジナルブレンド

セブンプレミアム オリジナルブレンド

価格 内容量 100g単価 1杯(10g)単価
429円 400g 107円 11円
豆の原産地 焙煎度
ブラジル、コロンビア、他 中深煎り

セブンプレミアムのオリジナルブレンドは、公式通販ページで次のように紹介されています。

「セブンプレミアム オリジナルブレンド」がリニューアル!!

よりコーヒー感がアップし、すっきりとした後味になりました。

焙煎方法を見直し、じっくり焙煎することで、カラメルのような甘い香りを実現。

▼コーヒー豆を5段階評価

香り 2
コク 1
苦味 2
甘み 1
酸味 5

非常に酸っぱい味わいが強く感じられます。

苦味はほどほどに感じられ、甘みはほとんどありません。

コクも軽く、酸味が突出している印象を受けました。

喉にへばりつくような酸味があり、好みが分かれそうな味わいでした。

公式サイトのレビューにも書かれていますが、人生で飲んだコーヒーの中で最も飲みにくいと感じ、胸焼けしそうでした。

 

▼実際に飲んだ方の感想・口コミ

コーヒー好きとして

行きつけの喫茶店がお盆休みに入り、コーヒー豆が切れてしまい購入。

セブンカフェのコーヒーを想像したら、美味しいのかなと想像した。

飲んだ感想を正直に書かせて頂きます。

スーパーにも同じ価格帯のコーヒーが多くありますが、このコーヒーは今まで飲んだ中で最低のクオリティでした。

製造はキーコーヒーとの事ですが、酸化した豆特有の酸味や雑味が酷く、いつまでも残る後味のキレの悪さにより胸焼けしそうなクオリティ。

セブンプレミアムのロゴという看板を付けて販売して良い代物だろうか?

安かろう悪かろうは致し方無いとしても、とても飲めないようなクオリティとなると話は別となる。

正直、星ゼロの評価。こんなに不味いコーヒーは初めてです。

とてもガッカリしました。

セブンの担当者は試飲して販売しているのか?

こんなに酸化した豆を平気で卸しているキーコーヒーは、コーヒーメーカーとして恥ずかしくないのか?

香りも無ければコクも無い。

有るのは最悪の酸味や雑味と古い豆特有の焦げたようか香り。

看板に偽りありではないだろうか?

期待して買ったので、腹が立ちました。

引用:公式通販ページ

定番

会社の大量消費用です。味はこんなものかなぁと。安定の価格ということが重要

引用:公式通販ページ


人気記事

1000種類から本当においしい通販コーヒー豆をランキング
【2021年 最新版 随時更新】

今まで飲んできた通販コーヒー豆の一部

【市販・スーパー、高級な通販コーヒー豆から厳選】
コーヒー豆おすすめランキング15選|本当に美味しい通販コーヒーを厳選


 

自分好みのコーヒー豆と出会う方法

コーヒーは産地や焙煎度合い、焙煎方法によって味わいが大きく異なります。

ここから、簡単に「メジャーな産地の特徴」や「焙煎度合いによる味わいの違い」について紹介します。

豆の産地別の味わいの特徴をおさえておく

コーヒー豆の産地ごとの味の特徴

コーヒー豆の産地ごとの味の特徴

定番のブラジル、コロンビア、インドネシア、エチオピア、グァテマラの味わいの特徴を紹介します。

 

▼ブラジルの特徴

ブラジル産のコーヒーはハニーナッツのような甘みのあるアロマにフルーティーな酸味が特徴です。

しっかりとしたコクも感じるられる「バランスのとれた味わい」です。

 

▼コロンビア

コロンビア産コーヒーは殆どの場合、水洗式で精製されるため「クリアな味わい」が特徴です。

濃厚な甘みとコク、爽やかな後味あり全体的にマイルドな印象です。ブレンドやエスプレッソに使われることも多いコーヒーです。

 

▼インドネシア

インドネシア産コーヒー特徴としては大地を思わせる、「どっしりとしたボディ」が特徴です。

苦味が強く、濃厚な後味を感じたい方におすすめです。

 

▼エチオピア

コーヒー発祥の地、エチオピア産のコーヒーは「香り豊かで甘みのある味わい」が特徴です。

ドリップ中から楽しめる華やかな香りが特徴的です。

エチオピアは、コーヒーの香りを重視する方におすすめの産地です。

酸味・苦味のバランスを左右する焙煎度合いにも注目

コーヒー豆の焙煎度合い

コーヒー豆の焙煎は8段階に分かれていますが、今回は大まかに3種類の焙煎度合いを紹介します。

▼浅煎り

サードウェーブで流行した浅煎りコーヒーは「明るい爽やかな酸味」が特徴です。

生豆を感じるキリッとした酸味があり、爽やかな味わいが楽しめます。

 

▼中煎り

香り、コク、酸味のバランスの「バランスがとれた味わい」に仕上がります。

好き嫌いの少ない、万人受けする焙煎度合いです。

 

