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コーヒー豆おすすめ人気サブスクランキング3選|お得な定期便のレビュー

今まで飲んできた通販コーヒー豆の一部

今まで飲んできたコーヒー豆の一部

このブログでは、1,000種類の通販コーヒーを実際に飲んで、レビューしています。

今回は、コスパ良く、味がおいしいコーヒーを毎月、定期便で届けてくれる「コーヒー豆おすすめ人気サブスク ランキング」のTOP3だけを厳選して紹介します。

※サブスクとは、サブスクリプションの略で会員制の定額サービスの意味です。

つまり、コーヒー豆のサブスクとは、月々定額制の料金を支払うことで、コーヒー豆が定期的に自宅に届くサブスクリプション方式のサービスです。

著者のプロフィール

コーヒーマニア 山口誠一郎

山口 誠一郎

TV出演、文藝春秋(文春オンライン)コラム掲載。

1,000種以上の通販コーヒーを飲むマニア。

コーヒー豆おすすめ人気サブスクランキング3選|定期便がお得

1位:TAILORED CAFE(テーラードカフェ)|コーヒー診断があるサブスク・定期便

定期購入価格 ¥2,805
定期サイクル 月1回
定期便の縛り なし
解約方法 マイページの定期便管理から可能
コーヒー豆の量 300g
100g単価 ¥935
1杯単価 ¥94
コーヒー豆の種類 12種類の豆から3種類選べる(お任せも可)
焙煎度合い 浅煎り・中煎り・深煎りお好みで
送料 無料

無料のコーヒー診断で、自分に合ったコーヒー豆が毎月届くTAILORED CAFE(テーラードカフェ)

このお店は麻布十番や渋谷に実店舗を構え、「完全キャッシュレスのカフェ」としても話題になったのでご存知の方もいるかも知れませんが、なかなか旨いコーヒーを飲ませてくれます。

豆の状態が非常に良く、品質の高さがうかがえる

まず、このお店のコーヒー豆は決して安くないですが、世界のコーヒー豆の全体で3〜5%しか流通しないトップクラスの「スペシャルティコーヒー」を取り扱う専門店です。

スペシャルティコーヒーとは

ちなみにCOEとは「カップ・オブ・エクセレンス」の略で、これは100gで2,000円以上するのが一般的です。

上のエチオピア産コーヒー豆は68gで4,600円。

「正気か?」と思うかも知れませんが、COEの豆はこのくらいの値段するコーヒー豆も普通にあります。

このグレードの豆が、テーラードカフェでは935円で飲めます。

とはいえ、決して安くないので「味にこだわりが強い方」におすすめのサブスクといえます。

私も味には強いこだわりがありますが、同店では12種類のコーヒー豆が用意されており、そこから好きな豆を選べます。

12種類のコーヒー豆を詳しく見る

ライトロースト(浅煎り/酸味がメイン)

【1】エチオピア セラム ナチュラル▼

フローラルな香りとストロベリージャム、ミルクチョコレートを思わせる甘さが特徴。

【2】コロンビア サンチュアリオ▼

トロピカルフルーツ、ナッツ、ミルクチョコ、メロンのようなフレーバー。酸味が強すぎず、優しい甘味でバランスが良い。

【3】エチオピア イルガチェフェ コケ▼

レモンのような爽やかな酸味と華やかな香りが特徴。

【4】ルワンダ ニャルシザ CWS▼

りんごのような甘さとオレンジのような酸味が特徴。

【5】ホンジュラス ラス・ピラス▼

オレンジのような果実感、ナッツのような香りが特徴。

 

ミディアムロースト(中煎り/バランスが良い)

【6】ドミニカ ナチュラル▼

グリーンアップルのような爽やかな酸味、チョコレートのようなコクが特徴。

【7】グアテマラ エルインヘルト▼

香ばしいナッツの香り、カカオを思わせる苦味とコクが特徴。

【8】ケニア マサイAA▼

カシスやオレンジを思わせるフレーバーが特徴。

【9】ニカラグア リモンシージョ▼

ダークチェリーのような果実感とナッツのような香ばしさが特徴。

 

ダークロースト(深煎り/甘味がメイン)

