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通販で買える浅煎りコーヒーおすすめ14選!豆・粉の選び方や入れ方も解説

2021年5月25日

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通販で買える浅煎りコーヒーおすすめ14選!豆・粉の選び方や入れ方も解説

2021年5月25日

今まで飲んできた通販コーヒー豆の一部

▲このブログでは様々なコーヒー豆をレビューしています

浅煎りコーヒーは、香ばしく濃厚でどっしりとした「深煎りコーヒー」とは対象的な味わいで、フルーツのような酸味と甘み、控えめな苦味が特徴です。

浅煎りコーヒーの大きな特徴は、コーヒー豆が本来持つ個性を感じられるところにあります。

本記事では、浅煎りコーヒーの特徴をより詳しく解説しながら、実際に飲んで美味しかったおすすめコーヒー豆を紹介します。

著者のプロフィール

コーヒーマニア 山口誠一郎

山口 誠一郎
焙煎士/バリスタ

TV出演。文藝春秋(文春オンライン)コラム掲載。

1,000種以上の通販コーヒーを飲むマニア。

浅煎りコーヒーの特徴

通販で買える浅煎りコーヒーおすすめ14選!豆・粉の選び方や入れ方も解説

浅煎りコーヒーの特徴は、果実味のあるフレーバーが楽しめること。コーヒーは同じ豆でも焙煎度合いによって味が大きく変化します。

コーヒー豆が本来持つフルーティーな酸味や香りは、深煎りコーヒーでは長い焙煎の間に失われてしまいますが、焙煎する時間が短い浅煎りコーヒーではこれを味わうことができます。

フルーティーな味わい

浅煎りコーヒーの特徴であるフルーツのような、時には花のような繊細な酸味と甘み

「スペシャルティコーヒー」という考え方が広がり、かつての主流だった浅煎りコーヒーは再び注目されています。

栽培技術の向上やフェアトレードの意識向上などにより、高品質のコーヒー豆が以前より手に入りやすくなりました。

豆本来の個性を感じることのできる浅煎りコーヒーでそれを味わいたいと思うのは極めて自然な流れです。

高品質のコーヒー豆が素晴らしい職人の技で浅煎りに焙煎され、適した抽出方法で作られた時、コーヒーは高級な紅茶やワインのような香りのノート、味の移り変わりを現します。

さらに浅煎りコーヒーは温かい時に風味を感じやすく、また冷めるにつれて甘みが増すので、温度の移り変わりによる味の変化も楽しめます。

 

カフェインが豊富

コーヒーに含まれるカフェインは焙煎が長いほど失われます。

つまり、眠気を覚ましたり集中力を高めたりする効果のあるカフェインは、深煎りコーヒーより浅煎りコーヒーに多く含まれています。

また、コーヒーに多く含まれる「抗酸化物質」、ポリフェノールの一種である「クロロゲン酸」は熱に弱いため、こちらも浅煎りコーヒーにより多く含まれます。

高温に弱いアルカノイドの一種である「トリゴネリン」という物質も浅煎りコーヒーでは摂取できます。

トリゴネリンは脳の老化防止やアルツハイマーの予防に効果があるという研究結果が報告されています。

 

浅煎りコーヒーの選び方

ishibashiコーヒー エチオピア イルガチェフェ

コーヒー豆本来の香りと味を楽しむ浅煎りコーヒーにおいて、豆選びはとても重要です。

コーヒー豆は大きく分けて「アラビカ種」と「ロブスタ種」に分かれます。

浅煎りコーヒーで飲むのはほとんどが「アラビカ種」ですが、アラビカ種の中でもたくさんの品種があり、産地や品種で香りや味の違いがあります。

 