▼深煎り

コーヒーらしい「スモーキーなアロマ、濃厚なコク」が特徴です。

焙煎が進むにつれて酸味は減るので、酸味が苦手な方は深煎りがおすすめです。

スーパーで購入できるコーヒーを美味しく飲むコツ

コーヒーを気軽に購入したい、けれど美味しさも妥協したくないという方も多いと思います。

スーパーに売っているコーヒーも選び方のポイントをおさえ、淹れ方のちょっとしたコツで美味しく仕上げることもできます。

一手間で誰でも美味しいコーヒーを淹れるコツを紹介したいと思います。

豆or粉なら、豆を選ぶ

コーヒー豆とコーヒー粉のメリット

コーヒーは生鮮食品も言われるほど「鮮度」が味わいの重要なファクターとなります。

焙煎から日数が経過するほどに酸化し、風味が落ちます。

粉で購入すると挽く手間が省けるものの、豆の状態に比べて表面積が増えて、劣化の速度も同様に早まります。

スーパーで購入できる粉は専門店のような挽きたてのフレッシュな状態ではないので、美味しくコーヒーを味わいたいのであれば豆で購入することをおすすめします。

欠点豆を取り除く

UCC 上島珈琲 ゴールドスペシャル スペシャルブレンド

コーヒー豆の中には割れ、欠け、変色した豆などの「欠点豆」が含まれています。

専門店のコーヒー豆に比べ、スーパーのコーヒーは欠点豆が多い傾向にあります。

欠点豆を取り除かずに挽いてしまうと、ドリップした際に雑味や舌に残るエグみの原因になるので、できれば取り除くことをおすすめします。

飲む直前に豆を挽く

手動ミル カリタ手挽きミル

コーヒー豆は挽いた瞬間から香りや風味が抜けていくので、飲む直前に豆を挽くことをおすすめします。

写真のような手動ミルなら値段も安価で、コーヒーが美味しく楽しめます。

抽出方法による味わいの違いも考慮する

一番メジャーなペーパードリップを始め、コーヒーには様々なドリップ方法があります。

その中でも定番の4つの抽出法について解説します。

 

▼ペーパードリップ

ブラジル フルッタ メルカダオ アナエロビック ピーベリー

コーヒー抽出の基本であり王道のペーパードリップは紙のフィルターを通すことで雑味が少なく、クリアな味わいになります。

 

▼ネルドリップ

コフィア ハラールモカ

ペーパードリップよりも油分が抽出され、口当たりがなめらかでボディがしっかりした味わいになります。

ネルの手入れに手間がかかるのにもかかわらず、根強いファンが多い抽出法です。

 

▼フレンチプレス

kurasu kyoto ハウスブレンドダーク抽出にテクニックがいらず、コーヒーオイルを抽出できるのでダイレクトに豆の持つ特徴を感じることができます。

プロがコーヒーの特徴を知るためにテイスティングで使うことも多い抽出方法です。

 

▼コーヒーメーカー

コーヒーメーカー誰でも簡単に抽出ができ、毎回ほぼ同じ淹れ方ができるので味のブレが少ないです。

飲み比べをする際にも同じ環境で抽出ができるので違いを感じやすいというメリットがあります。

コーヒー豆の量・お湯の温度と量、抽出時間を計算する

コーヒーの味わいは豆の量、お湯の温度や抽出時間によって、ある程度コントロールが可能です。

今回は管理人おすすめのハンドドリップ(ペーパードリップ)での基本的な淹れ方をご紹介します。

月兎印ホーローポット

1.水道水や浄水を電気ケトルorホーロー製コーヒーポットで沸騰させる

コーヒーの風味を邪魔するカルキを飛ばしてコーヒーの味わいを引き出す準備をします。

ステンレスポットで沸騰させてしまうと金属臭がお湯に移るので、ケトルかホーロー製コーヒーポットがおすすめです。

 

2.沸騰したお湯を別のコーヒーポットに移し替えてお湯の温度を下げる

お湯は85〜90℃程度のものを用意します。

沸騰したお湯を別のコーヒーポットに移すことで10℃程度お湯の温度が下がるので、簡単です。

 

3.お湯を少量注ぎ、粉と馴染ませる

コーヒー抽出の中で一番アロマを感じ取れる瞬間です。粉を少量のお湯で蒸らすことでコーヒーの成分が抽出されやすくなります。

30〜60秒ほど蒸らします。スマホのストップウォッチ機能などを使って時間を計ると、コーヒーが美味しくなります。

コーヒースケール

抽出時間を計ってお気に入りの味を見つけよう。100均のストップウォッチで計ってもOK。

 