【10】ブラジル プレミアムショコラ▼

ヘーゼルナッツのような香ばしい風味、ビターチョコレートやカカオニブのようなフレーバーが特徴。

【11】インドネシア マンデリン▼

スモーキーな風味とクローブのようなスパイシーな香りが特徴。

【12】エチオピア セラム ナチュラル▼

ダークチョコレートのような苦味と甘味が特徴。

自分の好みがわからなければ、無料のコーヒー診断を行った後に、マッチしたコーヒー豆を3種類届けてくれます。

私のイチオシは2つありますが、まずは深煎り(よく焼いた豆。ステーキで言うところのウェルダン)の「インドネシア マンデリン」。

「スペシャルティコーヒーで深煎りかよ」と思われるかも知れません。

しかし、このマンデリンはフルボディのナパ・ワインのような「濃厚な力強さ」「重量感のあるコク」が楽しめます。

コーヒーの熱が冷めると、黒蜜を溶かしたような甘味が強く感じられます。

どっしりとした苦味がありながら、ほどよい酸味を含んでいるため、後味の爽やかさも秀逸です。

深煎りコーヒーが好きな方なら、このマンデリンは必ず選んで欲しいです。きっと後悔はしないはず。

 

次におすすめなのが、中深煎りの「ブラジル プレミアムショコラ」。

「また深煎りかよ」とツッコミが入りそうですが、ビターチョコレート、カカオを思わせる「ほろ苦さ」と「甘い風味」が本当に心地よいのです。

私は浅煎りコーヒーも大好きですが、このチョコレートのような味わいは、深煎りコーヒーで特に強く感じられ、「深煎りの醍醐味」だと思います。

ですが、ほどよく酸味もあり、コク、甘みのバランスが整った「上品な味わい」を感じることができます。

個人的には、マンデリンも重量感のある味わいで好きでしたが、「毎日飲みたいと思うおいしさ」があるのは、このブラジル プレミアムショコラです。

マンデリンよりも軽やかな味わいで飲みやすく、選びやすいのです。

目覚めのコーヒー、休憩中に飲むコーヒー、休日にゆったりと過ごすコーヒーなど、どのシーンにおいても選びたくなる飲みやすさが秀逸。

サブスク(定期便)に必ず100gは入れておきたい、おすすめのコーヒー豆です。

 

浅煎りなら、これはもう「エチオピア セラム ナチュラル」でしょう。

ペーパードリップして飲むと、まず最初に「蜂蜜を溶かしたような豊かな甘み」と、ほどよいコク、オレンジのような風味が口に広がります。

コーヒーが喉を通ると、柑橘系のフルーティーな余韻がふわっと香り、鼻腔をくすぐります。

エチオピアの浅煎りコーヒー豆と言うと、「ただ酸っぱいレモンのようなコーヒー」も世の中にはたくさん出回っています。

しかし、このエチオピアは浅煎りながらも酸味が控えめに感じられます。

甘味が強いため、相対的に酸味をあまり感じないのです。

また、エチオピア モカ特有の「華やかなフレーバー」が主張しすぎることなく、コーヒーの香ばしさと華やかさのバランスの良さも印象的です。

浅煎りコーヒーにありがちな「酸っぱさ」が一切ないのは、焙煎技術の高さもあってのこと。

ワンランク上の上質な浅煎りコーヒーを飲みたい方に、このエチオピアはおすすめです。

先ほど紹介した「マンデリン」と「ブラジルショコラ」と合わせてサブスク注文すれば「たまには爽やかなコーヒーが飲みたい」という場面で、良い気分転換ができます。

 

▼実際にサブスク注文した方の評判・口コミ・レビュー

旧 #COTTEA さんこと、#TAILOREDCAFE さんの無料試飲セットが届いたので早速テイスティング。マンデリンが一番好みと思って新規開拓はいつもマンデリンを試していたけど、ブラジルショコラもいいかも!

浅煎りタイプと聞くと酸味が強いイメージで普段はあまり選ばないのですが、実際に飲んでみると口当たりがとてもやわらかでフルーティー!

