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堀口珈琲のコーヒー豆「ブレンド#1」の感想を正直にレビュー

2017年8月30日

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堀口珈琲のコーヒー豆「ブレンド#1」の感想を正直にレビュー

2017年8月30日

忖度のないレビューを消費者目線で行う「山口的おいしいコーヒーブログ」です。

今回は、堀口珈琲のコーヒー豆「#1 BRIGHT&SILKY ハイロースト」の正直な感想をレビューします。

著者のプロフィール

コーヒーマニア 山口誠一郎

山口 誠一郎
バリスタ / 焙煎士

1,000種以上の通販コーヒーを飲むマニア。

TV出演、文藝春秋(文春オンライン)コラムを掲載。

ブレンド1 BRIGHT&CITRUSYの紹介

堀口珈琲のコーヒー豆「ブレンド#1」の感想を正直にレビュー

おいしい酸味を追求した、堀口珈琲のブレンド#1「BRIGHT&CITRUSY ハイロースト」。

この豆は爽やかな酸味と甘みのバランスを重視した浅煎りコーヒーです。

エチオピア、ペルー、グアテマラのゲイシャをブレンドしています。

 

値段と豆の量

1,836円(税込) 200g

引用:堀口珈琲

※100gあたり918円

※5000円以上の購入で送料無料になります。

 

ブレンド#1は次の状態で購入できます。

  1. 豆のまま
  2. 粉に挽く

豆、粉の状態いずれも値段は同じです。

粉の挽き具合は指定できません。

 

焙煎度合い

中煎り(ハイロースト)

※甘味と酸味のバランスが良い焙煎度合いです。

 

レビュー

堀口珈琲のコーヒー豆「ブレンド#1」の感想を正直にレビュー堀口珈琲のコーヒー豆「ブレンド#1」の感想を正直にレビュー

【抽出環境】

  • 1杯あたりに使う豆:16g
  • 豆の挽き具合:中挽き
  • お湯の量:160cc
  • お湯の温度:85℃
  • 蒸らし時間:30秒

抽出していると、チョコレートを思わせる甘い香りが広がります。

一口飲むと、クセのない甘酸っぱさが口に広がり、すぐにスーっと消えていきます。

高級和牛の脂がさっぱりしているのと同じように、酸味が上質で口に残りません。

豊かな甘みがあるので、酸味は強いですがマイルドに感じます。(酸っぱくない)

コーヒーが冷めてくると、砂糖を入れたレモンティーのような味になります。

明るく爽やかな飲み心地なので、何度も口をつけてしまいます。

 

総評

浅煎りコーヒーが好きなら一度は飲んでほしい逸品。

値段は安くないですが、Amazonなどで買える浅煎りと比べて「酸味の質」が全く違います。

酸味の質は、栽培環境(生豆の品質)と適切な焙煎で決まります。

堀口珈琲のブレンド1は浅煎りブレンドの中でも頭ひとつ出ています。

 

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