4.お湯を一定の速度でそそぐ

ドリッパーの中でお湯の勢いで粉が暴れない程度に細く、一定の速度で注ぎます。

▼ドリップの参考動画

美味しいコーヒーが淹れられるおすすめ器具

三洋産業CAFEC スリーフォードリッパー&フィルター

三洋産業CAFEC スリーフォードリッパー&フィルター

管理人が愛用するコーヒー抽出器具の中で、おすすめのドリッパーやペーパーフィルター、コーヒーポットなどを紹介します。

ドリッパーは三洋産業cafec「スリーフォードリッパー」です。

このドリッパーは雑味の少ないマイルドな味わいに仕上げることができます。

ペーパーも同じく三洋産業cafecの「スリーフォーフィルター」を使用しています。

通液性が良く、丈夫なペーパーです。ペーパーの匂いがコーヒーに移ることもないのでおすすめのフィルターです。

月兎印ホーローポット

コーヒーポットは琺瑯製のケトル「月兎印ホーローポット」を愛用しています。

ホーローはお湯に金属のにおいが移らないので、コーヒーが美味しくなります。

コーヒー豆の美味しさを長持ちさせる保存法

キャニスターに入れ、暗所保管がおすすめ

コーヒー豆の保存はキャニスター(保存缶)を使用するのがおすすめ

コーヒー豆は生鮮食品とも言われ、非常にデリケートです。

熱・光・湿気・空気などの様々な要因で品質の劣化が進みます。

劣化が進むと香りは飛んでしまい、飲んだ際にも古い豆特有のツンとした嫌な酸味が襲ってきます。

ドリップする時に粉が膨らまない場合は、コーヒー豆に含まれる炭酸ガスが抜けきっており、ガスとともに風味も抜けてしまっています。

蒸らす時のコーヒー粉の動きである程度、鮮度を見分けることもできるので鮮度を確認する目安にしてみてください。

冷凍や冷蔵保存には細心の注意が必要

すぐに飲みきれない場合によく冷蔵庫や冷凍庫に保管することをおすすめする記事を目にしますが、私自身はあまりおすすめはしません。

冷蔵庫に入れるとコーヒー豆の吸臭効果によって、他の食品のニオイ移りでせっかくの味わいが台無しになってしまう可能性があります。

また、冷凍庫の場合は袋ごと冷凍してしまうと、出し入れの際に結露してしまい水分によって品質が劣化してしまいます。

冷蔵の場合は密閉容器に入れ、冷凍の場合は必要な分量ずつ小分けして密閉するなど工夫が必要なので、気軽にはおすすめしません。

豆のまま、密閉容器に入れて冷暗所に保管するのがベターです。

よくある質問

よくある質問

Q:スーパー等で入手できる、挽いてあるおすすめコーヒーを教えてください。個人的にはAGFの523が最近のお気に入りです。

A:AGFの523が最近のお気に入りということはあまり酸味のない、ローストが深いコクのあるタイプがお好きなのかと推察します。

スーパーで買えるということでしたら「UCCゴールドスペシャル スペシャルブレンド」が良いかと思います。

 

Q:来客用にも使える万人受けしやすい(クセが少なく飲みやすい)ドリップパックコーヒーを探しています。スーパーやドラッグストアなどで購入できるものが希望です。

A:普段飲んでいるコーヒーよりもお客様用に良いコーヒーをお出ししたいということだと思います。

しかしながら、ドリップパック自体が「美味しくコーヒーを楽しむ」という観点から、あまりおすすめできません。

来客用で美味しいコーヒーを出したいのであれば、本記事でおすすめしたコーヒー豆を使ってドリップしてみてください。

丁寧にドリップする姿や、空間に広がるコーヒーの香りは、お客様をおもてなしする気持ちをより伝えてくれると思います。

本当に美味しいコーヒーを飲みたい方へ

今まで飲んできた通販コーヒー豆の一部

今まで飲んできたコーヒー豆の一部

私はこれまで、1,000種類を超える通販コーヒーを飲んできました。

下記の記事では、その中でも特においしかったコーヒー豆をランキング形式で紹介してます。

コーヒー豆おすすめランキング15選|1000種類を飲むマニアが厳選

まとめ

最後にランキングをまとめます。

味のバランスを重視する方には、1位の「小川プレミアムブレンド」がおすすめです。

  • 1位.小川珈琲店 小川プレミアムブレンド(豆)
  • 2位.MMC(エムエムシー) 吟煎プレミアム
  • 3位.スターバックス ハウスブレンド(豆)
  • 4位.UCC 上島珈琲 香り炒り豆 ロイヤルブレンド(豆)
  • 5位.TOPVALU トップバリュ オリジナルブレンド(豆)
  • 6位.UCC 上島珈琲 ゴールドスペシャル スペシャルブレンド(豆)
  • 7位.ラバッツァ エスプレッソ VP
  • 8位.AGF ちょっと贅沢な珈琲店 モカブレンド(粉)
  • 9位.AGF ちょっと贅沢な珈琲店 スペシャルブレンド(粉)
  • 10位.KEY COFFEE モカブレンド(粉)
  • 11位.UCC 上島珈琲 職人の珈琲 甘い香りのモカブレンド
  • 12位.セブンプレミアム モカブレンド
  • 13位.UCC ローストマスター マイルド for BLACK(粉)
  • 14位.KEY COFFEE スペシャルブレンド(粉)
  • 15位.セブンプレミアム オリジナルブレンド

特に微妙だった商品は「セブンプレミアム オリジナルブレンド」でした。

酸化しきった強烈な酸味があり、好みがハッキリと分かれそうな味わいでした。

© 2021 山口 誠一郎(フラペチーノ山口) Powered by AFFINGER5