特に私の好みは「エチオピアセラム」。

とても華やかな香りがして、酸味が少しだけ抑えられており、冷めるとほんのりベリーの香りがします。

ルワンダニャルシザ CWSは、さらに上質な酸味があり、これもおいしい。

3種類とも私好みのコーヒーで、とても満足な香りと味で、診断結果は当たっている気がします。

テーラードカフェの公式サイトを見る

2位:珈琲きゃろっと 初回限定お試しセット|コスパが良いサブスク・定期便

珈琲きゃろっと コーヒー豆3種 初回限定セット 2,138円(600g)送料無料

コーヒー豆3種 初回限定セット 2,138円(600g)送料無料

定期購入価格 初回限定:¥2,138(通常¥4,538)
2回目以降:¥3,974(豆10%増量)
定期サイクル 月1回(配達のお休み、出荷日の変更も可)
定期便の縛り なし
解約方法 電話 or メール
コーヒー豆の量 600g(200g ×3袋)
100g単価 ¥356
1杯単価 ¥36
コーヒー豆の種類 2種類〜5種類コースから選択できる
焙煎度合い 浅煎り・中煎り・深煎り
送料 無料

次に紹介するのは、北海道に店舗を構える「珈琲きゃろっと」のサブスク・定期便サービス。

中煎りのコーヒー豆が多く、苦味と酸味のバランスが良い味わいが特徴。

どれを選んでもハズレがなく、なんとCOE入賞ロットなどの高級銘柄もセットになることも。

これは、とんでもないサービスっぷりと言えます。(旨いものを惜しげなく、安く提供する北海道の商売人らしい)

先ほども軽く触れましたが、コーヒーの最高峰ともいえるCOE入賞ロットは、100g 2,000円以上する銘柄もゴロゴロしているので、非常にお得度が高いです。

安くてコスパの良いサブスクなら、これ一択」といっても過言ではありません。

 

このセットは、3種類のコーヒー豆がそれぞれ200gずつ入って2,138円(全国 送料無料)

一杯あたり36円なので、スーパーやカルディで買える激安コーヒー豆と同じくらいの値段で、専門店ならではの「鮮度が良く香り高いコーヒー」が楽しめます。

欠点豆の量を比較

マニアックな行為かも知れませんが、私はコーヒー豆を買ったら、必ず欠点豆を取り除き、欠点豆の混入率も調べます。

値段が安い豆には、だいたい5〜10%程度の欠点豆が混入していますが、きゃろっとには欠点豆がほぼありません。(1%以下)

このお店では、サブスク開始前にまず「味が好みかどうか?」を試すための「初回限定セット」が届きます。

初回限定3種セット

これらを実際に飲んでみて、好みの味だったら2回目以降は毎月3,974円(豆2種類、440g)で継続する流れです。

きゃろっと最大の魅力は、初回セットの2,138円(100gあたり356円)という格安っぷり。

「安かろう悪かろう」と思われるかも知れませんが、このお店で扱うコーヒー豆は、テーラードカフェと同じく、たった5%しか採れない「スペシャルティコーヒー」です。

さらに、この店は「味の決め手」ともいえる「焙煎」の全国大会で優勝しています。

焙煎(コーヒー豆を加熱すること)の全国大会で優勝した実績を持つ自家焙煎店

品質の高いコーヒー豆、優れた焙煎技術を有し、さらに「世界に1台しか存在しない」というマシンで風味豊かなコーヒー豆を作ります。

珈琲きゃろっと 焙煎機

このマシンは、intel(インテル)に携わっているエンジニアの技術の集大成といえる焙煎機です。

大量生産には向きませんが、大型マシンでは出せない「豆本来の個性的なフレーバー」が出せます。

同店で一番人気の「グァテマラ グアヤボ農園」は、ほどよい苦味と酸味、完熟チェリーのような「豊かな甘み」、深いコクが感じられます。

雑味がない分、豆本来の旨味が引き立っており、甘味や果実味の輪郭がくっきりとしているのが特徴的です。

「誰が飲んでもおいしいと感じるコーヒー」に仕上がっていて、まさに飲み手を選ばない一品。

2品目は中煎りの「コスタリカ・モンテ・コペイ エル・エンシノ農園」。

このコーヒー豆を手がける農園は、世界でもっとも権威ある国際品評会「カップオブエクセレンス(C.O.E.)」で1位を受賞しています。(ちなみに2位もこの農園の豆だった)