各産地の特徴

  • エチオピアイエメン:(モカ
    柑橘系の果実のような酸味と甘味。深い味わい。アラビカ種の原産地。
  • タンザニア:(キリマンジャロ
    アフリカらしい強い酸味と深みのある味わい。甘い香り。
  • コロンビア
    バランスの良い柔らかな味わいと上品な香り。酸味はやや控えめ。
  • コスタリカ
    豊かな酸味と深い甘みで明るくすっきりとした味わい。
  • グアテマラ
    オレンジを思わせる酸味と花のような香り。奥行きのある味わい。
  • ジャマイカ:(ブルーマウンテン
    素晴らしい調和のとれた味わいで「黄金のバランス」と呼ばれる。柔らかい酸味。高い香り。
  • ハワイ コナ
    爽やかではっきりとした酸味と程よい深み。南国のフルーツのような芳醇さ。

 

これから浅煎りコーヒーに挑戦するならエチオピア(モカ&イルガチェフェ)、タンザニア(キリマンジャロ)は手に入りやすく、味も安定して美味しいコーヒー豆が多いのでおすすめです。

エチオピアや、タンザニアのコーヒー豆はフルーティーな傾向が強いため、浅煎りで飲むのに適しています。

 

浅煎りコーヒーおすすめ14選

ここから、実際に飲んで美味しかった浅煎りコーヒーおすすめ14選を紹介します。

今回はAmazonや楽天などの通販や市販で気軽に買えるおすすめの浅煎りコーヒー豆を中心にセレクトしました。

1:土居珈琲 軽い味わいの浅煎りブレンド

土居珈琲デカフェ ビヨンド

価格 2,236円
1杯単価(10g) 112円
内容量 200g
豆の産地 ブラジル、コロンビア、グァテマラ
豆の状態 豆、粉どちらでも購入可能
焙煎度合い 浅煎り(ミディアムロースト)

透き通るような雑味のない味わいと優しい苦味が特徴

大阪の老舗ロースター「土居珈琲」が手掛ける浅煎りコーヒー「軽い味わいの浅煎りブレンド」は、チョコレートやカカオマスを思わせるビターな香りと、はちみつのような甘い香りが印象的です。

「浅煎り」と表記されていますが、一般的な浅煎りコーヒーのように酸味が強くないため、浅煎りコーヒーの入門としてもおすすめです。

 

2:エチオピア シダモG1 有機JAS認証

エチオピア シダモG1 有機JAS認証 中挽き200g

価格 1,290円
1杯単価(10g) 65円
内容量 200g
豆の産地 エチオピア
豆の状態 豆、粉どちらでも購入可能
焙煎度合い 中浅煎り(ミディアムロースト)

ストロベリーのような華やかな香り

カカシコーヒーの「エチオピア シダモG1」は、ストロベリーのような甘酸っぱい香りと爽やかで引き締まった酸味を楽しめます。エチオピアの「シダモ」は「コーヒーの女王」と呼ばれ、とてもフルーティーで芳醇な風味が特徴です。

欠点豆(不良豆)が混入していないため、雑味のないクリアな香りと味わいが楽しめます。

 

3:コーヒーばかの店 アロマブレンドキリマンジャロの雫 300g

コーヒーばかの店 アロマブレンドキリマンジャロの雫 300g

価格 2,827円
1杯単価(10g) 94円
内容量 300g
豆の産地 ‎キリマンジャロ
豆の状態 豆、粉どちらでも購入可能
焙煎度合い 浅煎り(シナモンロースト)

上品でフルーティーな酸味、黒糖のような甘み

アフリカ産コーヒーの人気銘柄「キリマンジャロ」は、上品な香りとフルーティな酸味が感じられます。飲み進めていくと黒糖のような甘みが感じられ、時間の経過とともに淹れたてとは異なるおいしさが楽しめます。

 

4:珈琲倶楽部 エメラルドマウンテン コーヒー豆200g シナモンロースト

珈琲倶楽部 エメラルドマウンテン コーヒー豆200g シナモンロースト

価格 1,660円
1杯単価(10g) 83円
内容量 200g
豆の産地 ‎コロンビア
豆の状態 豆、粉どちらでも購入可能
焙煎度合い 浅煎り(ミディアムロースト)

フルーティーな酸味と甘味、チョコレートのような苦味

コロンビアで生産されるコーヒー豆の中でも、特に良質な酸味を持つことで知られる「エメラルドマウンテン」。果実味のある甘酸っぱさとチョコレートのような苦味のバランスがよく、品のある味わいが楽しめます。

 

5:TAILORED CAFE エチオピア セラム ナチュラル(浅煎り)

TAILORED CAFE エチオピア セラム ナチュラル(浅煎り)

価格 1,039円
1杯単価(10g) 104円
内容量 100g
豆の産地 エチオピア
豆の状態 豆、粉どちらでも購入可能
焙煎度合い 浅煎り

蜂蜜を溶かしたような豊かな甘みと、ほどよいコク、オレンジのような風味が特徴

コーヒーのサブスクで有名な「TAILORED CAFE」のエチオピアは、浅煎りコーヒーのお手本のような、非常にハイクオリティの一品です。

エチオピア特有の「華やかなフレーバー」が主張しすぎることなく、コーヒーの香ばしさと華やかさのバランスがよく、どなたでも飲みやすい味わいが感じられます。

浅煎りコーヒーにありがちな「酸っぱさ」を感じず、甘みが豊かなのが高評価でした。

ワンランク上の上質な浅煎りスペシャルティーコーヒーを飲みたい方に、このエチオピアはおすすめです。

TAILORED CAFE エチオピア セラム ナチュラル(浅煎り)

TAILORED CAFE エチオピア セラム ナチュラル(浅煎り)

公式サイトで詳細を見る

 

6:ゴールドキャッスルコーヒー エチオピア産ゲイシャ100%

ゴールドキャッスルコーヒー エチオピア産ゲイシャ100%

価格 1,880円
1杯単価(10g) 94円
内容量 200g
豆の産地 ‎エチオピア
豆の状態 豆、粉どちらでも購入可能
焙煎度合い 中浅煎り

ゲイシャ特有の香りと味わいをストレートで楽しめる贅沢なコーヒー

大阪のスペシャルティコーヒー専門店「ゴールドキャッスルコーヒー」が手掛けるゲイシャ。この品種は世界で最も注目されているコーヒーの品種のひとつと言っても過言ではありません。

実際に飲むと、トロピカルフルーツのような甘味や、ジャスミンのようなフローラルな香りが感じられます。

コーヒーとは思えないほどのフルーティーなフレーバーを楽しみたい人におすすめの豆です。

 

7:東京コーヒー 中浅煎り 東ティモール シングルオリジン 豆200g

東京コーヒー 中浅煎り 東ティモール シングルオリジン 豆200g

価格 725円
1杯単価(10g) 36円
内容量 200g
豆の産地 ‎‎東ティモール
豆の状態 豆、粉どちらでも購入可能
焙煎度合い 中浅煎り

爽やかなりんごのような酸味が特徴

オーガニックコーヒー豆を専門に手がける東京コーヒーの「東ティモール」。この産地のコーヒーは全体的に味の主張が強くなく、優しい味わいが特徴ですが、飲み進めていくとほのかに感じられる「りんごのように爽やかな酸味と甘み」が印象的です。

冷めると甘みが増します。 さっぱりした味わいの中の、ほのかな果実味を楽しみたい人におすすめのコーヒー豆です。

 

8:コーヒーばかの店 アロマブレンド ノルウェーウッド 300g 豆

コーヒーばかの店 アロマブレンド ノルウェーウッド 300g 豆

価格 2,827円
1杯単価(10g) 94円
内容量 300g
豆の産地 ブラジル
豆の状態 豆、粉どちらでも購入可能
焙煎度合い 浅煎り(シナモンロースト)

ノルウェーの森林を散歩するイメージでブレンドされたコーヒー

舞台はノルウェーの首都オスロの郊外。森を抜けたところにある、湖の畔のゲストハウスで朝、出されるおいしいコーヒー。

そんな物語をイメージしてブレンドされた爽やかな味わいの浅煎りコーヒーです。さっぱりとしたコーヒーが好きな人におすすめです。

 

9:bearscoffee エチオピアモカ イルガチェフG1 400g(豆)

bearscoffee エチオピアモカ イルガチェフG1 400g(豆のまま)