いかに、この農園で作られるコーヒー豆が「高品質なのか」ということが分かります。

また、この豆はコーヒーの旨味を引き出す「ハニープロセス」という、コスタリカ独自の製法で作られます。

ハニープロセスを経て精製されるコーヒー豆は、「柑橘系の香り」と「甘い酸味」が特徴で、世界中のコーヒーファンから愛されています。

実際に飲むと、オレンジを思わせる芳醇な甘みと、爽やかな香りが感じられます。

甘味、酸味、苦味のバランスが絶妙に絡み合っていて、それぞれが互いを引き立てあっている印象を受けます。

スペシャルティコーヒーの中には、「甘酸っぱいだけ」のものも多いですが、この豆は「ほど良い苦味」とコクがあり、味全体の満足度を高めています。

「焙煎技術が光る場面」と言うのは、まさにこういうところ。

「甘酸っぱいだけで、何か足りない」と気づき、より満足度を高める「味づくり」ができるかどうか。

これが、普通のロースターと、優れた焙煎技術を有する「プロ」を分けるポイントだと私は考えています。

このコスタリカは、深煎りコーヒーが好きな方にもおすすめですし、「酸っぱくない、初めてのスペシャルティコーヒー」としてもおすすめの一品です。

 

3品目は私も大好きな「マンデリン ・スマトラタイガー」。

マンデリンの魅力は先ほど語ったので、感想だけを簡単に述べます。

このマンデリンは、こっくりと深いコク、豊かな甘み、どっしりとした苦味が重なって「重厚感のある味わい」があります。

苦味がやや強いものの、スッキリとキレが良く、嫌味が一切ないのが特徴的です。

そのため、チョコレートケーキなどの甘く濃厚なスイーツとも相性が良く、自宅に常備しておきたい一品です。

※来客用にも、このマンデリンがあると結構便利ですし、みんな喜んでくれます。

コーヒーの温度が下がってくると甘みが強まって、より一層「ふくよかな味わい」が感じられます。

珈琲きゃろっと コーヒー豆3種 初回限定セット 2,138円(600g)送料無料

きゃろっとは、とりあえず2,138円で600gのコーヒーが飲めるので、正直これだけでも利用価値があります。

「自分の舌にあったら、サブスクも検討する」という流れがおすすめ。

スーパー・市販並みの安いコーヒー豆で、美味しさを重視する方におすすめです。

 

▼実際に飲んだ方のレビュー・口コミ・評判

「珈琲きゃろっと」さんの豆を挽いて、きゃろっと式コーヒーの淹れ方をしたら冷めても雑味って言うの?

変な苦味がなくクリアな味のまんま。

珈琲らしいマンデリンが苦味を抑えたマイルドな味になって美味い

恵庭に「珈琲きゃろっと」という、ベラボーにうまいコーヒー煎れてくれるお店あるんだが、コロナのせいでいま喫茶店やってねぇんだよなぁ……。

1杯600円以上するけど、その価値はある。それくらいうまいコーヒー飲ませてくれる店。

珈琲きゃろっとの初回限定セットを公式サイトでみる

3位:チャンバーコーヒー|ビターチョコレートのような味

チャンバーコーヒー

定期購入価格 初回限定:¥2,138(通常¥3,240)
2回目以降:¥2,916(10%OFF)
定期サイクル 月1回
定期便の縛り なし
解約方法 電話 or メール
コーヒー豆の量 360g
100g単価 ¥594
1杯単価 ¥59
コーヒー豆の種類 ブレンド+月替りの豆1種類
焙煎度合い 中深煎り
送料 無料

焙煎してから10日新鮮なコーヒー豆を届けてくれるチャンバーコーヒー。

こちらでは、苦味と酸味のバランスが良い「プレミアムブレンド」と、月替りの豆が1種類、あわせて合計360gのコーヒー豆が毎月1回届きます。

実際にプレミアムブレンドを飲むと、ビターチョコレートのような旨味を持つ「ブラジルショコラ」と、フルーティーな酸味を持つ「ケニア」が絶妙なバランスで口の中で絡み合います。