価格 1,760円
1杯単価(10g) 44円
内容量 400g
豆の産地 エチオピア
豆の状態 豆のまま
焙煎度合い 浅煎り(ライトロースト)

バランスの取れた酸味、花のような甘い香り

焙煎してから2週間以内のコーヒー豆を取り扱う大阪のロースター「bearscoffee」のエチオピア。

アフリカのコーヒーらしいフルーティーでバランスの取れた酸味と甘みが楽しめます。後味が軽やかで心地よい口当たりの浅煎りコーヒーを求める人におすすめです。

 

10:プリンスコーヒー コスタリカ 200g 浅煎り(豆)

プリンスコーヒー コスタリカ 200g 浅煎り(豆のまま)

価格 1,200円
1杯単価(10g) 60円
内容量 200g
豆の産地 コスタリカ
豆の状態 豆、粉どちらでも購入可能
焙煎度合い 浅煎り(ライトロースト)

豊かな酸味とバランスの取れたコクと苦味

埼玉県の自家焙煎店「プリンスコーヒー」が手掛けるコスタリカ。この産地のコーヒー豆は、約半分がスペシャルティコーヒーとして取引されるほど、どれも高品質なことは有名です。

コスタリカでは主に「ハニープロセス」という方法でコーヒー豆が作られますが、実際に飲むと濃厚で豊かな甘みとチェリーを思わせるフルーティーな酸味が楽しめます。

 

11:むそう オーガニック珈琲 浅煎り 200g

むそう オーガニック珈琲 浅煎り 200g

 

価格 864円
1杯単価(10g) 43円
内容量 200g
豆の産地 ペルー、グァテマラ、ブラジル
豆の状態 粉末
焙煎度合い 浅煎り(ライトロースト)

琥珀色の香り立つオーガニックコーヒー

ペルー、グァテマラ、ブラジルのコーヒー豆をブレンドした軽やかでフレッシュな味わいの浅煎りコーヒー。特別なフレーバーがあるコーヒー豆ではありませんが、毎日飲んでも飽きない飲みやすさが特徴です。

苦味と酸味のバランスの取れた浅煎りコーヒー豆を試したい人におすすめです。

 

12:INIC エチオピア イルガチェフェ(インスタントコーヒー スティック)

INIC エチオピア イルガチェフェ(インスタントコーヒー スティック)

価格 2,224円
1杯単価(1本) 185円
内容量 12本
豆の産地 エチオピア
豆の状態 インスタントコーヒー
焙煎度合い 浅煎り(ミディアムロースト)

アールグレイを思わせる上品なフレーバーをパウダーで表現

INICの浅煎りインスタントコーヒーはあっという間にお湯に溶けてしまう「プレミアム微粒子パウダー」で、驚きのきめ細かさが特徴。

一口飲むと、瑞々しい飲み口と爽快な酸味が感じられます。紅茶のようなフレーバーのコーヒーをインスタントで手軽に飲みたい人におすすめです。

 

13:ネスレ ネスカフェ ゴールドブレンド 香り華やぐ

ネスレ ネスカフェ ゴールドブレンド 香り華やぐ 120g

価格 796円
1杯単価(10g) 66円
内容量 120g
豆の産地 記載なし
豆の状態 インスタントコーヒー
焙煎度合い 浅煎り(ライトロースト)

ほのかな甘みを感じさせつつ、爽やかでフルーティーな味わい

浅煎りコーヒーは市販で買えるものが少ないですが、こちらはコンビニやスーパーで気軽に買えるネスカフェ ゴールドブレンドの浅煎り。

酸味がそこまで強くなく、すっきりとした味わいで日本人好みのバランスの良さが特徴です。多くの人が飲みやすいインスタントの浅煎りコーヒーです。

 

14:スターバックス ライトノート ブレンド

通販で買える浅煎りコーヒーおすすめ14選!豆・粉の選び方や入れ方も解説

価格 1,320円
1杯単価(10g) 53円
内容量 250g
豆の産地  ラテンアメリカ
豆の状態 豆、粉どちらでも購入可能
焙煎度合い 浅煎り(ブロンドロースト)

ココアやナッツのような風味が感じられるコーヒー

スタバで最も浅煎りのコーヒー「ライトノート ブレンド」。一般的な浅煎りコーヒーのように酸味が強くなく、 多くの人にとって飲みやすい苦味と酸味のバランスになっています。 酸味が少ない浅煎りコーヒーを飲みたい人におすすめです。

 

浅煎りコーヒーの美味しい入れ方(淹れ方)

土居珈琲コスタリカ エル・ペドレガル農園

浅煎りコーヒーは水分を多く含むため、深煎りよりも抽出に時間がかかります。そのため深煎りコーヒー抽出時よりも早いペース(お湯を太く注ぐ)で注湯することで過抽出にならず、渋みが出にくくなります。

逆に、深煎りと同じペースで抽出した場合、同じ300mlを抽出する場合でも浅煎りは深煎りより1分以上も多く時間がかかることもあります。

こうなると過抽出になり、渋くて飲みにくいコーヒーになります。浅煎りはすっきりとしたコーヒーにすることで果実味を楽しめます。そのため、最初からお湯を太めに注いで、早めのペースで抽出することをおすすめします。

もしくは、フレンチプレスで4分抽出して入れる方法もおすすめです。フレンチプレスなら注湯のコントロールなど技術が必要なく、一定の美味しさに仕上げることができます。そのため、フレンチプレスでの抽出はドリップ初心者の人にもおすすめです。

 

美味しく入れる(淹れる)コツは、温度を高めにすること

僕は、浅煎りコーヒー豆15gを使用し、150mlのコーヒー液を2分で抽出します。(蒸らし1分+抽出1分)

お湯の温度は高めの95℃前後で淹れています。お湯の温度が高いと苦味が出やすくなり、味のバランスが整うからです。

このレシピは濃いめなので、フルーツのようなフレーバーが強くなりますが、酸味が強くなることも豆によってはあります。その場合は加水してください。

好みの濃度になるまでお湯を加えることで、すっきりと飲みやすい浅煎りコーヒーが楽しめます。

ここから、粉の挽き方などを紹介します。

 

1.挽き目は中細挽きがおすすめ

ペーパードリップで抽出する浅煎りコーヒーでは中細挽きをおすすめします。

挽き目が粗すぎると味が薄いコーヒーになり、細かすぎると渋みが出やすくなります。

 

2.微粉を取り除く

コーヒーの微粉を取り除く

どんなに高性能なミルを使っても微粉は必ず発生します。

そして、この微粉がコーヒーの嫌味のもと(突き刺さるような苦味)です。

茶こしなどでふるって取り除くと驚くほどすっきりとクリアな浅煎りコーヒーが楽しめます

  • 微粉を残したまま=グレープフルーツのような「苦い酸味」
  • 微粉を取り除く=オレンジのような甘い酸

 

3.時間を計る(まずは150ml 2分をベースに抽出するのがおすすめ)

コーヒースケール

コーヒーを抽出する際、時間を計ると美味しい浅煎りコーヒーを「レシピ化」できます。

自分好みの美味しい浅煎りコーヒーが完成した際に時間を計っていれば、次回から同じ味を簡単に再現することができます。

最近では、コーヒースケール(ドリップスケール)と呼ばれるキッチンスケールとストップウォッチが一体になったツールも登場しています。

ダイソーで買える100円のタイマーでも良いですし、スマホのストップウォッチでもOKです。

 

コーヒーの抽出時間は、まず150mlあたり2分(そのうち1分は蒸らし)を目安にして、自分好みのレシピを見つけてみてください。

 

FAQ(よくある質問)

Q:美味しく飲める期間はどれくらいですか?

A:コーヒーは焙煎して3日後から2週間が最も「香り」「風味」が強く感じられる傾向にあります。品質上は2ヶ月ほど経過しても全く問題ありません。

Q:ほかにおすすめのコーヒー豆はありますか?

 

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総額100万円以上を使っている自腹レビューです。100g 700円前後のコーヒー豆を中心に紹介しています。

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