このコーヒー豆は、雑誌やSNS、ネットで多数紹介されていたので正直、ちょっと懐疑的な見方をしていました。

※大体この手のコーヒー豆はおいしくない。

しかし、いざネルドリップしてみると、中挽きにしたコーヒー粉がモコモコとドーム状に膨らみ、芳ばしい香りとチェリーのような「華やかな香気」が広がります。

鮮度の良さを売りにしているだけあって、非常に新鮮なコーヒー豆であることが確認できます。

苦味と酸味のバランスが良く、滑らかな口当たり、質感、ボディ感に「リッチさ」を覚えます。

品質があまり高くなく、スーパーやコンビニに流通する「ローグレードコーヒー」「コマーシャルコーヒー」は、飲んだ後に口がザラついたり、キシキシする「渋み(これは欠点豆が原因)」がある場合があります。

生豆の品質が高く、欠点豆がないと、それだけクリーンな風味になるため、旨味が引き立ちます。

ブルーマウンテンも日本で人気です。これは、クリーンな風味の中にある「旨味」があるから。

私は3ヶ月ほどチャンバーコーヒーで定期購入していますが、同店で取り扱う豆はどれも「リッチな質感」が特徴的です。

これは、豆が新鮮であることも起因していますが、生豆の品質が高いこともあります。

豆は粒がきれいに均一に揃っていて、欠点豆も1%未満

私の経験則になりますが、このレベルのコーヒー豆は100g単価 800〜¥1,000以上で販売されるケースが多いです。

初回は100g単価 594円なので、スターバックスのブレンドより安い計算です。

また、有名店の「猿田彦コーヒー」「ミカフェート」よりも値段が安いですが、これらと遜色ないクオリティの豆だと感じました。

ミカフェート、猿田彦など有名店のブレンドコーヒーと互角のおいしさ

 

参考までに、有名店のコーヒー豆の値段をまとめました。

▼有名店のコーヒー豆の値段一覧

商品名 値段/100g 鮮度 欠点豆の数
スターバックス
季節のブレンド
¥656 10〜20%
猿田彦珈琲
季節のブレンド
¥1,000 1%以下
ミカフェート
美的ブレンド
¥1,000 1%以下
チャンバーコーヒー
プレミアムブレンド
¥594(2回目〜¥810) 1%以下

※鮮度が良いほど香り高く、風味がある。

※欠点豆が多いと焦げた味がする、健康被害、カビ臭い、渋みがあり口がザラザラ、キシキシするなどの悪影響を及ぼす。

味の好みは人それぞれなので、中には「猿田彦がうまい」と感じる方もいるでしょうが、とりあえず一度試してみるのはアリだと思います。

「大して美味しくない」と感じたなら、いつでも定期便をキャンセルできますし、縛りもありません。

 

▼実際にサブスク注文した方の評判・口コミ・レビュー

いろいろ探してこれにたどり着きました。

別のコーヒーショップのブレンドを定期購入していましたが、もう戻れません。

少し濃く入れるととても良いです。薄く入れると良さがわからなくなります。お試しあれ。(好みです。)

豆は、小粒ながら均一。うまく言えないけど、安定感のある味わい。

満足できるスタンダードさ。

毎月、定期購入してます。

コーヒー豆の選別も申し分なく安心して購入できます。

マイルドでとても飲みやすいですから午前と午後、ほかの豆とのバランスを意識してみたりと...

リモートワークの息抜きに一役買ってもらっております。

コーヒー豆のサブスクをお得に試すなら、チャンバーコーヒーもおすすめです。

解約もいつでもできて、「○○ヶ月以上契約しないと違約金が〜」などの面倒な縛りもないので、個人的には、そこも気楽で良かったです。

チャンバーコーヒー公式サイトを見る

まとめ|サブスク・定期便でコーヒー豆をお得に楽しもう

さて、今回は「コーヒー豆おすすめ人気サブスクランキング3選|定期便がお得」という内容でした。

ランキングをまとめます。

■1位:TAILORED CAFE(テーラードカフェ)
¥2,805/300g

■2位:珈琲きゃろっと 初回限定お試しセット
初回 ¥2,138/600g
2回目〜¥3,974/400g

■3位:チャンバーコーヒー
初回 ¥2,138/360g
2回目〜¥2,916/360g

今回厳選したこの3つは、どれも縛りなど面倒なことが一切ないので気楽に試せます。

個人的には1位〜3位を全部試して、気に入った味のお店で定期購入すれば良いかと思います。

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